私は一旦娘が泊まる棟に戻り、病気の経過を告げてこのまま自分も付き添って休みますと伝えておいた。ご機嫌な父兄らからはやたら労われたけど、どうせ下戸なのでお気遣いなくって自然と振る舞えた。本当はさっきまで淫行スレスレの行為をしていたくせに。娘の部屋にも顔を出したけど、むしろ親なんかいない方がいいに決まっているので、これまたご機嫌に送り出された。管理室に戻ると部屋を暗くして横になり、彼はテレビを眺めていた。私は彼の前をふさがないようにうしろがわに寝そべって、もう一緒の布団で寝ちゃおうかと囁いた。彼は、声に出さずにコクりとした。テレビは流しっぱなしのまま、いつの間にか私達は抱きあっていた。寒くない?と、私が彼の頭を胸に抱き寄せたのだ。冷えちゃってぶり返したら何にもならないからねと。彼の胯間がいまだに硬いままなのを確認できた時は感動すらした。大人の男よりはるかに男らしいと。彼が嫌がるどころか望んでるのが手に取るようにわかったので、私は着ていたジャージのファスナーを開け前をはだけさせた。下はブラジャーすらしていなかった。こうすればもっとあったかいよと、私の肌で彼をあたためるように抱き締めた。彼が時折腰を押し付けるように身動ぎするのは本能的なものだと思った。私は勢いで尋ねた。もう自分でしたりしてるのかって。オバサン男の子いないからわからなくてとか言い、少しでも答えやすくなるようにした。最初の印象よりずっと大人っぽいし、もうしてない方がおかしいか…とにかくオナニーしてることは悪いことじゃないアピールをしたせいか、結局彼はしてることを認めた。だけど、実際いざ認められるとやはり驚きはあった。まだこんなかわいい子がそんな事してるのかと。けして悪い印象という訳ではない。むしろ、胸が高なってすらいた。私はその場の雰囲気のせいもあるし、すでに裸をさらしあった間柄というのもあり、普段よりはるかに大胆になっていた。リードしてあげたいというより、少年を導く自分に酔いたかったのかもしれない。我慢できなくなったら出しちゃってもいいのよ…無理に我慢すると逆に寝れなくなっちゃうし。そんな事言われていくらしたくてもさすがにできないのはわかっていた。だから、オバサンでいいなら手伝おうかって。これにもじゃあお願いしますなんて言いにくいだろうから、こちらから優しく胯間に手を添えた。また、反応がかわいいからどんどん悪女になってしまうのだ。パンツの中まで手を忍ばせて握りしめた時の感動は未だに忘れられない。正直まだ成長過程だから未成熟ながらも、それなりに逞しい性器に思えた。彼は気持ちいいのか私にしがみついて悶えた。全てをコントロールしているようなこの感覚は味わったことのないもので、私は包容力に溢れる女という立場を満喫できた。彼の先端が濡れてる以上に私は濡れていた。私は中途半端にまとわりつくジャージを脱ぎ、彼の着ているジャージも剥ぎ取っていく。単純に彼が放った精液が付着する心配をしてのことだった。ただ、もろ肌同士で抱きあうと、一気に高揚感が上がった。もう、引き返せないという気持ちと、なるようになるまでやめられないという気持ち。彼は泣きそうな顔で絶頂が来るのを伝えてきた。私は聖母のように寛大に我慢しないで思い切り放つように言った。彼の悶える声がどんどん激しくなり、射精間近になると私は彼のを加えた。さすがに布団に痕跡は残せないからと、私は口に出すように言った。オバサン…オバサン…彼の性器が口の中で膨張し、ビュッピュ!ビュッピュ!と大量の精液を放った。私は濃厚な精液に口の中を蹂躙されつつ、これでおしまい
...省略されました。