昔の話です。
当時PTAの役員をしていた時、小学高学年のキャンプを引率しました。
といっても希望者のみの自由参加。
先生達より父兄が中心の緩いイベントでした。
バス2台くらいの総勢で、ちゃんとしたキャンプ施設なので宿泊はロッジ。
食事もお弁当が手配されていて、着いたらほとんど自由時間。
学校行事じゃなくレクリエーションだからでしょうね。
施設内にある温水プールや体育館やグラウンドなどで皆が好きな遊戯をするって感じでした。
1人6年生の男子が熱っぽくて、なりいきで私が面倒みることに。
まさか、下半身の面倒をみることになるなんて夢にも思ってませんでした。
他の子に移してもいけないからと、使用してない小さな管理室を貸してもらえることになって、私もそこに泊まることにした。
午後に着いてからずっと睡眠をとって安静にしていたせいか咳も出ず微熱がある程度で治まっていた。
薬を飲んで一晩ぐっすり眠れば治りそうです。
友達と遊べないのはつまらないかもしれないけど、管理室にはテレビもあって、布団に入りながらダラダラお喋りしながらくつろいでました。
私の言うことはちゃんと聞いてくれるし、私はこの展開の方が良かったと思っていました。
父兄の皆さんは酒盛りをしていたようですが私は下戸なので。
9月でまだ残暑が残る時期でしたが、山あいのせいか夜は肌寒いほどで、窓を開けると山の澄んだ風が入ってきて気持ち良かった。
それでもシャワーを浴びないで寝るのは気持ち悪いと言うので、体を拭いてあげようかと思ったけど、それなら熱いお湯をさっと浴びるくらいなら大丈夫だろうと許した。
管理室は台所からバストイレと全て備えてあった。
ついでに私も浴びちゃおうと思いついてあとから押し掛けて入ったら、かなりビックリしてたけど、彼の視線は私の体に釘付けになっていて私の方がビックリした。
そうか…
彼からしたら私はオバサンでもよその女でもあるのか…
私は男の子の母親になったことがないので、そこまで思い至らなかったのだ。
そしたら、彼が勃起した。
彼が慌てて恥ずかしそうに胯間を隠したので、私は申し訳なくなり、別に恥ずかしいことじゃないのよって諭した。
悪い事したなんて思わせたらかわいそうに思った。
それに、私ははっきり優越感に浸っていたし、女としては悪い気がするはずもなく、異様な高揚感すら味わっていた。
それから彼の体を洗ってあげたりしながら、私は恥ずかしながら興奮していた。
まだ陰毛も生えてなく皮も剥けていないかわいい男性器がそそり立ち続けているのだ。
私は少女にいたずらする中年男性の気持ちが初めてわかったような気がした。
私も彼の男性器を触ってみたくてたまらなくなっていたから。
もちろんこんな機会は今後なさそうだし、彼も恥ずかしいだけで私に洗われるのを嫌がってる訳ではなさそう。
大事なところなんだからちゃんと洗わないとねなんて軽口を叩きながらちゃっかり触ってしまいました。
私は思わず喘いだような声をあげそうになった。
タオル越しながらもまるで骨でも入ってるような硬さにビックリしました。
それに10センチ以上には大きくなってそうで、露骨な話もうセックスできるんじゃないかと思いました。
男の子の生態をよく知らずに見くびっていたかもしれません。
私に言われるままに体の向きを変えたりしながらも、しっかり私の体を観察している彼の視線も男のそれでした。
こんなオバサンの体でも彼くらいなら新鮮に見えるのでしょう。
私はよく見えるように見せつけてすらいた。
こんな気持ちは初めてでした。
続く