たくみさんその後をありがとうございます。旅行はバレなくて本当にラッキーでしたね。中学生のときにそんな体験されたなんて私も同じ世代ですが驚きます。でも少しうらやましい素敵な思い出ですね。
>>12いいっさん
>>13モモさん
有り難うございます。
いいっさん、残念ながら旅行した時程のエピソードは無いです。
自分で旅行代が稼げる訳では無いから何回もは無理だし、親バレの危険性は避けたかったですからね。
周りが見えない子供の自分にもそれは理解出来てましたんで(笑)
一応たわいのない話しはいくつか有るのでそれを記載します。
ドライブその1
高橋先生とドライブとかに出掛ける事もあった。
先生はドライブが好き、と言うのは再会してから知った事。
愛車は白いシビックだった。
最初のドライブは海だった。
南三陸の海浜公園で綺麗だったのを覚えている。
この時、外では姉弟という決まりが出来た。
最初は「先生」という言葉が出かかり慌てる事もあった(笑)
車で2時間ちょっと、車が好きな俺の気晴らしになればと思ったのだろう。
先生の作ったお弁当を食べ、缶ジュースを飲むお昼。
母親の味付けとは違う食事は新鮮だった。
から揚げが美味しかったのを覚えています。
「ねぇ、気分良いよね!たくみ君は元々明るいんだから無理しろとは言わないけど頑張りなよ!」
と背中をバシバシ叩く。
先生に気持ちを吐き出し、会話をする事により気持ちは最初と随分変わったと思う。
相談と言う物は、解決しなかったとしても気持ちは随分楽になるものだ。
それは今でも変わらず、言葉にして出して相談をすると、解決の糸口に自分で気付く事もある。
帰りの時間が近くとベンチに腰掛けお互い肩を寄せ合った。
秋が終わりに近づく季節、海風が寒い公園に人影は余り無い。
先生の手を握るが、こればかりはいつも手に冷や汗が出る(笑)
「何緊張してんの(笑)?手に汗かいてるよ!」
と先生は笑い、握った俺の手にもう片方の手を被せて撫でる。
「手が冷たいね?寒いから戻ろうか!」
と言うと先生から唇を重ねて来た。
自分からしたかったが普通のカップルとはまるで逆だ(笑)
帰り道、自分としては色々考えて自然に話しを振ったつもりでも今なら穴を掘って隠れたくなる言葉を俺は言いやがった。
「先生、ラブホテルって普通のホテルと何が違うの?」と(笑)
確かに目の前にちらつき始めたラブホ街、先生はそんな俺の馬鹿な質問の意図を知っていたと思う。
「ん~~、まぁ普通のホテルよりお風呂が広かったり、ベッドが広かったり、照明にしても音楽にしても調整出来る物が多いかな?」
「ベッドが回ったり鏡張りだったりするの?」
「ないない(笑)今時そんなの無いよ(笑)」
てな感じ(笑)
馬鹿でしょ?
「見たいの?気になる?じゃあ見て見ようか?見るだけで良いんでしょ?」
とちょっとだけ悪戯っぽい笑顔を作る先生に俺は、うぅ~ん見たいけど、見せてくれるの?と隠せて居ないのに平静を装って答えた。
当時の俺が目の前に居たら確実に後頭部を叩くね。
続く
ドライブその2
フロントを通らない所にするね、と言われたが当時は意味不明。
ホテルってフロントで受け付けするんじゃないの?というのが当時の自分。
はぁ、と返事をしたが解らないからお任せ。
先生が運転する車がホテルのゲートを潜った。
一戸一戸独立したコテージタイプのホテルは綺麗な外観だった。
緊張のまま部屋に入ると驚く程明るく普通の部屋。
テレビがあってカラオケが有るのが驚いた。
Hなビデオも有るからそれは見ては駄目だと念を押された(笑)
先生は部屋を出るとお風呂を入れている様だった。
ベッドは以外と柔いなとか部屋探索中の自分、ベッドのそばの陶器の小物入れを開けたらゴムとローションが入った袋(笑)
先生が部屋へ戻り慌てる。
良く解りました、と良く解らない答えをする自分。
これには笑われた。
先生は寒かったからお風呂に入ろうよ、ちょっとしたら入れるからと言って来た。
ホテルは初めてだし興味津々で先生に色々聞いたが先生も恥ずかしそうにしていた。
お風呂も驚いた、広いし泡が出るし色々光る!
はしゃぐ自分に先生は明かりを落として近づく。
先生からキスをして来た。そのまま右手が竿と袋を触り「凄く硬くなってるけど、このまま帰る?」と。
「気持ち良い事がしたいです」と答えるのが精一杯(笑)既に先生の中に入りたくて堪らなかった。
先生が一番好きな事は先生のアソコを背後から舐める時だった。
先生が俯せで腰を上げてその後ろからクリと割れ目を舌で刺激したり、中指を差し込んで掻き回した時だ。
アパートではいつも声を出さない様に我慢しているみたいだったが、その日は大きな甘い喘ぎ声を出しながら腰を時々上下させる様に動かしていた。
ベトベトに汁が溢れ、中指がフヤけて来た。
「たくみ君も気持ち良くしてあげるね」
といつもより濃厚なフェラをして来た。
袋き舌を這わせ、玉を吸う様に攻めて来る。
経験した事が無い快感と形容出来ない吸われるむず痒い快感で痛い位に膨張する。
「先生!先生!それ気持ち良い!」もう快感の渦。
促されるまま四つん這いになり、アナルを舐め回される。全身に鳥肌を立てながら先生の手でシゴかれるとあっという間にベッドの上に精子を出してしまった。
それでも先生の右手が許してくれず、快感に悶えていた。
荒い息の自分と妖しい顔の先生、一度休んだらね!と先生は俺を見て言った。
続く
ドライブ続きその3
先生としばらく他愛のない話しをしていた。
会話はそのうち下ネタへと移っていく。
「たくみ君は自分でもするんでしょ?」
と聞かれた時はちょっと返事に困った。
「先生を思い出しながら自分でしてます」なんて事は言えない(笑)
「先生は?」と自分は答えずに質問した。
先生からは以外な事に「たくみ君との事を思い出しながら、先生もするよ?」と。
「女の人も男の人と同じで、Hしたいって思うの。たくみ君が先生とHするでしょ?たくみ君が出して拭いたタオルの匂いとか嗅いじゃうとね、ムラムラするの(笑)」と笑っていた。
この時、先生のオナニーが見たいと思ったが言えなかった(笑)
二人で裸で寝転び、こんな話しをしているとペニスが再び勃起してくる。
そんな雰囲気を感じた先生が薄暗く明かりを落とす。
先生が優しくペニスを刺激すると一気に膨張した。
「Hなたくみ君も好きよ、ほらヌルヌルした物がもう出てる・・」
先生の言葉で自分の呼吸が荒くなる。
もう大人の女性のなすがまま、普段相談に乗ってくれている先生とは違う人になる。
「たくみ君、私で気持ち良く出して・・先生たくみ君が気持ち良さそうにしてる顔を見るだけで満足なの・」と。
先生の大きな胸と小さな乳首を舐めては吸い、そして上に乗る。
先生は竿への刺激を続ける。
「先生にたくみ君の気持ち良くなった顔を見せて・・それだけで先生凄く気持ち良いの・・」
そう言われ枕元にある陶器のケースからゴムを取り出して被せる。
そんな作業も先生は見つめている。
勃起したペニスにゴムを被せると、興奮が高まる。
入りやすい様に先生は足を広げる。
調った陰毛から先生の性器が濡れて光っている。
俺はその中心に自分のペニスを一気に差し込む。
腰を動かす度にクチョクチョと濡れた音がする、先生はいつも息が荒くなった後に甘い吐息交じりに喘ぎ声を出す。
「アッ・・もっと来て・もっと激しくして・」
この日は初めて先生から要求があった、その声に俺は激しく突いた。
「イィッ!たくみ君!来て・・アァッッ!硬いっ!」
「ウゥッ・たくみ君のを感じるッッ・・」
限界が来て「先生!もぅ・出ちゃう」という言葉と共に一番奥まで差し込むとそこで一気に果てた。
先生は汗ばみ、凄く優しい顔をしながら俺を見ている。
「可愛い!また食べちゃった!」と耳を軽く噛まれた。
先生も凄く可愛く見えた。
こんなドライブもありました。
たくみさん、初めまして。
素直で好感の持てる文章に惹かれて、一気に読んでしまいました。
誰からも敬愛される素敵な先生によって性の手ほどきを導かれ、禁断の恋を育む経験をされたなんて、羨ましい限りです。
そんな、普通では遭遇できないような恵まれた契りを経験された事は一生の宝ですね。
読み終わった後、とても心地よい恵まれた気分になりました。ありがとうございました。
今まで様々な話を読みましたが、これほど心が温まった体験談はありませんでした。
私もほぼ同年代なので、多少のうらやましさと、いい先生に会えてよかったといい気持ち(出来たから言っているわけではないです)でいっぱいです。
本当にありがとうございました。
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