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※フィクションです真似をしないように

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2010/01/30 21:21:29 (TiIO9EkQ)
年末から年始にかけて、居候との出会い、続編です

腕枕の中で、まだ彼女はニコニコしていた

抱き寄せて「明日も会社があるから寝よ!」と言うと、満足したのか?「うん!」と素直

いろいろ考えないといけない事はあるが、寝る事にした

朝、彼女のキスで起こされた

「おはよ!」と既に着替えてエプロン姿だった

女性のエプロン姿に弱い

何故か欲情を覚える

今日が仕事でなければ、確実にベットに引き込んでいただろう

何とか理性を保ち、身支度をして、リビングに行くと、食卓には朝食が用意してあった

いつもは、朝食を食べる時間があるなら、その分も寝ていたいと言っているのだが、早く寝たことでお腹も減ってるので、美味しそうな朝食は有り難かった

食べながら彼女が「今日、スーパーに行くけど何食べたい?」と聞くので「肉料理ならなんでもいいよ」と答えた

彼女はバイトもしてないのに、お金は?と思ったので、「食費分を渡すね!」と言うと、「大丈夫!ママから一杯貰ってるから!」と言う

母親は、彼女に買ってやった服等の代金を、俺が受け取らなかったので、彼女にその分を渡した様だ

母子家庭の知り合いは多いが、皆、遣り繰りして生活している

前に彼女が、ピザを高いと言ってた事からも、楽な生活をしてるとは思えないので、受け取る訳にはいかない!

俺は花の独身貴族だ!

「お母さんから貰ったお金で、ご飯食べられないから、こっちのお金使って!」と言って、財布から出したお金を渡した

「このお金どうしよう?」と聞くので「帰った時にお母さんに、お気持ちだけ頂きます。有り難うございますと伝えて」と言って仕舞わせた

多分この事で、母親とは何かあるだろうが、これだけは譲らない!と思った

「昼間何するの?」と聞くと、「推薦受けると、入学前に宿題が出てるから、それを終わらす」としっかりしているので安心

玄関まで見送ってくれて、キスをして「いってきます」と出勤

出勤途中の車の中で、幸せな気分を味わった

勤務中、彼女からのメールが気になり、頻繁に携帯を出すので、「何かあったんですか?」と何回も聞かれた

普段携帯をメールで使う事が無いので、要領が分からない

彼女は1度もメールを送って来なかった

この日も暇で、こっちから電話しようか?とも思ったが、勉強の邪魔になるといけないので我慢した

定時で退社して帰ろうとすると、後輩達が、新年会と言う名のコンパに誘ってくれたが、断った

普段、付き合いを断る事がまず無いので、「正月の間に、いい人でも出来ました?」と鋭い事を言われドキドキした

帰宅途中の車の中から電話した

彼女「もしもし!」

俺「今から帰るけど、何か要る?」

彼女「お疲れ様、今日買い物に行ったから、何も無いよ」

俺「分かった。真っ直ぐ帰るね」

彼女「気を付けてね」

俺「分かった。じゃ」

昨日と代わり映えの無い、普通の会話が、やけに心地いい!

気が付けば、鼻唄を歌っていた

道端に、花屋を見付けた

いつも通勤で使ってる道なのだが、目に入る種類まで変わったのか?初めて見た気がする

彼女に花でもあげようと、立ち寄った

花屋なんて、お見舞いの時か、墓参りの時くらいしか入ったことがない

店に入ってはみたが、何を買っていいのかも分からないので、店員さんに「女の子に花を送りたいけど、選んで貰える?」と聞くと「お相手の方は、おいくつですか?」と言いにくい事を初めから聞かれた

俺「高3だから、18かな」

店員「娘さんにですか?」

俺「あ、ああ」

店員「ご予算は?」

俺「一万位でいいかな?」

店員「十分いろんな花を選んで頂けますよ。花束にしますか?アレンジメントになさいますか?」

俺「じゃ、アレンジメントで」

店員「何か好きなお花はご存じですか?」

俺「いや、知らない」

店員「お色は?」

俺「オレンジが好きだね」

店員「では、珍しいバラが入ってるので、入れましょう」

作って貰った花籠を下げて家に帰った

そのまま渡すのも、芸がないので後ろに隠した

「ただいま!」と玄関に入ると「お帰り!」とエプロン姿の彼女が笑顔で迎えてくれる

恒例のキスをすると、「時間かかったね?渋滞してた?」と聞かれたので、後ろに隠した花籠を出した

「わ~綺麗!私に?」と目をキラキラさせてるのを見て、買って良かったと思った

食卓の上に置き、食べてる間も、花を見てはニコニコしている

「おじさん、優しいよね!好きな花の色も知ってるし、言った事あった?」と聞かれ、「服を買いに行った時に、オレンジが好きだ!って言ってたから、店員さんに選んで貰っただけだよ」と答えた

「覚えてくれてたんだ~!」と大喜び

心の中でガッツポーズ!

食事も終わり、ソファーてイチャイチャしてた

「今日、ママから電話があって、『そっちはどう?』って聞かれたから、幸せですって答えたの、そしたらママが『良いわね~、こっちは、いきなり喧嘩したわよ!』って長々愚痴るから、おじさん帰ってくるからって切っちゃった!」と楽しそうに話した

母親の彼氏は、更に若く、婚歴も無く、職場恋愛だそうだ

その彼を捕まえて、オッサンと言い放つ彼女の目には、俺はどう映ってるのか?心配になった

「挨拶の話しもしたよ、ママは『ヤッパリね!』って笑ってた」

行動パターンを見透かされるのは、知能レベルが低いと言われてるようで、不愉快だ!

必ず見返してやる!

「お金はね、『有り難く、お言葉に甘えます』ってお礼言ってた」

あれっ!肩透かしにあった気分だ、一悶着を覚悟して気合い入れたのに、これも見透かされたかな?と思うと闘争心に火が着いた

「勉強してたら眠くなって、1時間位昼寝しちゃった!」と舌を出した

こんな一日の報告も、相手が彼女だと楽しい

テレビの力も、パソコンの力も借りずに、長い時間が潰せた

風呂に入り、後は寝るだけになって、「友達を部屋に呼んじゃダメ?」と、難解な問題を出された

幸せ気分から、超思考行動への切り替えには、心積もりが無かったので「明日、決めてもいい?」と何とか逃げた

ベットに入り、相変わらずイチャイチャしてたら、「私、Hになったよね?」と聞いてきた

返事に困り「普通なんじゃない?」と平静を装い答えた

「絶対、Hになったって!何回も逝けるようになったし、こうしてるだけで、抱かれたくなることなんて無かったもん!おじさんがHにしたんだからね!」と腕枕の中で、天井を見ながら言った

「へ~、そんなに今したいの?」と厭らしく聞くと「うん!」と元気に答えてキスをしてきた

若さの特権か?性欲に限りがない

昔を思い出せば、確かに(猿)だった、全てに飛び付いて、全てに腰を振っていた

今や、俺は疲れた中年親父、連日のお勤めは体力・気力共に衰えてきている

極上のステーキも、腹一杯食べると、胃にもたれる

彼女が不満を持たずに、回避するには、どうすれば良いかを考えた

眠いや疲れたでは、幻滅されても困る

明日早いから、なんてもってのほか

男の子の日になったゃった!なんて、お茶目に言う事も考えたが、妙案も無いので、体に鞭打つ事にした

彼女を抱き締め、キスをしてると「ママもね、高3の時にパパに出会ったんだって。卒業して結婚して、20歳で私が生まれたの。だから、ママが『あんたは、やっぱり私の子だわ!』って許してくれたの」と教えてくれた

何度も驚かされる母親だが、やっぱり、子供の幸せだけを願ってるんだなと、抱き締めた腕に力を込めた

人から幸せに見えても、本人は幸せを感じて無い事がよくある

それは不幸だろう?と思える状況でも、笑って生きてる人も居る

結局、当人がどう思うかの問題で、与えられる物で無いとすると、必ず幸せにする!なんて約束は、成り立たないんじゃないか?

だったら、幸せにする!じゃなく、一緒に幸せだと思えるよう努力をするが正しい気がする

彼女と一緒に、幸せ探しをする決意をした!

甘えてくる彼女が愛しい、俺の腕の中が彼女の定位置だそうだ

頬に手をやり、見詰め合った

キスを待つように、目を閉じる

やさしく唇を重ねた

パジャマのボタンを外し、胸の形を確かめるように揉む

コリコリした感触の乳首を指で摘むと、段々固く少し大きくなり、短い声をあげ反応する

パジヤマの上着を剥ぎ、覆い被さり、小さな乳首を口に含み、舌先で丹念に転がす

片手でパジヤマのパンツに手をやると、腰を浮かせて脱ぎやすくし、パンティごと脱がせた

股間に手をやると、待ちわびたように、濡れていた

乳首を舐めながら、股間の指に愛液を絡め、膣に入れた

一瞬腰を引き、侵入を拒んだかに思えたが、自ら腰を前へ出し、指を奥へと導いた

ず~と喘ぎ続けてたが、指が入ると、腰を振りながら、「そこが気持ちいい~!」と言い出した

入り口近くのGスポットを擦り上げると、悲鳴にも似た声に変わり、逝った

全身で呼吸しながら、「気持ち良かった~」と言った


つづく


191
2010/02/03 20:02:10 (0aSOkvF3)
年末から年始にかけて、居候との出会い、続編です

食事も済み、ソファーで寛いでいた

当然のように、膝の上に跨いで向かい合わせに、彼女が座ってきた

「何?重いよ」と、お尻を撫でながら聞くと「重くないもん!少しだけこのままでいい?」と抱き付いてきた

撫でていた手を背中に回し、抱き締めて「どうした?」と聞くと「帰りたくない!」と泣き出した

数ヶ月の別れになるが、会えない訳ではないので「いつでも来て良いんだよ」と頭を撫でた

「ず~と一緒に居たいんだもん!」と顔を上げた

その泣き顔が堪らなく愛しく、唇を強く押し当てた

まだ何か言っていたが、口を塞いでるので聞き取れず、更に腕に力を込めた

昨日からずっと明日の話をしないので、気にしてないのか?と思っていたが、相当我慢してた事が伝わってきた

唇を離し、頭を軽く叩きながら落ち着くのを待った

頬を包み、親指で涙を拭いながら「どこにも行かずに、ここで待ってるから安心して」と優しく諭すように言うと、ウンと小さく頷いた

暫く見詰め合っていたが、また泣き出してしまった

深刻に話すと、更に泣きそうだったので「お試し期間が終了しますので、次回申し込みまでお休みです!」とおどけた口調で言った

泣き笑い顔で「予約は出来ますか?」と手を上げた

「お客様は、既に予約は終わってますよ!」と顔を覗き込むと笑顔に変わった

それから楽しかった話を2人でした

風呂に一緒に入り、丹念にお互いを洗い合い、最後の入浴を楽しんだ

ベットに入って、腕枕で話をしたが、尽きる事なく話題が出てくる

結局、朝まで笑いながら、イチャイチャしていた

彼女が「お腹減ったね!ご飯作る!」とベッドを先に出た

1人ベットで煙草を吸いながら、天井を眺めた

「出来たよ~!」と彼女が起こしにきたので、食卓についた

食べながら、さっき天井を見ながら考えていた事を彼女に話した

「お父さんに会いに行こう!」

ビックリしたのか?口に入れていた物を出しそうになりながら「えっ~!無理だよ、急に!」と慌てた

彼女は、父親が再婚してからは会ってなく、連絡も、父親が家の電話にしてくるだけだから、こちらからは連絡出来ないと説明した

父親の愛情を、凄く感じていたので、大学に入ってから一緒に住むのなら、先ず、学費等を負担する父親に了解を取らなければ!と考えたからだ

父親は、再婚相手の事を思い、彼女に会わなくなったと聞いていたが、連絡も一方的にする徹底さが、尊敬出来た

それだけ新しい家族を大事にしてる事に感動し、敵わないと思った

彼女も、連絡があった時に話そうと思っていたので、俺が会いたいという事も伝えて貰う事にした

彼女は真剣に話す俺を見て「嬉しい!」と言ってくれた

食事も終わり、ソファーで恒例のイチャイチャと過ごした

楽しい時間は経つのが早く、別れの時間が近づいてきた

鞄に制服や洋服を積めてる彼女を、後ろから見ていると、抱き締めたくなったが、きっと彼女も辛いんだろうと思い、我慢した

家に送る車の中で「ちょっとだけ会えなくなるだけだもんね?」と気丈に笑顔で話す彼女を見て、「そうだよ!ちょっとだけだよ!」と笑顔で答えた

家に着くと、母親が出てきて、「本当に長い間、お世話になりました」と深々と頭を下げられたので「こちらこそ、不作法な事をして申し訳ありません」と謝った

車に乗ろうとする俺に「明日、ご飯作って待ってるよ~!」と彼女が満面の笑顔で手を振った

帰りの車の中で、長かったような、短かったような2週間を振り返った

初めは振り回されて大変だったが、今では何も言わなくても通じ合える位、相手の気持ちも分かるようになった

この先、どうなるか?は、分からないが、運だけで手に入れた彼女を大事にしていこう

前途多難だが、一緒に乗り越えて行こうな【亜呼】


おわり


以上が、私の家出少女体験です

日々起こったことを、思ったことを交えて書き綴った、日記みたいな物なので、途中で飽きてしまわれた方もいらっしゃると思います

最後までお付き合い頂いた読者の皆様には本当に感謝いたします

温かいコメントを頂き、その度に書いていく勇気を頂きました

ご批判のコメントを見て、その度に反省しました

皆様のお力をお借りして、最後まで書き上げる事が出来たと思います

本当に有り難うございました


PS,
今後に付いては、全く予定はありません

【もう懲り懲り】が正直な感想です

彼女との事でお知らせしたい事があり、気力があれば、また書くことがあるかもしれませんが、読んで頂いて分かるように、行動が予測不可能です

もし、書くような事があれば、また温かい目で見てやってください


投稿者の雪だるまでした。
192

逝きたくない

投稿者:とし ◆uG6egkzscM
削除依頼
2010/03/18 02:43:41 (EKZWrnZ3)
春先、サイト知り合った女の子は10代だった。その日のうちに、次の週に会うことが決まり、食事とホテルってとこまで話が決まった。意外と積極的な女の子だ。
 約束の日、待ち合わせに現れたのは予想外に若い子だった。背中までかかる黒のロングヘア。くりくりっとした目が小動物を連想させる。
ファミレスよりちょっと良いレストランでお喋りしながら食事。まわりが気になりエロいことは聞けなかった。後で「この人ホントにホテルにつれてってくれるのかな?」って向こうは思ってたらしい。
レストランを出て、ホテルへ向かう。女の子の名前はミユ。夏に処女を奪われたって話てくれた。以来、エッチも彼氏もないとのこと。「手でしてあげたりしたことはあるよ」って無茶苦茶な話だ。 ホテルの部屋に入り、見つめ合いながらキス。唇を重ねながらゆっくりとミユの髪をかき分けながら、耳の縁を優しく指の腹で撫でる。「ぁふっん」って喉の奥で声を出すミユ。唇を離して顔を見るとぽわんと口を開きながら、トロンとした瞳がこっちを見つめている。「もっと、して」とミユからおねだり。わざと「何して欲しいの?」と笑いながら聞くと、「もぅっ!」って膨れる。
ニヤつきながらミユの唇全体を唇でパクッと覆いかぶせて無理矢理舌を口の中に入れようとするとぁふぁふ言いながらミユも舌を絡ませてくる。クチュクチュ音をたてあいながら唇を離して糸を引かせたり、ミユの唇を舐めたり、息を吹きかけたりする。
「キスだけで良かったんだよね?」と聞くと、お風呂のリクエスト。
お湯がたまるまでソファーに座り後ろから抱きしめながらミユに振り返ってもらってのキス、ブラの上からの胸揉み、耳を甘ガミ。 一緒に浴槽につかる頃にはミユのアソコは瞳のしっとり具合と同じ状態に。よくあるようにお湯とは違う暖かい液で満たされていた。
ベッドの上ではフェラに手コキにとサービスしてくれる。天性のテクニシャンなのか滅茶苦茶、加減が上手。照れながらシコシコしてくれた。
お返しに、ちょっと大きめのビラビラをかき分けてクレバスの奥を責めると体をビクンとさせる。「もう欲しいの」と言われて、ミユの二人になるべく両足の間に腰を割り込んだ。「あっ!ぁぁ」押し返されるのを押し戻すように、それも痛がられないように優しく体を沈めていく。
照れなのか、見たことない表情で下からオレを見つめるミユ。「とし君の好きにして、良いよ」と。
193
2010/01/31 21:28:03 (slVzzlKY)
年末から年始にかけて、居候との出会い、続編です

脱力した彼女を抱き寄せ、キスを繰り返した

初めは応答が無かったが、次第に舌を絡めて、応えるようになった

上に覆い被さり、足を開いて、正常位で挿入

「まだ!まだ!ちょっと待って!」と訴えてたが、構わず深く入れると、「あんっ!」と感じ出す

ゆっくりピストンすると「凄~い!感じすぎる~!」と腰が動き出す

上体を起こし腰を前に出し、両手で腰を少し持ち上げより深く入れると、「奥に当たってる~、気持ちいい~!」と腰を押し付けてくる

初めは、あんなに痛がったのに、今では自ら奥へと導くように、腰を出す

少し腰を引き、動き易くし、胸を乱暴に揉みながら、速いピストンを続ける

揉んでいる腕を掴み、頭を左右に振り、直ぐにおとずれる絶頂を待っている

「もうダメ~!イクッ~!」と言った瞬間に動きを止めると、彼女の腰だけが、昇れなかった絶頂を探すかのようにうねる

「イジワル~!逝かせて!」と抗議され、ゆっくり動き始めると、「速くして~!」と催促

上体を起こし、親指でクリを触り刺激しながら、ゆっくりピストンすると、「ダメ!ダメ~!凄~い!」と頭を振り乱し、急かすように、両手で俺の腰を掴み、速く動かすように求めてくる

ピストンは速めずに、親指を速く動かすと「イクッ~!」と逝ってしまった

ゼィゼイ言いながら全身で呼吸し、お腹が時折ビクンとしている

彼女の両足を抱え込むように持ち上げ、速いピストンを開始した

「もうダメ~!」と言って足を抱えた手を払おうとしたが、構わず続け、射精感が近付くのを待った

彼女は、もう声が出せず、頭を振り乱し、両手を広げベットを叩いていた

射精感が近付いてきたので、更に深く速く腰を振り、一気に彼女の腹に出した

射精の余韻を楽しんだ後、抱えた足を下ろし、体を横に避けた

彼女は、声も出さず、動きもせず、ただ全身を使って呼吸だけしていた

自分の出したものを、ティッシュで拭い、彼女は太股や尻の方まで愛液で濡れていたので丁寧に拭ってあげた

まだ、彼女が動かないので、少し心配になって、「大丈夫?」と声を掛けた

返事がなく、更に心配になったので、顔を覗き込みながら、「大丈夫?」と聞くと、荒い呼吸の中から、小さな声で「ヒドイ!イジワルばっかりする」と動かずに抗議してきた

横にしてる顔が動かないので、少し可笑しく、髪を直しながら、半笑いで「ごめん、気持ち良すぎて止まらなかった」と言うと「私が逝きそうな時は、止めたくせに!」と普通の声で抗議した

声は普通に戻ったが、体がまだ動かないので、胸を揉んでみた

「ほらっ!動けないのに、そうやってイジワルばっかり!」と言うので、「ホントに動けないの?」と聞くと「どこにも力が入らないの」と言った

腕を掴み横向きにし、腕枕をした

まだ呼吸は荒く、肩が揺れていた

長い髪を手で整えながら、キスをした

いつもなら、応えてくる彼女が動かない

頭を撫でながら「疲れた?」と聞くと、力なく「うん」と言うので「このまま寝よう!」とキスをした

朝、彼女のキスで目を覚ました

着替えも済まし、エプロン姿だ

何時に、起きてるのだろう?

俺は、目覚ましが無いと起きれないが、枕元の目覚ましは、鳴った形跡がない

いつも朝食の用意も終わってるから、1時間は早く起きてそうだ

若い事もあるが、彼女は殆ど化粧をしない

だからもう少し時間に余裕があるのかも知れない

考えながら身支度をした

朝食を食べて、キスして出勤

お決まりの朝の儀式になってきた

毎日が楽しい

会社に着くと、昨夜のコンパの話を、聞かされた

可愛い子が居て、アドレスの交換が出来たとか、1人お持ち帰り出来たとか、前なら参加しなかった事を後悔しただろうが、今は可愛い彼女が待ってる我が家が1番

後輩達が、話に乗ってこない俺に「○○さん、年明けから何か変じゃないですか?」と疑い始めた

「そんな事ないよ。年取ると興味が薄くなってくるだけだよ」と苦笑いで答えたが、誰も納得してくれなかった

本格的な営業がスタートしたので、日中は仕事に集中した

夕方、接待が入ったと聞かされ少し焦ったが、他の部署が対応する事になり、ホッとした

定時から少し遅くなったが、今日も早く帰れた

帰宅途中車から電話した

彼女「もしもし!」

俺「少し遅くなったけど、今から帰るね」

彼女「お疲れ様、気を付けて帰ってね」

俺「分かった!じゃ」

毎日する帰るコールも、彼女が相手なら楽しい

自宅に着いて、玄関でキスして、着替えてリビングに入る

流れが出来てきた

食事中、昨夜の宿題を聞かれた

彼女の女友達2人を、部屋に入れるかどうか?だ

3人は、大の仲良しで、大学の推薦も3人共受かり、入学前の宿題を、明日の始業式の後で一緒にしたいそうだ

親が居る家では、口煩く言われるので、騒げないのが本当の理由だと思う

友達は俺の事を知ってるのか?と思い聞いてみた

俺「2人には何て話してるの?」

彼女「全部話してるよ」

俺「全部って、家出の事も?」

彼女「うん!話した。お正月に連絡とれなくて心配してくれてて、ママも何回も電話してたから、話す前に大体は知ってたけどね。おじさんの事も、彼氏になったって話したよ」

俺「何て言ってた?」

彼女「歳の差を話したら『芸能人カップルみたいで、何かカッコイイね!』って言ってたよ」

俺「芸能人ね~。一緒に暮らしてる事は?」

彼女「話したよ。みんな、このマンション知ってるから、『羨ましい』って言われた」

俺「彼女達の親は、知ってるの?」

彼女「あの子達が話したら知ってるだろうけど、2人共、親とは仲良くないから、言ってない気がする」

俺「じゃ、何処で勉強するって言うの?」

彼女「そんな事イチイチ言わないよ。もし、聞かれたら、私の家って言うと思うけど、聞かないと思う」

俺「遅くならないって約束出来る?」

彼女「2人共、家が厳しいから遅くはならないと思うよ」

俺「じゃ、遅くまで居ないっていう条件で約束出来るならいいよ」

彼女「約束する!だからおじさん大好き!」

彼女は直ぐにメールで友達に報告をした

何か、彼女に乗せられてる気もしたが、日中だけの事だから、許す事にした

食事も終わり、風呂に入って、リビングに居ると、彼女が、明日の始業式の準備を始めた

制服をクローゼットから出し、リビングに吊るした

初めて彼女の制服を見たが、今時のブレザーにチェクのスカートだった

ブレザーの上にカーディガンを羽織って、さらにダッフルコートも着るのに、下はミニスカートに生足

寒いんだか?温かいんだか?分からない

スカート丈は短く、覗かれそうだった

彼女に、一度着て、見せて欲しいと頼むと「いいけど、厭らしい目で見ないでよ!」と釘を刺された

パジャマを脱ぎ、パンティ一枚になって、ブラウスから着てる彼女を見てたら「そんなに見られてたら、着替えられない!あっち見てて!」と怒られた

「毎日見てるよ!」と言うと「やっぱりやめた!」と言い出したので、「分かったから、着替えて!」と窓の方を見た

「そんなに見たいんだ!変なの!」と言いながら着替えた

窓には、着替えてる彼女が映っていたので、意味が無かった

「着替えたよ!」と彼女が言ったので振り返った

そこには、今までの彼女とは違う、女子高生の彼女が居た

街ですれ違う女の子と格好は一緒だが、俺はこの子の裸も知っていると思うと、興奮してきた

「回ってみて!」と言うと短いスカートの後ろを押さえながら一回転して、可愛くポーズをした

俺にはロリコンの性癖は無いと思っていたが、少しコスプレに嵌まる人の気持ちが分かった

「可愛いね!」と言うと、「何で、男の人って制服が好きなのか分からない!」と首を傾げた

その仕草に、欲情した

「おいで」と両手を広げて、彼女を呼び寄せ、ソファーに座ったまま、近付いてきた彼女を目の前に立たせた

抱き付くように手をまわし、スカートの後ろから手を入れた

「キャッ!」と小さく言って後退りしようとしたが、入れた手で、お尻を押さえて捕まえた

「ダメ!嫌だよ!」と言われたが、構わず、スカートの中で、パンティの上からお尻を撫でた

「も~!ダメだって~!」と言うが、そのままの体勢で立っている

意地らしくなって、足をすくってお姫様ダッコの格好で膝の上に座らせた

「可愛いよ!」と言って抱き締めキスをした

足を下から撫でて、スカートの中に手を入れると「ダメ~!制服がシワになっちゃう!」と言い出した

始業式から、シワシワも可哀想なので「じゃ、脱がしてあげるね」と言って、膝の上に横座りさせたままで、ブレザーを脱がせた

脱がせたブレザーはシワにならないように、ソファーにかけた

ブラウスに付いてる、緩めに締めた赤いリボンをとり、ブレザーの上に置いた

彼女は普段から、寝る時はブラを着けない習慣なので、パジャマから着替えた彼女は、当然ノーブラの上にブラウスを着ていた

薄くブラウスに透けるピンクの乳首を見ながら、ボタンを外していった


つづく

194
2010/02/01 22:53:37 (43Pb5JLz)
年末から年始にかけて、居候との出会い、続編です

スカートに入っているブラウスを引っ張り出して、胸の所から手を肩口に入れて片袖を脱がした

大きな乳房が、片方だけ出てる姿が悩ましい

そのままの格好で、出てきた乳房に吸い付いた

「まだ脱げてないよ~!」と体を揺らし、乳房から口を離そうとする

一旦、口を離し、もう一方の袖も脱がせて、ブラウスもブレザーの上に置いた

片手で内太股を撫でながら、乳房に吸い付いた

小さな乳首を舌で転がしていると、「ベッドに連れてって!ここじゃイヤ!」と言い出したので、舐めるのをやめた

膝から持ち上げて立たせてやると、ソファーに掛けてあった、ブレザーとブラウスをハンガーに掛けて、スカートを脱ぎ出した

着る時は、あれだけ恥ずかしがったのに、同じパンティ一枚でも脱ぐ時は気にならないようだ

脱いだパジャマを、また着ようとするので、「そのままベットに行こう」と手を引いて寝室に行った

腕枕をしてキスを始めると「Hな事しないって約束したのに、嘘つき!」と怒っている

「仕方ないよ、我慢出来ない位可愛かったんだから、ごめん」と言ってキスをした

「イヤって言ったら、やめてくれたから許してあげる!」と和解が出来た

イチャイチャしながら、明日の事を聞いた

俺「朝、何時に出れば間に合うの?」

彼女「家より学校に近くなったから、8時前に出れば間に合うよ!」

俺「じゃ、俺の方が後だね」

彼女「一緒にご飯食べたいから、早起きしてくれる?」

俺「分かった!いつもより早く起こして!」

彼女「ちゃんと、起きてね!」

起きる時間も決まったので、寝る事にした

中途半端で終わってたので、彼女が、下半身を触って催促してきた

勢いで抱きかけたが、流石に毎日連チャンは、身が持たないので、今日は彼女だけ楽しまそう

イチャイチャしてる時から、息が荒くなっていたので、上になって、胸を揉むと喘ぎだした

パンティを脱がし、股間に手をやると、既に十分濡れていた

体を添い寝の体勢にずらし、乳首を舌で転がしながら、片手で指に愛液を絡めて、ゆっくり股間全体を撫でた

彼女は喘ぎながら、俺の下半身をまさぐってた

股間を撫でてる手を、中心の敏感な部分に導こうと、腰を上下左右に動かし、指が敏感な部分に触れる度に、短く声を出す

口を乳首から離し、キスをすると、舌を出して吸って欲しそうにするので、口先を細めて飴をしゃぶるように上下させた

唾液が垂れ、口に落ちるのも構わず続けた

指先をクリに当て、振動させると腰を浮かせ、海老反りになりながら逝った

暫く痙攣のようにピクピクしていたが、息も落ち着いて「気持ち良かった~!」と微笑んだ

半勃起を掴んだ手を動かし出したので「今日はいいよ」と言って離させた

「どうして?」と聞くので素直に「毎日じゃ、体力が付いて来ないからね」と答えた

彼女の股間を、ティッシュで拭って、抱き合いながら眠りについた

彼女のキスで目が覚めた

いつものエプロン姿なのだが、今日から学校が始まるので、下にブラウスとスカートが覗いている

コスプレのメイド喫茶のようだ

ファンなら堪らない、至福の時だろう

身支度をして、リビングに入ると、食卓に料理を並べていた

前屈みになると、スカートが短いので、中が見えそうになる

きっと目線を下げれば見えるだろう

世間の目に晒すのに嫉妬を覚え「スカート短すぎないか?他のヤツに見られるの嫌だな」と言うと、スカートを捲って「大丈夫!見られても、見せパンだから平気だよ!」とアッケラカンと見せてきた

一瞬、ドキッとしたが、確かに色気のない黒いボクサーパンツみたいだった

しかし傍目には、何を履いてるかなんて分からず、覗くヤツが、居るかも知れない

そんなヤツに、彼女を厭らしい目で見られるのが、嫌だった

「もう少し長くすれば?」と言うと「そうかな?皆これ位だよ!」と聞き入れてくれない

じゃ、皆が死んだら、お前も死ぬのか?と、小学生のような事は言わないでおいた

「でも、俺は嫌だな!」と言うと「何か、今日変だよ!でも、おじさんが言うなら、帰って来てからやってみる!」とやっと聞いてくれた

今まで、こんな嫉妬に狂ったような事を、彼女に言った事がない

今までだって、そんなに丈の変わらないミニスカートだった、しかし制服に変わると、自分が昨夜感じた欲情を、世間も感じるんでは無いか?と心配したのだ

自分の中の、何かが変わったのかも知れない

独占欲?

食事も終わって、今日からは、彼女の方が先に出る

玄関まで見送ってキス

「いってきます!」と元気に出て行った

リビングに戻ろうとした時、外で「おはようございます!」と元気な彼女の声が聞こえた

嫌な予感がして、ドアの覗き穴を覗くと、あのミセススピーカーが、ゴミ袋を持って、エレベーターの扉と、この部屋のドアを交互に見ているのが見えた

ヤバイ!非常~にヤバイ

最近、感覚が麻痺して、警戒するのを忘れていた

今、出ていって口止めすべきか?

多分、口止めしたところで、言いふらされるのは目に見えてる

じゃ、言い訳を考えなくては…

リビングに戻ってからも考え続けていた

親戚?妹?従兄弟?姪?どれもピンとこない

時間が無くなったので、出勤した

車に向かってると、ゴミ収集所から「○○さん、おはようございます!」と鬱陶しい、聞き覚えのある声がした

ミセススピーカーだ!

振り向いて「おはようございます」と答えると、ニコニコ顔で近付いて来る

逃げようか?とも思ったが、問題を先延ばしにするだけなので、対決する事にした

ミセス「凄い可愛い子が出てきて、ビックリしたわよ!お友だちのお子さん預かってるんですって?」

俺「えっ!あっ、まぁ」

ミセス「しかし、可愛い子ね!挨拶もちゃんと出来るし!気に入ったから、今度遊びに連れてらっしゃい!」

俺「あっ、はい」

ミセス「仕事?頑張って!いってらっしゃい!」

俺「はい、いってきます!」

また、彼女に助けられた

瞬時に考える能力は、俺より遥かに速いな!

臨機応変と言うか?危機管理能力と言うか?素直に敗けを認め、羨ましくなってしまう

ホッと胸を撫で下ろして、会社に向かった

朝礼中に、彼女のメールを知らせる着信音が鳴った

当然、違う普通!の着信音に変えてある

彼女のメールは、あのミセスとの会話と昼前に友達と家に帰っていいか?の確認だった

外回りに出て、喫茶店から「ミセスは信じてるから大丈夫だと思う。友達とあまりハシャがないように!」とメールを返した

仕事も終わり、帰りの車から電話をした

彼女「もしもし!」

俺「会社出たから、今から帰るね」

彼女「お疲れ様!皆もう帰ったよ」

俺「早く帰ったんだね。何か要る?」

彼女「ん~。別に無いよ!今晩、カレーだからね!皆で作ったの!」

俺「そうか!楽しみにして帰るね!」

彼女「気を付けて帰ってね!」

俺「分かった!じゃ」

カレーは大好物なので、ウキウキして帰った

帰宅して、キスして、着替えてリビングに入った

台所からカレーのいい臭いがしている

食卓につき、皆で作った苦労話を聞きながら、本当に美味しく出来たカレーを食べた

何回もおかわりしてると、彼女に「太るよ!」と気にしてる事を言われた

俺「そりゃ、デブのオヤジじゃ、一緒に歩くの嫌だもんね?」

彼女「おじさんは、デブじゃないよ!背も高いし、体重聞いた時、ウソだと思ったもん!」

俺「腹も出てるし、筋肉も落ちたからね」

彼女「今のままで、私は好きだよ!でも、もっと太ると病気が心配になるから、気を付けて!」

俺「分かった。気を付ける」

体の心配までしてくれて、目の前に彼女が居なかったら、泣いたかも知れない

歳の所為か?最近少しの事でも感動し、涙脆くなった気がする

しかし、泣く訳にはいかないので耐えた

食事も終わって、ソファーで恒例のイチャイチャをしていた

彼女「朝、家を出てエレベーターのとこで、おばさんに会って挨拶したら、『○○さんとこの人?』って聞かれて、ハイッ!て答えたら、エレベーターに乗ってきていろいろ聞かれた」

俺「何聞かれたの?」

彼女「余計な事言っちやダメだと思って、『○○さんとはどう言う関係なの?』って言われたから、父が知り合いなんですって答えたの」

俺「それで?」

彼女「そしたらおばさんが『泊まってるの?』って聞いてきて、連休明けまでお邪魔してますって答えたの」

俺「良く考えたね!おばさん感心してたよ。いい子だって!」

彼女「エレベーター降りても話掛けてきたから、学校遅れそうなんで、スイマセンって、逃げちゃった」

俺「あのおばさん、悪い人では無いけど、話始めると長いから気を付けるんだよ!何でも人に話すから」

彼女「分かった!気を付けるね!」

本当に、彼女の機転に助けられたが、何か良い言い訳を考えて、示し合わせておこうと思った


つづく


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