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幼馴染との体験 RSS icon

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空色の手紙

投稿者:タクヤ ◆UxLDGHbgQ
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2014/08/30 02:42:34 (h9SxTk5i)
一昨年、母親が亡くなり、実家に誰もいなくなったので、家を処分することになった。
それで、家財の整理に、久しぶりに郷里へ戻った時のことだった。
押し入れの奥に仕舞ってあった、僕の小中学校時代の荷物の中に、空色の封筒に入った手紙が二通、きれいなお菓子の空き缶に、まるで宝物のように納められていた。
忘れてはいけないことを忘れていた。
もう30年以上も前のことだ。




僕なんて、ずっとモテることなかった。
別にデブでもチビでもないけど、顔の造りが平凡なんだろう。
不細工って言う訳じゃないとは思う。
華がないんだ。
小学校の時に、好きな子がいたんだけど、その子のことは僕の黒歴史になっている。
僕の取り柄と言えば、人がいいことぐらい。
頼まれるとイヤと言えないタイプだ。
ヤスオカの“ヤス”は安請け合いの“ヤス”と言われるほどだった。

でも、中学に入ると、いろんな小学校の子が集まってくる。
物好きがいたんだ。
僕の下足箱にラブレターが入っていた。
オープンタイプのただの棚みたいな下足箱にだ。
誰からも見ることができる、そんな場所に、よく入れようなんて思ったもんだ。
一応、上靴に突っ込んだ形で、人目にはつきにくい状態にはなっていたが、そのせいできれいな空色の封筒が、シワだらけになっていた。

とりあえず、勇気ある行動に敬意を表して、人気のないところで開いてみた。
人気のないところで読むのは、僕の顔がニヤケているからにほかならないが。
簡単に言えば『好きです。付き合ってください』
と言うようなことを、一生懸命考えたんだろうか、僕がまるでハリウッドスターのような書きぶりで綴ってあり、ふだん余り本を読まない僕には、便箋7枚はきつかった。
「せめて、自分の名前ぐらい書けよ……」
直接渡すつもりだったのかもしれないけど、名前を書き忘れるドジぶりと文面から、相手が容易に推察できた。
同じクラスの、キムラさん。

あれは先々週の美術の時間だった。
造形粘土で向かいあった人の頭部を造る課題で、僕は、ヤマグチの突き出たデコをデフォルメしたような傑作を造っていた。
授業が終わって、次の週まで制作途中の課題を置いておく棚に仕舞い、美術室から教室に戻ろうと廊下を歩いているとき、キムラさんが走ってきた。
「ヤスオカくんごめん。課題、ぶつけちゃって……」
「ああ、いいよ別に」
ちょっとぶつけたぐらい、来週手直しすればいい。
「でも……」
よくみるとキムラさん、顔色が悪い。
ひとまず、美術室に引き返すことにした。
美術室の棚の前にはまだ何人かが残って、成り行きを伺っていた。
話を聞くと、キムラさんが自分の課題を棚に置こうとしたとき、誤って僕のに手が当たってしまったらしい。
「気にせんでいいよ。すぐに言ってくれてありがとう」
僕は、手が当たって棚から落ちた後、慌てたキムラさんに蹴飛ばされて足形のついた課題を棚に戻して、その潰れた粘土塊を指差した。
「ヤマグチのやつ、こっちの方が男前なったんちゃう?」
回りにいた連中が笑ったので、キムラさんも少し頬を緩ませていた。

僕としては、壊れたものをとやかく言っても仕方ないし、ちゃんと謝ってくれたわけなんで、ほんとになんとも思ってなかったんだけど、ラブレターによると、キムラさんは、ずいぶん感動したらしい。
そんなので感動するなんて、あの黒歴史の女の子に爪の垢でも煎じて飲ませてやりたかった。


僕は、読み終えた手紙を学生服の内ポケットに突っ込んで、教室に戻った。

教室にキムラさんがいる。
僕が入っていくと、それだけで彼女が緊張感しているのが伝わってくる。
放課後までの一日、キムラさんを観察することにした。
実際、今までそれほど意識してみたことがなかったからだ。
体型はポッチャリ、いや太ってる?
でも、デブと呼ばれる範囲までは行っていない。
身長は僕より10センチ以上は低いけど、きっと体重は上回ってるだろう。
コロコロしてる。
前髪パッツンで、肩甲骨までの黒いストレートヘアは風にサラサラと揺れて、キムラさんにはもったいない。
焦げ茶色の樹脂フレームの大きな眼鏡を掛けてて、余計に顔が大きく見える。
まあ、余り美人ではないと思う、だいぶ抑えた言い方だけど。
鼻が上を向いてるのがウィークポイントなのかもしれない。
その体型なのに、他の子と比べてもオッパイは未発達に見える。
まあ、中1ではその点は仕方ないかもしれない。
それで、自分への自信のなさのせいか、何となく暗い。
キムラさんの回りだけ、教室の照度が二分の一になってるような気がする。
そんな感じで、親しい友達はいないみたいで、近くの子と何かおしゃべりする以外は、たいてい図書室で借りた本を読んでいる。
文学少女なのだろう。そう思うと、あんなラブレターを自力では書けた理由が分かるような気がする。
真面目、一途、ひたむき。
キムラさんのいいところは、男子にとっては面白味にかけるポイントばかりだろう。
昼のお弁当も一人で食べてた。
でも、いじめとか無視とかじゃあないみたいで、本当に一人が好きなようだ。
でも、それなら“彼氏”なんて要らないんじゃないかな?
僕は、キムラさんが本の中に出てくるような、恋愛に憧れてるだけなんじゃないか、恋に恋するってやつじゃないかと思った。


放課後、僕は人の少なくなった教室のすみでキムラさんに声をかけた。
その場所にキムラさんがいたのは、たぶん僕が声をかけやすい場所に誘い込む作戦だったんだろう。
僕は、内ポケットから空色の封筒をちらっとだけ見せて、
「これ、見覚えある?」
と、確認した。
「あ……」
キムラさんが震えるように頷く。
「名前、書いてなかったから」
「え、あぁ」
キムラさんは真っ赤になって俯く。
「それで、手紙貰ったのは嬉しかったんだけど、キムラさんのこと、今まで好きとか嫌いとか考えたことなくて、友達としか思ってなかったから……」
そこまで言ったところで、キムラさんは突然しゃがみこんで声をあげて泣き出してしまった。
「ちょっと、キムラさん」
僕がキムラさんをなだめようとするよりも早く、回りに女子が集まっていた。
「どうしたん?」
「ヤスオカくん、キムラさんに何か言ったでしょう!」
口々に責められる。
「何も言ってないよ」
「何もないのに泣くわけないやん。何かスケベなことしたんちゃうん」
「してないって!」
女子たちは、僕がキムラさんにブスとかブタとか言ったか、スカートを捲ったかしたと思っているようだった。
でも、まさかキムラさんにラブレターを貰って、それを断ったとは、みんなの前では言えなかった。
なので、僕は、理由のないまま、キムラさんが泣き止むまでひたすら謝り続けなければいけなかった。

それでも、まあ、これで、キムラさんも落ち着いてくれるだろうと、内心ホッとしていた。


その翌朝、通学路にキムラさんが立っていた。
「友達でいいから……」
ボソボソとした話し方が暗かった。
「うん、まあ、友達と言うことで」
僕の顔はひきつってたと思う。
そこから一緒に学校に向かったんだが、これって友達なのかと疑問が浮かんだ。
「私、友達、いなかったから」
キムラさんは、心なしかニコニコしているようで、勘弁してくれと叫びたかった。

それ以降、登下校時にはキムラさんが待っているようになった。
そんなことが3日も続けばみんなに知れることになる。
僕とキムラさんが並んで教室に入ると、デリカシーなんて持ち合わせていない連中が、あっさりと聞いてくる。
「おまえら、付き合ってんか?」
キムラさんがすぐに否定したんだけど、その言い方が微妙だった。
「そんなん、違うって。ウチらただの友達やから。ねぇ」
さらっと言えばいいのに、照れ笑いしながらこっちにアイコンタクトしてくると、逆に何かありますと言ってるように感じるもんだ。
僕は、告白されたのをちゃんと断ったはずだったのに、いつの間にか付き合ってることにされてしまった。

やるじゃないか、キムラさん。
でも、絶対に身の潔白を証明して見せてやる。






206
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2015/06/03 06:46:32 (Nbb2eHAR)
私が中学一年の頃の事です。私たちは山間の学校で、通
学も山越えでした。峠辺りで男子たちが五、六人並んで
下半身丸出しにして各自、勃起させて、扱いて居るのを
毎日見て居ました。
陰毛の生えた子也つるつるの子も居たし、大きいもの
そして完全に剥いた逸物も直ぐ近くで直観して居ました。
そんな時私も少し変な気分に成り、家に帰ってオナって
居ました。
夏休み前の頃y君と少し遅れて帰る途中何時もの場所
二さしかかった時、私から言いました、「今日はしないの?」
すると「何を」の返事私は「あれョ」と言うと彼は
今日は一人だから・・・私が居るじゃない見せてー と
言って私が暖いて上げました。飛び出した精液が、私の
服にかかり慌てて居ると、お前も脱いで見せろ と言います
少し道路から離れた大木の根元で私も脱いで全部を見せました。
すると彼のものは再び勃起して、完全に剥た亀頭部から涙が出て居ます
私はそれを握り私の膣に誘導しました。
確か正常位だった と思います。自然に腰が動いて彼は私の中に
射精しました。初めてのペニス弄りとセックスでした。
その翌日も業と用事を作り彼と一緒に山道を越えペニス弄りを
楽しんで居ました。
男子全員の中で彼が好きだったし、そして彼のものが一番大きかった
からそして良く剥けて居たからです。其の頃私も陰毛は全部生えそろって居ました。
楽しい思い出です。
207

隣の男の子.2

投稿者:みあ ◆lln1w8e8MM
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2015/05/04 20:32:58 (S2ERst3t)
言われてた時間より早く畑に行って絹さやを採って家に戻ろうとしたら寛くんがうちの畑まで追いかけてきました。
寛くんはもう一度お願いしますって両手を合わせました。
そんな事してだれかに見られたら変に思われます。
人に見られたら変に思うじゃない。
だめだよって言っても引き下がりません。
じゃあ少しだけねって言いました。
寛くんは嬉しそうに絹さやと蕪を採るの手伝ってくれました。
家にいるお母さんに野菜を渡してから
こっそり倉庫に行きました。
倉庫の洗い場で寛くんは手を洗ってるところでした。
私も手を洗って2階のベッドに座るとすかさず
スカートを捲ってきました。
前の時より大胆になってました。
横になった私のパンツを強引に下げてきました。
それで足を広げてアソコを開いてきました。
そんな寛くんに指は入れないでと言ったらウンと言いました。
そしてクリトリスを捲ったり前の時よりじっくり見てました。
見てた寛くんはお姉ちゃん…
女の子っていつもこんなに濡れてるのって聞いてきました。
そうだよって嘘ついたけど寛くんは疑ってないみたいでした。
お姉ちゃんオナニーしてるところ見せてと言われました。
オナニーしてるの覗かれてるのは知ってたけど
そんなのしたこと無いよって言いました。
それに何も言わないでアソコを舐めてきました。
舐めてくれながらお姉ちゃんオシッコどこから出るのって聞いてきました。
オシッコみたいと言われたけど床に出来ないし下に降りたら人にみられるかもだからここじゃ無理だよ。
そう言うとじゃあ待ってと言ってしばらく帰ってきません。
その時カーテンを開いて私の家を見たら部屋の中のベッドの上は丸わかりみたいな
妹の部屋も見えてるけどカーテン半分閉めてるからベッドは見えてませんでした。
そんな時ガンガン音をたてながら階段上がってくる音がしました。
カーテンを閉めてベッドに座ってたら大きな洗面器を持って入ってきました。
これにしてみてって言われました。えっーと言いながら見られる事にとても興奮してました。
嫌がるふりしながらもオシッコしてみました。
とても興奮しました。
ベッドに寝かされアソコ舐めてくれたけど
お母さんに夕食のお手伝いの約束してるのと怪しまれると
いけないので今日はもうダメ、お母さんに怪しまれるからと言ってまた今度ねって約束してしまいました。
208

隣の男の子

投稿者:みあ ◆lln1w8e8MM
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2015/05/04 09:49:49 (S2ERst3t)
隣の家の男の子は私より二つ下で妹と同級生です。
妹が小1の時に妹と寛くんは居間でお医者さんごっこをしてました。
私も仲間に入れてね。
そう言って先生になりました。
そして寛くんのチンチンで男の子のしくみがわかるようになりました。
その頃は私も妹も寛くんと見せ合うだけでした。
そんなお医者さんごっこも寛くんが小2になる前にしなくなっていました。
中学生になった私に遅い初潮がありました。
その頃からエッチな事にとても興味が湧いたんです。
寛くんの畑と家の畑は隣で家の畑の「ほうれん草」は採っても採っても生えてきます。
そんな「ほうれん草」を家の母が分け与えてるの知ってたから
寛くん持って行ったら?
そう言ってしゃがんで「ほうれん草」を抜いていました。
寛くんの視線はスカートの奥に‥私は抜くことに夢中に装ってました。
後で気づいたら薄く湿ったようになってました。
とてもドキドキしてたからかな?
見られることに快感を覚えたと思います。
まだ胸がそんなに無かったからタンクトップとキャミは家に居る時はしてませんでした。
それで寛くんに見えるように前屈みになってみたり横の隙間から見えるように楽しんでました。

私が中2の夏休み胸も少し大きくなってました。
何時ものようにミニにキャミ姿で楽しんでいたら
寛くんがあみ姉ちゃんオッパイ見えてるよ
そんなこと言われるなんて思って無かったから慌てて隠しました。
隠した私にちょっと触ってもいい?
そう言ってきた寛くんは私の返事を待っていました。
だれにも言わなかったらいいよ、でも一度だけだから
そんな約束をして触らせてあげたら
くすぐったいけど気持ちいいみたい
そうしてるうち
みあ姉ちゃんアソコみせてお願いと言ってきました。

小学生の時と違って薄いけど毛も生えてるから
恥ずかしくて出来ません。
それに寛くんのスボンのアソコが膨らんでたから怖くなったのもありました。

続く


209
2015/01/28 05:33:10 (Y6JSvzx0)
私35歳、結婚9年目、子供のいない主婦です。
主人37歳、今年から2ヶ月間長期出張でいません。
幼馴染である元彼が「来週から4日間出張で大分に行くんだ。一緒に行かないか。費用は俺が出すよ。」と言ってきました。
子供もいないし毎日暇だし、温泉も好きだし、エッチはもっと好きだし。
近くに住んでいる主人の両親にどう言えば。今、思案中です。
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