帰り際、スーパーで買い物をして帰った。
正直言えばこんな展開を期待していたから、そるなりに掃除はしてある。
彼はガレージに見慣れた私の車を見て、本当に先生のうちだと笑った。
その表現が面白くて私も笑った。
これからのことを考えると緊張もしていたけど、彼がくつろいでいるので私もそれなりに自然に振る舞えたし楽しい晩餐になった。
とりあえず帰ってすぐ各々軽くシャワーを浴びてはいたけど、温泉じゃないけどお風呂沸かしたから疲れを取るために入るように勧めた。
これは他意はなく実際一日体を使ったからだ。
混浴したいなら背中流してあげようか?
僕も流してあげますと彼は答えた。
もう教師と生徒とか二人とも気にしてなかった。
ただ、思いは一緒で、いかに円滑にすすめられるかだけを考えていたと思う。
先に自分が入ったのは浴槽の中で待つ方を選びたかったから。
あとから入るともろに見られてしまう。
決心してるとはいえさすがに度胸がいる。
彼ですらさすがに前を手で隠して入ってきた。
でも、完全に膨張しきった男性器は角度によっては丸わかりだった。
彼の理性がふっとんだのは、私の背中を流してくれている時だ…
切羽詰まった声で、先生もうダメ…
そう言って後ろから胸を鷲掴みにされた。
「アアア~ン…」
私は亡くなった主人にも聞かせたことがないくらいの悩ましくていやらしい声をあげた。
「うん…いいのよ…先生を好きにして…」
彼が後ろから強く抱擁してきて、
先生のこと女としてずっと好きでした…
と、告白された。
私は振り向いてキスをした。
激しく抱き合いながらの激しいキスだった。
私はこの時、娘の卒業と同時に教師を辞めようと思った。
初めての交わりはベッドまで移行できず浴室になってしまった。
その移動すらもどかしいくらい切実に求められる悦び。
彼は彼的には早く射精してしまったらしく、イク前にもしきりに謝っていたけど、むしろ嬉しいくらいだった。我慢しないで
先生の中で出していいからと恥ずかしいセリフも平気で言えた。
もちろん若い彼がそれだけで満足できる訳がないとは思っていたけど、その予想は想像を遥かに越えていた。
私の方が先にグロッキーになるほど激しく愛してくれた。
裸のまま抱き合って寝落ちしてしまうようなセックス、それまで経験がなかった。
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