土曜日の報告です。
ノーブラでお買い物。
スーパーのカートを押して、わざと男性がいる辺りを徘徊して、わざと胸を張ってノーブラ乳首を強調して、わざと屈んでお尻を突き出してパンティラインを見せつけて。
チラチラ見てくれる男性、露骨に見てくれる男性、なんならちょっとついてくる男性。
みんな気持ちいいです。
きゅうりや茄子を手に取って握る素振りをしてみたりして。目線を男性に向けたり笑
食材を買ってスーパーを出るときには、もうわたしはえっちモードでした。
あとね、念のため、あくまでも念のためにコンドームとベビーオイルも買いました。
コンドームとベビーオイルはわたしのバッグに忍ばせました。
プチ露出だけが要因ではなくて、男性の家に訪問することに対する罪悪感や背徳感もわたしの気持ちを高ぶらせていました。
Y君の家のインターホンを押すときには緊張と興奮で心臓がどきどきして、過呼吸気味でした笑
ドアが開いてY君の(きっと彼も緊張した)顔を見た時、安心感とさらに緊張感でさらに息が辛くなりましたが、できるだけ平静を装い明るく振舞いました。
Y君はTシャツと短パン。ラフな格好です。
食材を冷蔵庫に入れ、Y君はお茶を入れてくれました。
わたしはソファ、Y君は床に座っています。
変に期待されたり、変なことになってしまわないように、
「ねぇ、Y君。今日は晩ご飯作ってあげるね。あと、えっちな遊びもしましょうね。でもセックスはしないよ。」
と先に約束しました。
続きます
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