続きです。
テーブルには何枚かメモが置いてありました。そこには
「まゆみ」
「ゆき」
「Y」
「N」
「セルフ」
という集まりと
「脱ぐ」
「キス(ほっぺ)」
「キス(ラップ)」
「ハグ」
「タッチ」
「見る」
「飲み物」
の集まり。
ま「ルール説明するから、その間、ゆき、ベッドで開脚!」
恥ずかしいけど見られたい。
ずっとうずいています。
そしてルール説明。
そういうことね。
こうなるともう、くんずほぐれずのゲームです。
まゆみがカードを引いて、
「誰が」もしくは「誰と誰が」「何をする」
というゲーム。
まゆみはひとりで「女王様ゲーム」と呼んでました笑
ちなみに「飲み物」とは、口に含んだ飲み物をくちびるに触れず上から垂らして相手に飲ませる。「タッチ」も、衣服があるところのみ。です。
ラップキスもしかりですが、肝心なところに触れさせない、まゆみの配慮を感じます。
みんなと絡みました。全員にほっぺキスをし、ほっぺキスをされ、
何度もラップ越しにキスをし、最後には(ラップ越しですが)お互いに舌を出し。
ゲーム中、ノリで、同性同士キスしました。
Y君とN君。まゆみとわたし。
どちらがエロいキスするか。
男子ふたりのキスは、男ノリな感じ。
わたしたちのは
ま「本気でするからね」
ゆ「あったりまえよ!」
といいながら、
見つめ合い、
わたしはまゆみの肩に手をかけ、
まゆみはわたしの頭を撫で、
唇を合わせ、
まゆみがわたしの髪を軽く鷲掴みしたことを合図のように
お互い相手を探るように唇を開き、
相手の舌を確かめ、
舌を絡めて
キスをしました。
まゆみには言いにくいですが、
ものすごく興奮しました。
軽くイッたんじゃないかな。
しばらく放心してしまいました。
それ以降、「キス」と「飲む」は、異性同士はラップ越し、唇に触れずでしたが、同性同士は直にしていました。
わたしはずっと興奮して、おまんこはスライムみたいににゅるにゅるです。
おまんこを、クリトリスを触りたくて仕方ありませんでした。
そして「ハグ」は、最初はみんな洋服を着ていましたが、脱衣していくにつれ、肌で相手の肌を感じ、どんどんエロくなっていきました。
時間もすぎ、みんな下着状態です。
「ゆき」のカードを引いたときに、まゆみが
ま「そろそろメイン指令をだします」
といって他の場所から何枚かカードを出してきました。
ま「ゆき、この中から一枚ひいていいよ」
と言われ、カードを引きました。
「ストリップ」
ま「さすがにわたしたち、おばさんだから、粗を隠すために照明は暗くしてあげます。ゆき、脱いだ洋服をもう一回着て」
変なテンションとお酒とえっちな遊びでわたしももうわけわからなくなっていました。
洋服を着終え、照明が落とされます。
ま「ゆき、みんなに何て言うの?」
ゆ「Y君、N君、まゆみさま、ゆきのストリップをみてください」
全員拍手。
わたしは一枚ずつ洋服をぬぎます。
まずはシャツから。
シーンとしています。
沈黙が刺さるようです。
喉もカラカラ。
きっとみんなも。
次にスカート。
できるだけゆっくり。
見られたい。
見せつけたい。
さっきと同じ格好。
急に心臓がドキドキします。
ゆ「ブラジャー脱ぎますね」
背中に手をまわし、ホックを取ります。
さっきまでおっぱいを守ってくれていたカップが解放されます。
それを両手で受け、
ストラップを外し、
ブラを外します。
片手で隠したまま。
まゆみはわたしのスマホを触っています。
ここに報告してるのかな。
ゆ「ゆきのおっぱいです」
といって手を下ろします。
ふたり「キレイです、エロいです」
ま「あんたたち、こんなチャンス滅多にないんだから、遠慮しないでオナりなさい。ほら、パンツ脱いで。」
ふたりはそろそろとパンツを脱ぎました。ふたりとも勃起しています。
そして私を見てシコシコしてくれてます。
続きます
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