続きです。
「次は×△☆、×△☆。お降りのお客様は・・。」
車内アナウンスが次の停留所、終点からひとつ手前のバス停を告げています。
(終点で降りるのはマズい。。)
仮に露出行為を誰かに見られていた場合、後をを尾けられたら危険だと思ったのです。
ガクガクする脚を引き摺るようにして降りたバス停は橋の手前、大きな河の河口のようで、少し先には防潮堤らしきものが見えました。
近くに人影は無く、バスから降りたのもあたしだけ。
周囲を見渡すと橋の下に降りる為の小さなスロープが目に入りました。
(・・ここで、、しちゃおうか、な。。)
橋の下に降りるとそこは完全な死角、あたしの心は決まりました。
バッグを傍らに置くとワンピースの上から身体を弄り始めます。
途中からは声を押さえることも忘れて快感に身を委ねていましたが、一瞬だけ不安が過ぎります。
(・・もし、こんなところで、、こんなこと、、してるの、、見られちゃったら。。)
襲われてしまう、いえ、犯されて嬲られる可能性は大いにあり得ますが、その時のあたしは
(・・それでもいい。・・いっそ、襲われてしまいたい。。)
だったのですから。
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