続きです。
再度、先輩の顔に視線を向けると、その視線から無言の圧力を感じます。
意を決して踵を返し、テーブルに戻ると若い女性の店員さん、、20歳くらいでしょうか、、が、まるで、、いえ、無理も無いのですが、汚ないモノを持つようにして、あたしのパンツを指先で摘み上げていました。
あたしの気配に気付いたのでしょうか。
店員さんは、ふと後ろを振り返ると立ち尽くすあたしの姿を上から下までジックリと、舐めるように、、、そして、その表情に嫌悪、蔑み、その他様々のマイナス感情を浮かべた瞬間があたしの限界でした。
「(何?この子?どうみても中学生、、1年生?2年生?)」
「(Tシャツ、、透けて、、下着付けてないし。。)」
「(この下着、、この子が?ここで脱いだの?)」
「(こんなになるまで?汚して脱いだってコト?)」
店員さんの想いを想像しながら、あたしの頭の中は既にメロメロ、、カラカラに乾いた唇からなんとか声を絞り出しました。
「・・・そ、それ、、あたしの、、、です。」
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