ファン2さん
仕事や家事で忙しいのは当たり前ですけど、只今5ヶ月の“オメデタ”で悪阻が酷くて、続きが遅くなってごめんなさい。
では続きを…
事故当日の夜、大学生の介護のお手伝いを申し出た私は家に帰って、主人に相談しました。
私「大学生はアパート住まいで、ご両親が隣の県だから日曜日しか来れないそうなの。だから平日は会社帰りに私が介護のお手伝いに行く事になったんだけど…良いかな?」
主人「保険じゃどうにもならない事なら仕方ないな。でも無理はするなよ」と私の病院通いを承諾してくれました。
初日の話…
会社を定時(5時)に上がっても電車で約50分。更に駅から病院まで歩いていたら10分以上掛かるので、面会受付の6時には間に合いません。
駅からは小走りが当たり前で、歩道の信号次第ではスカートが翻るのも構っていられない位の全力疾走になります。
走り難いタイトスカートはNGなので、通院期間中は膝丈のフレアースカート(初日は濃紺に花柄)をチョイスしました。
因みに初日の服装は、薄手の淡いピンクのブラウスの上に濃紺のジャケット。
無事受付を済ませて病室に着くと、夕食の準備が始まっていました。
看護師「良かった~。ちょうど今から食事です…お願い出来ますか?」と、食べさせる役を頼まれました。
彼は両手が包帯でグルグル巻きだから、独りで食事が出来ないのです。
熱い御飯をフーフーして食べさせると、同室の患者(オジサン3人)から「良かねえ」と弄られて赤面する彼に、母性本能を擽られました。
7時頃、食器の回収された後、看護師が「身体、拭きますか?」と蒸しタオルを持って来ました。
彼「お願いします」
看護師は蒸しタオルをテーブルに置くと「お願いしますね」と病室を出て行きました。
私は看護師がやるとばかり思っていたので焦りました。
オジサン達はシャワーを浴びに「ごゆっくり…」とニヤケ顔で病室を出て行きました。
残された彼は目を閉じて待っています。
期待していた事の序章にしては唐突過ぎて、こんなに早く彼のペニスを目の当たりにするとは思いませんでした。
誰も居ない病室ですが、廊下側のカーテンだけ閉めました。
先ず、彼の上着(シャツ)を捲って、胸や腹部を拭きました。
若い成人男性だけあって胸板は厚く、腹筋は割れていて“抱かれたい”と云う衝動に刈られました。
彼の下着に手を掛けると彼の身体が硬直しているのが分かりました。
期待半分に下ろすと、10cmにも満たない“縮こまったペニス”が露になりました。
内心“期待外れ”と思ったけど、口には出せません。
太股を先に済ませて下腹部を拭いていたら、手の甲がペニスに触れてしまい、彼は目を閉じたまま赤面していました。
私は「アソコ…拭きますね」と呟いて、指先でペニスを摘まむと、ビクン…ビクンと脈打ちながら大きく固くなりました。
指先で摘まむだけでは持てないほど重く?逞しくなったペニスを両手で包むと、彼は「ううっ…」と呻く様な声を発しました。
私「ごめんなさい」
彼「いえ…」
彼の顔を伺うと、目を閉じたまま赤面硬直状態でした。
期待外れと思っていたのが打ち消され、愛しさがコミ上げて来ました。
タオルで丁寧に拭き上げて、彼の顔を伺いながら、綺麗になった逞しいペニスの先を舌でペロッと舐めても、彼は目を閉じたまま表情が変わりませんでした。
“もう少し…あと少しだけ…”と欲求を抑えきれなくなった私は口に含みました。
彼は眉間に皺を寄せて瞼をしっかり閉じ、相変わらずの赤面硬直状態でしたが、僅かに腰を動かし始めました。
“バレてる?”自問自答しながらも“もう少し…あと少しだけ…”とペニスの先端を口に含んでクチュクチュと舌先で転がしました。
彼は瞼を閉じたまま「ハァ…ハァ…」と息が荒くなり出したところで“これ以上は不味い”と思い、止めました。
前を拭き終わって「背中も拭きますね」と呟くと、彼は寝返りしようと身体を捻りました。
私は寝返りを手伝うつもりで、抱き抱える姿勢を取ると、彼の肘が私のバストに当たっていました。
彼の背中を拭きながら「痒いトコない?」と聞くと、
彼「背中の両端と真ん中が…もっと強く擦って…」
私「強く擦ってるつもりだけど…(ベッドの)上に乗って良い?」
彼は頷きました。
パンプスを脱いで「失礼しま~す」とベッドに上がったものの、彼を跨ぐだけでは力が入りません。
膝をついて中腰の体制で強く擦ってあげると、
彼「あ~気持ち良い~」
私「かなり強く擦ってるんだけど、痛くない?」
彼「気持ち良いッス」
私「そう?良かった(笑)」
お尻も拭いて終わり掛けたら、
彼「首筋と胸元も痒いです」と寝返りました。
私の太股の間に彼のペニスがあるにも拘わらず、中腰の体制で彼の胸元を強く擦りました。
彼「あ~良い~もっと力入れて…」
言われるまま力を入れると、余儀なく前傾姿勢になるので、スカートで被われてお互いの股間は見えないものの、私の恥骨に擦れる彼のペニスの温もりと固さが伝わります。
「ハァ…ハァ…」と彼の息遣いが荒くなりました。
私も興奮の余り、膝がガクガクして力が抜けた拍子に彼のペニスの上に腰を落としてしまいました。
私のアソコは既に濡れていて、ショーツとストッキング越しでも逞しいペニスの形は分かります。
この時の私は自分を見失っていたというか、何も考えられない感覚に陥って、本能的に腰を前後に動かして擦り付けてしまいました。
彼も瞼を閉じたまま「フゥ…ハァ…」と呼吸を乱しながら微妙に腰を上下に動かしていたのです。
彼が「ううっ」と呻いて腰を止めた瞬間、生温かいモノが太股を伝って来ました。
私「やだぁ…スカート汚れちゃったじゃない」とスカートを捲って精液で汚れた裏地を見せながら意地悪く罵ると、
彼の目じりに涙が伝って「うっ…うっ…」と泣き出したのです。
罵った手前、悪びれた私は「ごめんなさい…言い過ぎたわ…」と弁解しても「ヒック…ヒック…」咽び泣くのです。
そんな彼を見ていたら母性本能を擽られて、彼の顔を胸元に抱きしめて「ごめん、そんなつもりじゃなかったの…良いのよ。許してあげる」と言ったら無邪気な子供みたいに泣きながら笑って私の背中に腕を廻しました。
暫く抱き合ったままの姿勢でいたら、彼はブラウスの上から乳房を激しく貪る様に舐め出したのです。
乳房が性感帯の私は「ハァ…ハァ…」と吐息を荒くして、再び恥骨を彼のペニスに擦り付ける様に動かしました。
私の背中に廻していた腕を腰に添える様に移動させて、今度は彼も激しく腰を上下に動かしました。
彼「ヤバい!お姉さん、またイキそう…うっ…」と2度目の射精を行いました。
今度は彼の意思で射精したので、さっきの“ちょい濡れ”ではなく、ベッチャリと大量の精子が私のパンストとスカートを濡らしました。
彼が満足気に私の乳房から口を離すと、涙と涎混じりでブラウスの胸元も濡れていました。
私「いっぱい出たね」と微笑むと
彼「初めてです。女の人と抱き合いながら射精したの…」と照れながら微笑み返しました。
私「もしかして…童貞?」
彼「はい…」
私「でも、コレってセックスしたんじゃないから…童貞のままだよね」
彼「良いッス。綺麗なお姉さんとコンナ事出来たんだから…」
私「まあ、嬉しい。私なんかで良かったら…童貞卒業させてあげよっか?」
彼「ホント?」と満面な笑顔。
私「じゃあ退院の時に…ね(笑)」と軽くキスを交わしてベッドを降りました。
初日はコンナ感じで面会終了時間を迎えて濡れたスカートを気にしながら帰りました。
普段から土日祝日が休みの私は丸一日(朝8時から夜8時)、見舞いに行っていました。
5月の3(土)4(日)5(祝日)6(振替休)10(土)11(日)17(土)は丸一日。
他の平日は夕方6時から夜8時。
18(日)退院日。
主人は私と違って土祝日お構い無しに仕事です。
唯一、主人が4(日)は見舞いに同行しました(30分で帰りましたけど)。
その話は次回…
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