続き‥
バスを降りて職員室に向かうと、教職員は男性ばかりで、教頭先生から紹介されながら校舎内を案内されました。
「ウチは男子校だから更衣室やトイレは共同になりますが‥」と空きロッカーを使うように指示されました。
受け持つクラス(二年)に案内され、教室に入ると、バス停で見かけた挨拶しない生徒と、すれ違い様に私に視線を浴びせた悪そうな生徒Sがいました。
担任は30半ばの小太りのウダツの上がらない独身で、オドオドして明らかに生徒からナメられている感じでした。
「今日から二週間、教育実習として皆さんと一緒に勉強スる事になりました○○(旧姓)です。分からない事があったら何でも聞いて下さいね」と、ありきたりの挨拶すると、Sを取り巻く連中が「○○先生は彼氏居ますか?」とか「処女ですか?」と。
無視すれば良かったのですが、コレから二週間仲良く成る為にも、こんな事で素っ気ない態度を取るのも大人気ないと思って「高校も大学も女子校で、残念ながらお付き合いした人はいません」と応えると、露骨に「じゃあ処女なんですね?」と聞いて来ます。
恥ずかしくなって「そうです」とだけ応えました。
すると、悪そうな生徒Sが「俺、セックスの経験あるから教えてやろっか?」
周りの連中も呷る様に「先生、俺童貞だからセックス教えて下さい」と冷やかし半分で笑いました。
和気藹々とか和やかな関係を築こうなんて甘い考えでした。
担任が「はいはい、もう良いかな?」と気を遣いながら話に割り込んでくれ、とりあえず授業がスタート‥私が教える授業は古文と体育。
古文の時間は2時限目にも拘わらず、汗ばむ暑さに無意識にジャケットを脱ぎました。
「おぉ~っ」と歓声にも似たドヨメキが‥ハッとしましたが、また着るのも変だと思って無視しました。
黒板に向かって書いていると
「ブラがスケスケじゃん」
「プックリしたケツが良いねぇ」
「ミニスカートのスリットが堪んねぇ‥パンツ見えるんじゃねえ?」
と、言いたい放題。
振り返ると、前の生徒が下から覗き込んでいました。
私が睨むと視線を逸らします。
ただ、最後部に立つ担任もニンマリとした表情で見ていたのを覚えています。
3時限目の社会は担任が教壇に立ち、私は最後部で見学。
悪そうな連中は机に伏せて、私の授業とは別人みたいに大人しく?居眠り。
4時限目は私の体育の授業。
更衣室が共同なので私は一足先に更衣室に入って着替えました。
着替え終わるとほぼ同時に、生徒達が入って来ました。
「先生もココで着替えると?」とイヤらしい視線を浴びせます。
私はカギを架けて更衣室を後にしました。
プールサイドで生徒を待っていると、真面目そうな生徒から次々に入って来ました。
その中に担任も居たのですが、Sが姿を見せません。
とりあえず点呼開始‥皆の視線を異常に感じていました。
ソレもソノ筈、私は水泳部で当たり前だと‥気にもしてませんでしたが、競泳用の水着は生地が薄く、乳首とアンダーヘアーが‥。
競泳の大会には透け防止の用品を備えていましたが、普通の授業の感覚で水着だけしか持って来なかったのです。
点呼が終わる頃には、生徒ばかりか、担任までブリーフタイプの水着がモッコリしていました。
点呼が終わって2人一組の準備運動では、私と担任がペアで脚を広げて前屈~背筋伸ばし~アキレス腱伸ばし等々。
前屈では、私の背中を圧す担任の手が撫でる様な擦り付ける動きをしながら微妙に脇腹へと移動して、揉む様な手付きに‥
アキレス腱伸ばしでは必要無いのに脹ら脛に手を当てたり、脚伸ばしでは私の股間に片足を当ててグリグリ動かして足首を引っ張ります‥しかも私の足裏を自分のモッコリしたオチンチンに擦り付けるのです。
更に、自分がしてもらう時には下半身をクネらせて、瞼を閉じてイキそうな表情をするのでした。
準備運動が終わる頃、やっとSがプールサイドに姿を見せました。
ニヤニヤしながら担任を押し退けて「人工呼吸は今日ヤるんだったんですよね?」と担任を見ました。
担任は「そうだったな‥○○先生、お願いします」と。
私が「事前に聞いていた教習内容とは違いますけど‥」と言うと、担任は私の教育実習の採点表をチラツかせて「臨機応変な対応が出来ないとねぇ‥」と困った顔をするのでした。
弱みを握られた私が渋々頷くと、悪そうな生徒達が「××(担任)見直した」と讃えながらSが私の前に寝そべりました。
仕方なく、水の吐かせ方と心臓マッサージで胸部の圧し方を説明すると、「○○先生、口移しで息吹き込むのは?」と催促するのです。
意を決して「口内に異物が無いか‥」と説明しながらSの口を開かせて指を突っ込むと‥指に舌を絡ませて来ました。
皆に悟られまいと続けた後、「息が漏れない様に‥」とSの鼻を摘んで口を合わせると、Sが舌を私の口の中に入れて来ました。
私は思いっきり息をSの口に吹き込みました。
水泳部の私は肺活量には自信があり、ちょっと懲らしめるつもりでしたが、若い男のSには通じず、私が吹き込む息を難なく吸い込んでいました。
Sは悪ブっていますが、胸板は厚く筋骨隆々の逆三角形。
担任の××とは全く違う体系に何か惹かれるモノを感じてしまいました。
Sは「やり方は分かったけど、実践しないと‥」と尤もな提案をして「○○先生、寝て」と。
仕方なく横になるとSが「若い女の先生は寝てもオッパイが垂れなくて良いなぁ。去年の婆とは全然違う」と胸を凝視していました。
「乳首と乳首の間を圧すんですよね?」と透けた乳首を弾く様に触って胸元に手を当てました。
只でさえ恥ずかしいのに乳首を弾かれた事で乳首が起ってしまいました。
皆も気付いて「○○先生興奮してんじゃねぇ?」と屈辱的な言葉を口にします。
胸元を圧しているにも拘わらず、大きな手はバストに指先が当たっています。
Sは私の鼻を摘むと、唇を合わせて息を強く吹き込みました。
その息には大量の唾も含まれて掻き混ぜる様に舌を絡ませます。
Sが終わると「○○先生、俺も‥」と後に続けて40人全員の体験材料となり、それだけで授業が残り5分。
気付けばS達は居ませんでした。
着替えの時間もあるので終了として、生徒に先に着替えさせました。
担任は今の授業内容の意見と注意をしながら私と残っていました。
生徒が居なくなり、当然私と担任の2人が更衣室に‥。
「××先生、お先にどうぞ」と気遣うと、「○○先生、時間も無いですし(一緒で)構わないですよ」と無神経に応えました。
一緒に更衣室に入ると背筋が凍りました。その訳は私のロッカーが開いていて、ブラウスとスカートの間に畳んでいた下着が無いのです。
××先生は「ココのロッカーは6つ毎に同じ鍵で開くので‥」と他人事の口調。
貴重品とジャケットは職員室に置いていたので無事でしたが、ブラウスとスカートを肌に直接着るしかないのです。
バスタオルで拭いて、××先生の視線を感じながら水着の上半分を脱いで‥ブラウスに袖を通して、ブラウスで前を隠しながら水着の下半分を脱いでスカートを穿きました。
腕周りや脚周りは良く拭いたつもりでも、バストや背中と股間周りやお尻を良く拭いていないので、ピタッと滲んで浮かび上がってしまいました。
そのまま昼休み(昼食)に入るので廊下は生徒で溢れている中を、胸元を隠す様に腕組みしながら職員室に戻りました。
続きは、また‥
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