その後も飲み続け、私も結構酔ってきました。
相変わらずテーブルの向こう側からお酌してくれるので、膝立ちになり身を乗り出して受けました。
今度は明らかにスカートに違和感があります。両肘をテーブルについて俯きながら後ろを見ると、壁にもたれて休憩していたはずの子が横になっています。身体をひねって後ろを見ると、二人で私のスカートの裾を持ち上げて覗いていました。
私と目が合っても悪びれた様子もなく、『みゆきさん、パンツ履いてないんですね。見えそうで見えなかったはずだ』
とみんなに公表してしまいました。
テーブルの向こう側の子は、『それにノーブラだし』と合わせました。
『みんな、こんなおばちゃんのを見たいわけ?彼女いるんでしょ?ほかの若い娘のほうが良いんじゃない?』と少しキレてみせました。
みんな『そんなことないですよ、みゆきさんだし見たいんですよ』とか言い訳しています。
『別に裸が見たい訳じゃないんでしょ?こんなシチュエーションだから見たいんでしょ?じゃあ、ちょっと待っててね。』
そういって、小上がりを出ました。
お店の中は相変わらずお客さんはいません。
カウンターの向こうでご主人が暇そうにしていました。
私はトイレでパンストを脱ぐと、小さくたたんで手に持ち、カウンターに座りました。
『すみません、お水もらえますか?』
カウンターにパンストを置いてお水を飲みました。
『ほかのお客さんはいらっしゃらないんですか?』
『今日はご覧のとおりですよ。』
『少し騒がしくなっても良いですか?』
『構いませんよ、こんな状態ですから。』
『安全ピンか洗濯バサミってお借りできませんか?』
『こんなもんなら』と言って、伝票をまとめていたクリップを出してくれました。
『ありがとうございます。お借りします』と言ってクリップを受けとると、カウンターに置いたパンストを少し前に押し出しました。ご主人はチラッと見て笑ってます。
カウンターの前で、カットソーの裾をめくり上げ、裾と襟をクリップで留めました。大きなリボンみたいになりました。
スカートも2度折しました。
カウンターに座ってみましたが、全然隠れません。1度折に戻しました。
『どうですかねえ?』
そういってご主人の前でクルッと回ってみました。
『そんな格好されたら騒がしくなるわ』と言ってニヤニヤしていました。
※元投稿はこちら >>