一枚目の画像を見た時、私の脊髄から脳に掛けて、鋭い衝撃が走ったのを感じました。
この画像にはともよさんの全てが凝縮されている。そう感じ得ない画像です。
セピア色に色彩を落とした画像。ご自身の部屋で壁際に立ち、後ろに手を組むともよさん。一見すると、以前と同様のシュチュエーション。
しかし、ここに写るともよさんは、以前のともよさんと同じだろうか?私には全てが違って見える。この画像が語りかけてくるもの…。
バストに掛かる程に黒く長い髪。右肩の後ろに回った髪が、跳ねる事なく、その背中に沿ってしなやかに流れている。それは、ともよさんの髪質だけで成し得る事ではない。日々のケアがどれ程行き届いているかを物語っている。その髪は、顔の半分程を覆い隠し、秘め事に相応しい雰囲気を醸し出している。髪の間から覗く右肩。そこから腕に向かってシャープに締まっていくライン。一方、左の肩は、その下の腕が強く後ろに引かれている為に、外に突き出した格好になっている。まるで、後ろ手に縛られているかの様に…。
黒いキャミに隠れてはいるが、そこにはローズのタトゥーが施されいる事を容易に思い出させる程好い大きさのバストがあり、そこから、ウエストに掛けてとてもしなやかな女性らしい曲線が描かれている。その先には、やや前に突き出た骨盤の突起、そして、長くしなやかな足へと繋がっている。キャミの裾は測ったかの様に、ピッタリと秘部の上で切れている。その下には…一瞬、素肌かと思える程に透明なストッキング。普段からミニスカートを愛してやまないともよさんに相応しい、オールスルータイプのストッキング。そして、普段は決して見る事ができないストッキング越しのヘアが姿を現している。
綺麗な逆三角形を描くそのヘアは、薄く、形良く整っている。しかし、これが持って生まれたものでるのは、エステでの脱毛に頼っていない事は、そのV字の形状が物語っている。中心に目を向けると、ストッキングのセンターシームかと見間違える程にくっきりとした割れ目が姿を現している。あまりに厭らしく、何よりも強い存在感を示す割れ目。
しかし、私は今日の素晴らし過ぎる画像の中に、ギリシャ女性を彷彿とさせる外側にしっかりと開いた割れ目よりも、もっと私の目を、そして、心を奪ったものを見つけた。
それは、ともよさんの肉厚な唇である。私は今まで、ともよさんの唇は細めだと思ってきた。しかし、この画像の中のともよさんの唇は程好くとても程好く肉感がある。とても柔らかそうで、とても弾力がありそうでな唇。
私は、何度もこの小さな画像に写る唇に、そっと口づけをしたい衝動の襲われた。
この画像がともよさんの全てを凝縮しているのは、一見するとアートを感じる程に素晴らしい画像であるにも関わらず、キャミの下にはストッキングだけという哀れも無い姿を晒している事に起因している。
とても綺麗なモデルのともよさんと牝のともよが当たり前の様に共存するあなたそのものを表す様に、綺麗や清楚と卑猥が共存し、それが合わされた結果、美を発している。
そしてその美は、自身を手で隠すという行動との決別を表した後ろ手と、異様な左肩のラインによって、一層の輝きを増している。
こんな素敵なものは見た事がありません。涙が出そうになりました。
ありがとうございます。
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