あなたのご報告、全部読みました。
年末の頃は忙しかったから読み損なったのでしょう。
ただ、病院の夜這いは読んだ記憶も少しあります。
ご主人が寝ている隣の介護ベッドで見知らぬ老人に弄ばれれる。あまりリア
ルには感じなかったのですが、再度読んだとき、貴方なら起こりかねないと
も思いました。不思議ですね。
浮浪者の話もそうです。事実なのか幻想なのか判別がつかない。すべて夢想
のようにも思え、全部が実話のようにも思える・・・、でも途中で夢想でも
実話でもどっちでもよくなります。
恭子さんという方は細部まで極めてリアリスティックに書くが、貴方は必要
な箇所だけを克明に書き、他は全部省いてしまう。絵画によくある省略、ボ
カシの技法といってもいい。それが強烈なエロチズムを漂わせる。
艶消しなレスや中傷もサラリとかわし、エロチックに微笑んでいる。
多分、ご本人が本質的にエロスを知っているのでしょうね。
貴方はエロスの化身です。でなければあんな文章は書けない。
世の中には素晴らしい女性もいるもんだね、ほんと。
私は貴方のような女性が近くにいたら、人生なんかどうでもよくなって身を
持ち崩しちゃうだろうねぇ(笑)。
由芽ちゃんか・・・。
私の歳の半分だ。いつかは君のような子とめぐり合えることを願って生きて
きたが、・・・ははは、無理だろうねぇ。
貴方の文章は全部コピーしました。
せめて文章だけでも読んで、貴方の存在を夢想しながら生きていこう
(笑)。
ありがとう、由芽ちゃん。
これからも愉しみにしています。
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