父は少し前からなんとなく気配でおかしいなと気づいていたそうです。その日
は早めにトイレに起き、私の部屋をのぞきも抜けのからであることに気づき、
また玄関の鍵も開いていることから心配して外にさがしにきていたのです。父
も道路側の普段と違う様子に気づいており、すぐにそのまま部屋に戻りまし
た。部屋に入ると母もおきていました。母は泣いていました。「なんで、どう
して」と泣きじゃくる母の顔と、「無事でよかった」とやさしく頭を撫でる父
の声を聞いて私も安堵のあまりおお泣きしました。その後は日を空けて私が今
までどんなことをしてたのか洗いざらい(危ないのはそれでも隠して)ばれ、
母はショックのあまり倒れ、父にはあきれ果てられ初めて手を振るわれまし
た。母は相当にショックだったようで、その後精神的に少しおかしくなり、カ
ウンセラーに通院することになりました。その通院場所が団地から遠かったこ
とと、団地に住んでいるとこのままトラブルになる危険があると父が強く主張
したことで引越をし(学校は私立だったので、問題ありませんでした)、私も
その後しばらくはおとなしく勉学にいそしみました。また私を心配した母に、
無理やり同じカウンセラーに通わされもしました。矯正したかったのでしょう
けど、あんまり効果はなかったです。むしろカウンセラーの、「いろんな人が
いて、あなたの行動もおかしなことじゃないんだよ」と言われたことで、後ろ
から背を押された気もします(^^;)そうそう、高いところから飛び降りた代償
もありました。右足の足の裏に罅が入っていましたwほんとうに自業自得でし
た。
その後はしばらくはおとなしくしていました。でもストレスを感じるととめら
れませんでした。家の周辺での行為はやめ、主に学校の行き帰りにスカートを
短く折りたたんで階段を上る男性の前を手で押さえないで上ったり、駅のトイ
レでパンツを脱いでノーパンで乗ってみたり、体育の無い日に学校でノーパン
で過ごしてみたりしていました。そんな今から見るとかわいい露出は、大学に
入り一人暮らしになるまで続きました。こんな体験が元となっていったのか、
私はいまだに童顔でチビなこともあって、主に学生系の装い&非日常に感じる
ようになっていきました。
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