もう遥菜の頭の中は真っ白になっていました。恥ずかしいのと変に興奮しちゃった事によって、とても顔も上げられない状態でした。とりあえず鞄を席に置いてトイレに入り落ち着く事にしました。トイレの鏡を見ながらスカートの丈を確認したらまた顔から火が出そうになりました。あの男の子達にはどこまで見えていたのかな、あの男の子達はいくつだろう、受験生かな、浪人生かななんて考えてしまいました。少し落ち着いたので席に戻りました。右隣と向かいと右隣の向かいが男の子だったのを確認して上着を脱ぎながら座りました。その瞬間に男の子達からのチェックするような視線を身体中に感じました。遥菜の服は胸元がたっぷり開いているので男の子達が気にしてチラチラ見ているのが解ります。知らない振りをして少し胸元を見易くしてみました。それだけでも向かいの席の男の子達が見ているのが解りました。少し胸を寄せるような仕草をしてみました。ふと下を見ると遥菜の目には谷間だけで無くブラまで丸見えです。恥ずかしくなって席を立とうとすると隣の男の子が遥菜を見ていました。一瞬の事だけど立とうとして身体を折り曲げたので遥菜の谷間、太股、もしかしたらブラやパンツまで見えてしまっていたかもしれません恥(//△//)続く…
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