逆にいたずらに体を刺激したみたいになって、完全にイクまでとめられなくなっていました。ま○こに触れると、だらしなく口を開けてよだれを垂らしてます。
私は浴衣を脱ぎました。鍵だけ握って、再び廊下へ。ドアが閉まる瞬間まで、もし部屋の中に鍵を投げ入れてしまったら…とそんな考えが。そんなこと絶対に出来ないのに、やってみたいと考えてしまう自分にぞっとします。
このホテルは何度か利用していて、廊下に防犯カメラがないことも、ホテルの作りも知っています。建物はコの字型になっていて、両端に非常階段があります。私は、全裸のまま、階段を下り、下の階を通って反対の階段から戻ってくることにしました。
歩き始めると鍵ががちゃがちゃなります。それだけでも、なんか部屋の中の人たちに、裸の女が歩いてますよって伝えてるみたいに感じられて、あわてて手の中に握りなおします。
薄暗い廊下。ところどころの部屋からは、テレビの音。まだ起きてる人がいる。人がいることを意識すると、体がぞわぞわとしてきます。
もうすぐ降りる予定の階段というところで、がたんっと音がしました。私は胸を隠すだけで精一杯。
③へ。
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