2026/10/12 14:49:22
(yWT/ghWS)
なぜこうも朝な夕な性的な事しか考えれないのか、当時はまったく疑問にも思いませんでした。
もしあげるとするなら勉強もしなくていいし時間も持て余してるし、本来なら年齢的にある程度済ませてるはずの性的体験をしてこなかったツケが一気に出てきているのかな?そんなとこでした。
ただ、いくら性的関心が強くも満たされる事はありません。なんせ出会いがないのです。当然ですよね。仕事もしていないし外に出ている訳でもありません。仮に外に出たところで真面目オーラが滲み出てる私に声をかけてくる人もいないと思ってました。
そんな私は毎日やっているアダルト系サイトの流れで下着販売サイトを見つけたのです。
私は「!!」と非常に関心が高まり興奮したのです。
それから調べてみるとシステム自体はメルカリやYahooフリマと似たようなものでした。
これは私にとっては小遣い稼ぎにもなるし、家にいるので「商品」を作りやすい環境ということもありました。また何より私の部品で誰かが興奮してオナニーしてくれるという背徳感に支配されていったのです。
私はすぐにサイトに販売者登録し、顔などもAI加工なしの普段やらない雰囲気の目元のメイクとマスクだけ着用したものを乗せて数点販売したのです。
売り文句は「信じてもらえるかわかりませんがバージンです」でした。
これが思いの外、飛ぶように売れたのです。
私の低い身長、小柄な体躯、真面目そうな雰囲気、そのようなものがバージンアピールに説得力を持たせたのかもしれません。
また本来の生真面目な性格からか、「1日おしっこふかない」「2日おしっこふかない」などのオプションにもちゃんと答え、(顔以外の)商品パンツを履いてる画像などのリクエストにも答えて行ったのです。
マニアの方にはリピーターなどもいらっしゃって、その方のコメントなどでは「到着しました!本当に履き古してる感じで興奮しました」「黄ばみ具合が最高です!あと匂いも!次回も今回と似たようなのお願いします!」とコメント欄にはお褒めの言葉を頂いたのです。
きっと購入者は私のマスク顔写真と商品現物をセットにして自慰行為をしているのだと思われますが、私は(日本各地に私のパンツでオナニーしてくれる人がいるんだ、、!)という興奮をしながら「愛液つきパンツ」の制作をしていたのです。
まったくそれでも自分のやっている事がおかしいとは思わなかったのです。