2025/12/28 14:10:53
(nm2Czv21)
ほんとに今でも思い出すだけで体がカーッと熱くなっちゃうんだけど……今年の秋の話。
30代前半の私、仕事が本当にヤバいくらい忙しくて、毎日取引先の対応とかプレゼンとかで頭パンク寸前。美人って言われるけど、プライベートは完全に男日照り続きで、ここ数年まともに男の人と触れ合ってなくてさ、干からびちゃってる感じ? そんなストレスがピークきて、「もう限界! ひとりで温泉行って全部忘れちゃおう」って衝動的に近場の旅館に逃げ込んだの。
到着してすぐ浴衣にサッと着替えて、ウキウキで大浴場へ。混んでるのかなーって入ったら、静かで誰もいないじゃん。
最高、プライベート露天風呂気分!って嬉しくなって、タオルは湯船の端っこにポイって置いちゃって、素っ裸のままゆっくりお湯にざぶん。お湯が肌を優しく撫でてきて、身体中じわじわ熱くなって、「んっ……はぁ、生き返る」って自然に息が漏れちゃってた。目を閉じて極楽気分味わってたら、最高のリラックスタイムだったのに……。
そしたら、ガラガラって戸の音と男の人たちのくぐもった笑い声が聞こえてきて。最初は「え、隣の内湯かな?」ってぼーっとしてたんだけど、足音が近づいてきて、湯気の向こうに人影が3つ……。
目を開けた瞬間、目の前に全裸のおじさんたちが立ってるの!
タオルなんて一切巻いてなくて、下半身がモロに丸出しで、だらしない中年体型が湯気の中でぼんやり浮かんでて……。
どうしても目線は股間の方に行っちゃって、私、息が止まっちゃった。ちょっとお腹のたるんだ人は、毛がボーボーで根元埋もれ気味なのに、意外と太くて半垂れ気味ののがずっしりぶら下がってて、先端がぬらぬら光ってる。細身の人は緊張してるのか、縮こまってピクピク震えてる小さめのが妙に生々しくて……もう一人は年季が入った感じで、皮少し被ってる長めのがゆったり揺れて、血管浮き出てるのがエロすぎて……って、ただの見知らぬだらしないおじさんたちのおちんちんを、サイズとか形とか質感とか、全部じっくり見入っちゃってた!!
ここ数年男の人とまともに絡んでなくて、心が干からびてたから、急にこんなリアルな男のもの見せられたら勝手に反応しちゃって……。視線釘付けになって、下の方がじんわり熱くなって、乳首がピリピリ硬くなるの感じて、恥ずかしいのに目が離せなくなっちゃった。おじさんたちもびっくりして手で隠そうとしてたけどもう遅いよ!
私もタオル置いちゃってるから丸裸で、お湯の中で膝抱えて必死にガードしたけど、透明だから胸の膨らみや腰の柔らかいラインがチラチラ見えてるはず。お互い視線絡まって、私の濡れた肌や曲線を舐め回すみたいな目線感じて、余計に体が火照っちゃって……。
近づいてきて湯船に入ろうとする頃には、最初の驚きはなくなっちゃってて……おじさんたち、互いにチラッと目配せし合って、ニヤニヤした顔でゆっくり浸かってくるの。
私の裸体が湯の下でゆらゆら揺れてるのに気づいて、慌てて両手でおっぱいとアンダーをぎゅっと隠したけど、タオルは遠くの岩の上、手が届かないし、恨めしい目で見たけどどうしようもなくて。
彼らが湯船に腰掛けて、顔が湯気越しにはっきり見えてきて……え、待って、この人たち……いつも取引先の打ち合わせで、うだつの上がらない感じなのに私を見る目がいつもエロエロで、胸元とか脚とかチラチラ見てきて「気持ち悪いな」って思ってたA社のあの3人!?
部長のたるんだお腹の人、課長の神経質そうな人、主任のベテラン風の人……まさかの、あのスケベおじさんトリオじゃん!!
部長さんが「お、おい……あんた、うちの取引先の……!」って気づかれた瞬間、顔がかーって赤くなっちゃって、私も「あっ……ぶ、部長さん!?」って声が上ずっちゃって。おじさんたち、手で隠しながらも目が私の裸体にギラギラ釘付けで、いつも会議室でこっそりエロ目送ってきてたのが、こんなところで本性丸出しみたいに感じて……。
仕事一筋の私が、取引先のあのスケベおじさんたちと裸で対面なんて、恥ずかしさと変な興奮で頭クラクラしちゃったよ……。