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2018/11/29 10:21:52 (NOZZbduE)
この道は、15年ほど前から月に数回、ある用事で通らないといけない道
片側一車線でも幹線道路に続く道なので、それなりの交通量がある

直線が300メートルくらい続いた先に、緩いカーブがあり、そのカーブの手前に商店と自動販売機が同じ敷地内にある

その商店は、この15年の間に、いろんな店舗に変わった
ラーメン屋さんだったり、小売店だったり


それは、15年前の出来事
初めてその道路を通った時の話です

直線道路の脇の畑の隣りには、コスモスの花が風で揺れていた
その自動販売機を見つけて、自販機前に停車、飲み物を買おうとしていた

特に何も気にしていなかったが、後ろから声をかけられた
「ちょっとあのう、お姉さま」
足音も聞こえていなかったので、当然驚き振り向くと、初老のおばあさんが私の肩に手を添えていた

「はい?どうなさいましたか?」
と、私もさすがに驚き怖々と訊ねた

「ジュース買うなら、ワシらの店で茶でも飲んでいかんかね?」
と、そのおばあさんは私のふくらはぎを杖でなぞりながら言った

え、杖で私の脚触らないでよ、、とゾッとしたが
薄ら笑いを浮かべているおばあさんが妙に引っかかり、何故か私は頷きついて行くことにした


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投稿者:久美子 ◆jUQcm89UCg   kumikoosanpo333
2018/11/29 11:45:17    (NOZZbduE)
おばあさんについて行くと、自販機隣りに昭和感漂う商店があった
古びた硝子戸を開けると、「さあ、上がって」と、おばあさんは私の腰に手を当てて中へ入るよう促す

なんとも不思議な引き寄せられるような感覚に囚われ、お店の中に入る

商品棚を横目で見ると、懐かしいお菓子や古びた玩具などが並べられ、奥には飲料棚やアイスケースもあった

おばあさんがゴソゴソと、店の奥からパイプ椅子を運んできて、私の前に置いた
そして、また奥に戻り、振り向きながら、番茶でいいかい?と言っている
「あ、はーい、お構いなく…」
もう自分でも何を言ってるのかわからなくなる
不意に声をかけられ、見ず知らずのおばあさんにお茶をいただくなんて

店の奥から、独り言なのか何か話し声が聞こえる
しばらくすると、お盆に湯呑みを2つ持って、おばあさんが出てきた
「よく来てくれたねえ」
と、にこにこと私の顔と身体を見下ろす

すると、奥から人影が現れた
腰の曲がったおじいさんだった
おじいさんは私を杖で指しながら、
「ああ、本当に似ている」と顔をくしゃくしゃにして震え泣いていた

うーん、これはもしかして、このお二人のお嬢さんか誰かに私が似ているんだ
泣いているということは、お嬢さんは亡くなってしまったか何か…

そんなことを想いながら、おじいさんの後ろを覗き込むと、薄暗い部屋にお仏壇が見えた
私は、お仏壇に何故か手を合わせたくなったので、おばあさんに中に上がっても良いか訊ねた
おばあさんは歓び、私の腕を取り、部屋へ案内してくれた


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投稿者:久美子 ◆jUQcm89UCg   kumikoosanpo333
2018/11/29 15:00:28    (NOZZbduE)
部屋に上がると、直ぐにお仏壇へお邪魔しても良いか確認した
おばあさんは、ニッコリ笑い、お線香も焚いて欲しいとのこと
お線香をあげて、手を合わせ、奇妙な時間が流れた

座布団を擦る音がして振り向くと、おじいさんが座布団を並べていた
並べると言うより、4、5枚敷き詰めるように

持っていた杖で、私にそこへ座るような仕草をし促す
ペコッとお辞儀をして、不自然な座布団に座らせていただいた

「お姉さま、今日だけでいい、ワシらの嫁になってくれないか?」
おじいさんがそう言って、座敷の壁に取り付けてある写真に目をやる

額に入れてある写真には、30代くらいの男性と女性が微笑み写っていた
「ワシらの息子と嫁さんだ」と、おばあさんが教えてくれた

見た瞬間、身体に電気が走るような感覚になり、思わず立ち上がり写真を近くで見せていただいた


似てる…
私に、そっくりだ…

悪寒がして鳥肌が立った
こんなにも自分に似ている人が世の中にいるのかという驚きと、今日何故ここへ来たのだろうか、自販機なんてたくさんあるのに何故ここへ


「息子は、嫁と事故に遇ってね、10年前に死んじまった」
「………」

なんてことだ
このお二人は、愛息子さんとお嫁さんを同時に亡くしたのか
言葉がなかった
ひたすら私は、写真の中の仲睦まじく微笑む二人を見ていた


すると、おじいさんが杖で、私のスカートを持ち上げようとした
私は何か得体も知れない空気感の中、身動きも取れず声も出せず、ただ、おじいさんがすることを見ていた

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投稿者:久美子 ◆jUQcm89UCg   kumikoosanpo333
2018/11/29 16:33:56    (NOZZbduE)
私のスカートの裾をたくし上げようとしながら、おじいさんは「けいこさん、その座布団に座って、またいつもみたいに見せてくれないか?」

私は唖然とし聞き返す
「あの…何が何だかさっぱりなのですが…」
あのお嫁さんは、けいこさんというお名前なのか

おじいさんは、有無を言わせずに、スカートの裾を杖で捲りあげた
裾から露わになる私の太もも
裾を直そうとしたが、おばあさんが、私の手を抑える

仕方なしに座布団に座った
この状況で逃げるのも、後ろ髪を引かれる想いだ
ここは、お嫁さんの代わりに何かした方が、このお二人の為なのではないか…

壁に飾られている写真の中の二人も、私を見ているような感じがした

「何か私のできることがあれば、良いのですが…」私はそう言っていた


店の外に、トラックが停まる音がした
おじいさんが、「けいこさん、ほら来たよ、そこの窓越しに映してあげて」
そう言うと、杖で私の両膝をトントンと叩き、窓辺に向かい脚を広げさせた

恐らく、外のトラックに私のスカートの中を見せたいのだろう…
私は当時も既に自ら露出したりして遊んでいたので、この状況でも言いなりになる自分にやや興奮していたのか、この雰囲気に身を任せ味わうことにした


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投稿者:久美子 ◆jUQcm89UCg   kumikoosanpo333
2018/11/29 16:37:43    (NOZZbduE)
続きは後日
完結まで長いです
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投稿者:ピエール
2018/11/30 07:38:51    (hU51YuCU)
久美子さん、続きが気になります!

どんな進展が待っているのか…楽しみにお待ちしております!
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投稿者:**** 2018/11/30 11:49:18(****)
投稿削除済み
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投稿者:ちん ◆tVdQ0gHfYI   zurumukeakachinko
2018/11/30 11:58:44    (XpGgBiCg)
なんとも不思議な体験ですね!今後の展開に期待と股間が膨らんでいます^_^
9
投稿者:久美子 ◆jUQcm89UCg   kumikoosanpo333
2018/12/01 10:58:56    (d3mW6jLK)
ピエールさん
ちんさん

そうですか、ありがとうございます
なかなか纏めて書けなくてすみません

でも、この話は奇妙過ぎて、信じてもらえてよかったです(^_^;)

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投稿者:久美子 ◆jUQcm89UCg   kumikoosanpo333
2018/12/01 11:01:53    (d3mW6jLK)
「こんちはー!」
すりガラスの向こうから、男性の声とともに、人影が近づいて来た
私は、開脚したまま動けずそのままの格好だった

ガラッと窓が開いた
男性と目が合った
「け、けいこさん…!」
男性は私を見るなり、右手を口にやり驚いている様子

「ひろし、良い所に来たねえ」
と、おばあさんがにこにこしていた
ひろしさんというお名前なのか
おじいさんが立ち上がり私に近づき、「けいこさん、ひろし君だよ、覚えているかい」と言った

私は首を振り、ひろしさんを見た
写真のけいこさんと同年代くらいだろうか
「けいこさん!まさかまた会えるとは…」と、言いながら、私の全身をまじまじと見ていた

なんだろう、これは…
外を見ると、ひろしさんが乗ってきたトラックに、飲料会社の名前が記載されていた
ここの自販機を管理している人なのか

「ひろし君、また見てやってくれないか」
おじいさんはそう言うと、杖で私の胸元を指した
すると何故か私は、カーディガンのボタンを自ら外していた

私はだんだんと、けいこさんがどんな風にして過ごしていたのか妄想しながら、頭の中が白くぼやけて、身体が熱くなり始めていた


おじいさんとおばあさんの穏やかな雰囲気と、写真の中のけいこさん、部屋に立ち篭めるお線香の香りが、私の日常を忘れさせる
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投稿者:久美子 ◆jUQcm89UCg   kumikoosanpo333
2018/12/01 12:22:51    (d3mW6jLK)
カーディガンのボタンをふたつ外したところで、おじいさんが私のスカートをさらに捲った

ひろしさんからは、スカートの中が丸見えだろうか
ひろしさんの後ろを見ると、店の前の道路は相変わらず車が行き交っていた

「けいこさん、もっと見せてください」
ひろしさんが私にそう言うと、胸元を指さした
私は、もう余計なことを考えないようにした
ブラウスのボタンを外し、「あの…これ以上は恥ずかしいです」と目も合わせられず俯いていた
胸が痛くなり、自分でも興奮しているのがわかる

おじいさんが、下着を外すように言った
私はこの頃、授乳期で、下着はカップワイヤーのない授乳用ブラだった
こんな下着を見られるのは、とても恥ずかしい
しかも、興奮して、母乳パットがパンパンに膨らみ脇から母乳が溢れてくる

「けいこさんのおっぱい見たい」
ひろしさんがそう言うので、私は授乳用ブラを胸の下にずらした
「けいこさん、綺麗だ」と、ひろしさんが私の乳首から溢れる母乳を人差し指ですくい、その指を舐めた

たまらない、この状況
ひろしさんが、スカートの中に手をやり、下着をずらそうとした
思わず、脚を閉じてしまう
「恥ずかしがらないで、僕は見たいんだ」
そう言うと、下着のクロッチ部分を捲った

恥ずかしい…
こんな目の前で、知らない人に大事な部分を見られている

ひろしさんに、全身をじっと見られている間も、私は俯きながらこの状況を愉しんでいた

「けいこさん、触りたいよ」
と言って、再び股に手を伸ばす
下着に触れるか触れないかのところで、私の下半身はビクビクとした
「うう、、」
声が漏れてしまった

恐らくそれが、人生初の脳イキだったと思う
まだ20代のうら若き年頃



その時、私の携帯の着信音が鳴った
あ、そうだ、もう行かないと…
私は我に返り、時計を見ると、その日の目的地への到着時間をはるかに過ぎていた

おばあさんが、温かいおしぼりを持ってきて、何も言わず私の胸を優しく拭いてくれていた

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