2016/09/21 14:29:41
(tqvrOAQ1)
こんにちは。さっそくですが、報告します。
家の中で裸になってレインコートを着ました。服は何かあったときのためにリビングに置き、外から入れるようにサッシの鍵を開けておきました。
タオルを用意して玄関のセンサーライトをオフにして、少しドアを開けて外を確認。でも人の通りまでははっきりとわからなくて、思い切って外に出ました。
幸い誰も通らず、ホッとしたと同時に右の方から車が。思わずその場にしゃがみ込んだ瞬間、今度は風がレインコートの裾を持ち上げて雨が直接お尻に。車からは見えなかったはずですが、いきなり濡れてしまいました。
立ち上がるとお尻にレインコートが貼りついて、裾を引っ張ると今度は前がヒラヒラとして、慌ててカーポートに避難しました。
そこで新しい不安材料が。フードがあおられて髪が濡れちゃう。体のほうは服でごまかせても、髪の毛が濡れているのは不自然です。でも今さら戻れないし、車のキーも持っていない。とにかく早めに終らせることを考えて庭に踏み出しましたが、雨と風に晒されて庭木の陰にまた避難。レインコートの中は蒸れて、汗なのか雨なのか水滴なのかわからない水が体を伝い落ちていきます。
外から見たら丸見えのすごい格好のはずですが、肌にビニールが貼りつく気持ち悪さが先に立ちました。
それほど大きくない庭木ですが、少しは風を遮ってくれました。そしてちょうど逆風で、私の前にはお隣との境の塀。道からも、もちろん隣家からも見えません。
狭いスペースに安心して、前を少しはだけました。バタバタとレインコートをあおる音はしますが、蒸れから解放されて壮快でした。
(なんだかこの格好って、露出狂の男の人がするみたい)
そう考えると、それらしくしてみたくなりました。ホックを全部外すと、ますます風がレインコートを巻き上げて雨に濡れます。でも止まりませんでした。
裾を背中までたくしあげて腋に挟み、不自由な手を胸と下半身に。雨の中で自分を愛撫していると、レイプされているような気分になりました。背中とお尻に庭木の葉っぱを当てて目を閉じ、軽くいくまで手を動かしました。
仰け反った時にフードがぬげてしまいましたが、もう心配する気持ちもありませんでした。
いったあとも少し放心状態で膝もふるえていましたが、気を取り直してなんとか家に戻りました。
玄関でレインコートを脱ぎ、丸めてビニール袋の中へ。タオルで体を拭いてリビングで服を着ましたが、その時には興奮も冷めて寒く感じていました。時計を見ると15分くらいしか経っていませんでしたが、それ以上していた気がします。髪は解かずにタオルを巻いていました。
そのあと、主人から連絡があって来るまでお迎えに行きました。それで濡れた言い訳もできてOKでした。
感想は、あまり風の強いときには裸レインコートはやめたほうがいいかな、という感じです。もっと小雨のとき、道を歩くような余裕があればそちらのほうが気持ちいいのかもしれません。でも、強い雨に濡れながらのオナニーはすごく感じました。今も思い出すと、いろいろ妄想してしまいます。
昨日のレインコートはびしょびしょのくしゃくしゃで、とりあえず干してありますが使えそうにありません。また100円ショップで用意しておきます。
いつも長いうえに読みにくいですね。細かすぎて、レポートを読まされている気分の方は申し訳ありません。なにかポイントなどがありましたら教えてください。