2013/10/29 06:01:18
(tKNHqS0X)
名無し 改 裕子さんのファンさん
いつもコメントありがとうございます。
ただ、私って素晴らしい女性ではないですよ。初体験はレイプで輪姦だったし‥
今回は、その私の初体験について、お話しします。
十年以上前‥就職氷河期と呼ばれていた大学在学中の事です。
教師も就職の選択肢として考えていた私は、教育実習生として教壇に立つ事が出来たのですが‥
教育実習生の受け入れ先の枠が競争率も高くなっていたのも災いして‥良く確かめもせず、応募してしまったのです。
そこは、工業高校の男子校でした。
とかく男子校は女子からは敬遠されがちで、応募が少なかったのもあって直ぐに通知が来ました。
期間は7月の夏休み前の二週間。
1ヶ月前には通知が来て、その高校について下調べをすると、余り良くない評判‥いえ、どちらかと言えば、私が中学時代の不良グループの連中が先輩から後輩まで何人も通っていた高校だったのです。
友人からは「よくあんな所、希望したね」とか「あそこはヤバいよ」と不安を呷る言葉しか聞かれませんでした。
「中学時代にも悪い連中居たけど、(直接関わった事が無いので)そんなに無いんじゃない?刑務所とか少年院じゃないんだから‥」と淡い期待を持って挑みました。
淡い期待と大きな不安で前日は中々眠れませんでした。
気を紛らわす為、明日着て行くスーツを着て鏡の前に‥普通のリクルートスーツたけど「膝上のタイトスカートは丈が短いかな?」と。
ブラウスは「仕事が出来る女性」のチラシに便乗して白いサテンのブラウスを選びました。
夏物で少し透けた感じがありましたけど、ジャケットを脱がないなら大丈夫かな?と軽視してました。
登校当日の朝、梅雨明けした真夏の太陽がジリジリと照りつけていて、駅までの数百mを歩いただけなのに、汗ばむ暑さでした。
電車を降り、工業高校行きのバス乗り場には男子生徒ばかり(男子校だから当然です)。
生徒には女の教育実習生が来ると事前に情報があったらしく、その教育実習生が私だとアチコチで囁かれているのが聞こえました。
「おはよう」と挨拶しても僅か数人が挨拶返してくれるだけで、無視する子も居れば、私の顔をジッと見つめ‥すれ違い様に胸元から腰へと視線を往復させる生徒もいました。
バスが到着し、乗り込む波に揉まれながらも何とか乗り込みましたが、身動き出来ない程の満員。
私の前の子は背を向けていましたが、彼に密着(当然周りの子とも密着)する私の事を周りの連中と話しているのが聞こえました。
気付けば、高校生なのにカバンを持っている子は半数程度で、手ぶらの生徒が目に付きます。
私の周りの生徒も数人が手ぶらで大胆にお尻を撫でて来ました。
その手は数人居るらしく、右から左から違う角度で同時に弄って来ます。
私が振り返る素振りをすると一斉に引っ込めます。
怒りたい反面、逃げる素振りから「悪ぶっても高校生だなぁ」と怖さが吹き飛びました。
思い出しながらなので‥長くなりますので、また後日‥