2010/05/01 03:05:18
(zS.6CFXh)
そして先日、その時付き合っていた彼氏とは別れて独り身なってしまったあたしはこのときのことを思いだして、どうにも頭から離れなくなり、一人でその混浴のある旅館に泊まりに行ってしまいました。
しなびた旅館なのでたいていおじさんおばさんしか来なさそうなところなので、あたしは前回のような事が起きないかと期待に胸膨らませていました。
夜8時頃から脱衣所前の椅子でおじさんが来ないか待ち伏せていたのですが、なにせ客数があからさまに少ないのでなかなか来ず、あきらめて普通に一人で入ろうかと思った矢先に、ハゲ散らかったあたし好みのおじさんと、ちょっとアキバ系?のおじさん二人組が楽しそうに(ちょっと怪しげな笑い方してましたが…)会話しながら脱衣所に入って行きました。
「よしっ」と思いながらも、すぐ入って行ったらおかしいと思われると思ったので、5分程待ち脱衣所に入りました。
その時ちょっとしたイタズラ心が働き、その時付けてたブラとパンツをそれぞれおじさんたちの脱いである洋服の間に挟んでしまいました。
そしてハンドタオルのみで胸を隠しながら、いざ浴室に入ると、それまで楽しそうに話ししていた二人の会話がピタっと止まり、変な沈黙状態になってしまったのですが、あたしは素知らぬ顔で身体を流し、タオルは縁にに置き浴槽に浸かりました。
二人は交互にこちらをチラチラみながらも、あたしのことは気にしていないような感じで会話をしていました。
しばらくそんな状況が続いたので、このままじゃつまらないと思いながらも何も出来ずにいると、二人は浴槽を出て洗い場の方へ行き身体を洗い出しました。
このままじゃ興奮も中途半端なので意を決してあたしも洗い場へ行きおじさんの一個間を空けたとこに座りました。かなりドキドキしましたが、そのときの思いつきで「すみません、あたし右手の指を捻挫してて身体洗えないので、手伝ってもらえないですか?」と恥ずかしがりながら話しかけました。
するとアキバ系のおじさんは「え、いや、それは…」とかなり挙動不振な感じになっていたのですか、ハゲおじさんは「なに、それは大変だね。じゃ僕が背中洗いますよ」とあたしの後ろに来てくれました。
自分から声かけておきながらもさすがに緊張してしまったのですが、ハゲおじさんは背中を洗い始めながら「一人なの?」と優しく話し掛けてくれたので自然と緊張はとれてきたと同時にあたしのえっちスイッチが入り…