2008/08/25 02:48:26
(/OboAz.x)
表の続きです。翌日のことを書きます。
次の日は、夜になるのが待ち遠しくてたまりませんでした。
前夜の興奮をまた味わいたくて、今日も行く気まんまんでした。
見られ中毒の禁断症状みたいな感じかもしれません。
昨日よりも、もっとモロに見られて、昨日の10倍ぐらい
きゃー、恥ずかしいー!!!、の興奮を味わいたいって飢えてました。
麦茶をがぶがぶ飲んで、夜の11時ぐらいになって家を出発しました。
目指すは、うちから歩いて20分以上かかってしまう、あの路地です。
そして、あの十字路のところにきました。
昨日のおかげで、なんとなく土地勘というか、知らない道ではないという安
心感があります。
誰も人の気配がないって確認してから、ジーンズとパンツを腰までおろしま
した。
道路で下半身を出して、本当はどきどきしなくちゃいけないのに、なんだか
嬉しくなってしまいました。
私はふざけて、誰もいない路地で、腰を振って、オシリをぷりぷりさせたり
しました。
今おもうと、ほとんど変態みたいです。
私はすぐに我にかえって、パンツとジーンズをはきました。
私は、今日はわざと、ローライズのジーンズをはいてきてました。
しかも、わざわざウエストに少し余裕があるサイズのを選んできてます。
パンツは、あえてジーンズの中でずりさげておきました。
もしこれでしゃがみこむと、ジーンズがずりさがって、後ろからはオシリが
半分ぐらい見えそうになるのです。
私は、1本道の路地を駅のほうに向って歩きました。
時間が遅くなったので、電車の到着のタイミングが合わないと、誰も歩いて
きません。
商店街の通りのところまできてしまいました。
やがて、駅のほうから、何人か人が歩いてきました。
タイミングをはかります。
私は、あの路地まで歩きました。
でも、結局、都合よく私の後をついてくる感じでこの路地に入ってくる人は
いませんでした。
しかたないので、私は、また商店街の通りのところまで戻りました。
そのあたりの道をぐるぐる歩いて、駅のほうから人が流れてくるタイミング
を待ちます。
何人か、歩いてきました。
私は、また路地にむかって歩きました。
結局、空振りが続いて、路地と商店街の通りを何往復もしてしまいました。
4度目か5度目か、そのぐらいのときです。
1本道の路地に入ってしばらく歩いたところで、歩くスピードを落として、
様子をみます。
・・・と、後ろから人が歩いてきているのがわかりました。
やった!!
と思いました。
・・・けど、すぐにがっかりしました。
カップルだったんです。
私的には、男の人が1人で通りかかってくれないと、成立しないんです。
歩きながら、頭の中でぐるぐる考えました。
このカップルの前ではしないとしても、リハーサルのつもりで途中まで演技
してみようかと思いました。
やっとつかんだタイミングだったのでムダにしたくなかったと言うか、せめ
て、男のほうに、ローライズからはみだしたオシリの割れ目をチラ見だけで
もされたい、って思ってました。
私は、道の端っこに行って、しゃがみこみました。
具合悪そうに、民家のブロック塀に片手をつきます。
後ろから見ると、私のオシリが飛び出しそうにローライズがずり下がってる
はずです。
あっという間に、しゃがんでる私と、カップルの距離が縮まってきました。
少しどきどきしました。
立ち止まってくれるかな・・・?
2人が近づいてきて、私のすぐ近くまできたとき、
どうしたの?
と男のほうが立ち止まって声をかけてきました。
2人とも、私と同世代な感じの人たちでした。
いかにもの、チャラ男と、ギャルっぽいカップルでした。
ちなみに、私は、普通の大学生です。
見た目だけですが、見た目だけは、割とお嬢様っぽい顔です。
チャラ男は、心配して声をかけてくれたというより、そんな私がうずくまっ
てるのに興味を持ったから声をかけてきたふうでした。
私は、具合悪そうな表情で、
いえ、あ、ちょ、ちょっと・・・、なんでもないんです・・・。
と答えました。
ギャル女は、ウザそうに、そんな女ほっといて早く行こうよ、って顔をして
ます。
チャラ男は、軽い口調で、
ぐあい悪いのー?だいじょうぶなのー?
しゃがんでる私の肩に手を置きました。
あー、半ケツ気味の私のオシリを見てるなー・・・って思いました。
馴れ馴れしく肩に手を置かれて、内心びくっとしましたが、女性の連れがい
ることで、このチャラ男に触られたりとか、変なことをされる心配はないと
思いました。
それどころか、かえって私は自分の演技に酔い始めてしまいました。
私は、ぜんぜん大丈夫じゃない、追い詰められた顔をしながら、
あ、あの、なんでもないんです・・・、だいじょうぶです・・・
つらそうに言いました。
ギャルのほうは、あー、めんどくさい、って顔で立ってます。
どうしたのー?だいじょうぶー?
チャラ男が私の後ろにしゃがみました。
私は、内心、ひー・・・って思いました。
ジーンズの隙間からオシリを覗きこんでるのが確実でした。
ギャル女のほうは、そんなチャラ男にイラついてるのが、あからさまにわか
ります。
私は、自分を抑えられなくなってました。
こんな男の前でおしっこなんてできない、しかも女連れ・・・
同世代のカップルの前でおしっこなんか死んだってできない・・・
そんな自分の意思と関係なく、自動的に、体が勝手に行動してました。
私は心の中で本当に、ぎりぎりに追い詰められたお嬢様になりきってまし
た。
もう止められませんでした。
あ、いやっ・・・、もう、もうだめ・・・
泣きそうな声で言いながら、ばっ、て立ちました。
ほんの10mぐらい先の、次の電柱のところまで小走りで行きました。
体の半分も隠せませんが、置き去りにしてきたカップルから見て、電柱の向
こう側になる側に隠れます。
ジーンズを一気に下ろして壁のほうを向いてしゃがみます。
顔は壁のほうを向いて、オシリが道路側、体の右側の電柱を盾にしてカップ
ルからの視線を遮るような感じです。
おしっこを出しました。
もう、ここまでは勢いでの行動でした。
カップルがすぐに足早に近づいてきました。
私はもう演技じゃなく、本当にこの状況に酔ってました。
見られちゃう、見られちゃう・・・
首だけ振り返った私がまず目に入ったのは、ギャル女のほうでした。
さっきのイラつき顔が、すっかりいじわる顔になってます。
2人して、私のオシリを見おろしてます。
私の悲惨な姿に、チャラ男と顔を見合わせて、完全に面白がってます。
私は、オシリを丸出しにしてしゃがんで、おしっこが、じょ~って出てま
す。
ひーん・・・恥ずかしい・・・
チャラ男が、
オイオイ、だいじょうぶかい?
とか言って、しゃがんできます。
私は、恥ずかしくて、もう声がでませんでした。
そんなふうに覗きこまれたら、さすがに見えちゃってるはずです。
やー、いやぁー
ギャル女の、私に対する蔑んだ表情が、痛くて耐えられません。
この女、すっげぇ悲惨・・・
ギャル女の顔にそう書いてあります。
私は、恥ずかしくて恥ずかしくて、でも、恥ずかしさに酔ってました。
いやぁー、あっち行ってぇー・・・
そう言いながら、両手で自分の顔を覆いました。
そのときに、チャラ男が、後ろからもっと見やすいように、少しだけ体を前
のめりにして、オシリの高さをあげました。
ひーん・・・、恥ずかしすぎる・・・
お嬢様ふうな大学生がオシリ丸出しでおしっこしてる姿、きっとチャラ男は
私のあそこを観察するような目で見てるはずです。
おしっこが止まると同時に、私は立ち上がってジーンズをひっぱり上げまし
た。
そして、次の瞬間ダッシュで逃げました。
家に帰ってから、ものすごい自己嫌悪になりましたが、でも生まれて今まで
感じたこともないような興奮で、一晩中寝れませんでした。