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2019/08/24 14:10:42
(1/Yfwx5G)
お盆休みボケも直ぐに醒めて、日常が戻った週末。
朝から洗濯物を一気に洗って、ベランダに出た。
実家に保管していた春・秋物の衣類もあるから、着る物に不自由はないが、習慣になった大洗濯はやめられない。
洗濯物を減らす為に、週末に着る物は制限している。
今日は以前、弟に貰ったYシャツに、色気のない白の綿パンツだけ。
寝ている時に着ていたナイトブラも一緒に洗ったので、寝るまではNBを通す。
Yシャツの中で自由に動くオッパイが快適。
しばらく上を見ながら、物干しに集中していると、ベランダの手すりの格子から人の視線を感じた。
今日も、誰かが覗いている。
得体の知れない視線に、恐怖心と羞恥心を感じながら、気づかないフリをして、物干しに没頭した。
チラっと見下ろしてみると、よく見かける近所の子が、マヌケな顔をして、こちらを見上げていた。
夏休みと言うのに、一人で公園で遊ぶ男の子に、違和感を覚えた。
(誰も遊んでくれなかったのかな?)
と、思ったら可哀想になって、
(サービスしてあげよう)
と思った。
Yシャツの第三ボタン以外を外して、下からもオッパイを覗けるようにしてあげた。
相手は子供だし、大人の私が襲われる心配もない。
格子の隙間から、好奇心いっぱいの子供の視線が浴びせられる。
しばらく彼の視線を楽しんで、気づかぬフリをしながら、部屋の中に戻った。
カーテンに隠れて彼の様子を覗き見していたら、しばらくベランダの洗濯物を眺めた後、どこかに行って、居なくなった。
他愛もない日常が戻った。