こんな話は面白くもなんともないとは思いますが。
私、もしかしたらメンヘラビッチだったのかも知れないのです。
では順を追ってお話しします。
成人期と子供の頃の二つの話を簡潔にいたします。
私はそれなりの大学を卒業した後、燃え尽き症候群というのか意図的に就職をしなかったという過去があります。
燃え尽き症候群の症状としては昼間は無気力、鬱。そして夜になれば活発になる。こんなライフルサイクルになりました。(夜の活発とは性に関して強い興味が湧いてくるという類のものです)
昼夜逆転してしまうと身体にも精神にもよくありません。私は母親の勧めで心療内科を受診する事になりました。結果、親も別に私に対して寛大な考えを持っていた事もあり24歳くらいまでの2年間は働く事もなく実家で療養していたのです。
ですが24歳くらいになって、周囲では早い子は結婚、妊娠、彼氏が出来た、仕事を任されたと言ってる中、いつまでも心療内科に通って社会に出ていないという状況を、なにより私が改善したくなり、まず第一歩として病院で処方されてる精神を安定する効果のある処方をやめたのです。医師に相談せず勝手に私はやめたのでした。
結果としては勝手にやめたのは悪手でした。
今思えば、私という人格は燃え尽き症候群の時点で大きくズレ初めていたのです。そのズレ初めていた思考を精神を安定させる処方で、、なんとか落ち着かせていただけ、、なのかもしれません。
ですが、その落ち着かせていたものを勝手に中断したことにより、私の思考が制御しがたくなり始めたのです。
制御できないとは、、自分でも感がえられないくらいエッチな思考を持つようになっていたのです。
では次に、私がエッチな本性を身につけた幼少期の出来事についてお話します。
私は子供の頃、マンションに住んでいました。
マンションでは月に何回か古紙回収の日というのがありゴミ捨て場に大量の本、雑誌が重ねられる日があったのです。
子供の私は同じマンションの同年代の友達(全員女)とお宝探しと称して、捨てられている本や雑誌を漁るという遊びをやっていた事があります。
そんな中で見つけたのはエロ本(エロ漫画)でした。
最初は、なぜ男女が裸になって身体を舐め合ってるのか?意味はわからないものの、(大人はこんな事をして興奮するんだろうな)というのは漠然と伝わっていました。
漫画の中のセリフに関して「入れる?何を入れるんだろ?」と友達と話をしていた記憶があります。
ですがこの頃のエロ本体験は私の人格形成に非常に大きな影響を与えていたのですが、大学卒業するまでの間は無意識の内に「子供の頃から養われてきたエッチな自分」を押しころしていたのかもしれません。
まとめます
私は幼少期からエロ本、エロ漫画に触れることで自身の性癖に大きな影響を与えてしまった。
ですが小、中、高、大の勉強と共にある生活で「性に関する事」を封印した人生を送る。
そして大卒と同時に勉強というこれまでの自分を覆い隠していたものから解放される事により、燃え尽き症候群となる。
燃え尽きた私の中に幼少期に植えた「性の種」が開花していた。
だが、心療内科の処方で、なんとか精神の暴走を安定させる。
が。
その処方ですらやめてしまい、、私の中から燻るものを制御する要素は無くなってしまう。
勉強からは解放された。処方にも頼ってない。
無防備な私の精神はあっというまに幼少期から育ててきた「性」に乗っ取られてしまったのです。
(処方をやめよう。こんなのなくても安定した生活をできるようにならないと。私も早く仕事したり社内恋愛とかしてみたいなぁ、、、)
なんて思いながら、毎晩のように私はショーツの上を擦っていました。
2026/10/09 01:37:05
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