私は42歳の中年、これまで露出というジャンルは知っていたが興味は無く特に偏った他の性癖もなく人生過ごしてきた。そんな普通な自分に突如雷に打たれたような出来事が起きそれから露出の道にのめり込んでいった出来事を書きたいとと思う。
(長いので途中で分けます)
きっかけは部署飲み会、メンバーは私含め40代の山中(男)と小林(女)、30代の立石(女)20代の西(女)の5人で個室居酒屋で会社の愚痴を肴にやいやい飲んでいた。次第に会話が年齢の話になった。同席の女性陣、小林と西は年齢から10歳は若く見えるという話から40歳を過ぎると一気に変化が生じるという「ミッドライフクライシス」という話になった。
私自身初めて聞いた言葉だったが、山中と小林は知っておりと意味としては40過ぎると体や精神的に変化が生じてそれが元でうまくいかない事や不安定な状態に陥るといった意味であった。
小林は体の変化から若い頃は当然ように出来ていた活動量がある日突然出来なくなって何度か大変な思いをしたという話、山中は結婚し子供が出来て一見すると順調なように見えるが、最近は事あるごとにこんな人生で良かったのかと実は悩み塞ぎ込むようになったとの事。若い立石と西はそんな風に見えない2人の悩み事に驚きふざけて流していたが思ったよりも真剣な2人のトーンに場の空気がかなり落ち着いたものとなった。
そんな空気の中、山中が私に40過ぎたら大変だよなーと同意を求めてきたが、何とも身に覚えがなくうーんと思い悩んだ結果私はふとある出来事を思い出した。