全裸ジョギングから全裸散歩になりました。
今までは、人と会ってしまうのが怖かったのが、その後何人かに見られ
「おちんちん風邪ひくよ」「ちゃんと服着なさい」
と声を掛けられ、女の人も平気なんだと思い(勘違いし)とうとう
小学校の下校時刻に全裸で走ることにしました。
自転車を森の茂みに隠し、そこで全裸になり服もいっしょに隠し
(いつもは服は脱いだらカバンに入れ肩からかけて全裸散歩)
ところが今回は、服も置いて走ることに
何故、そんな危ないことをしたか覚えていませんが
高3の受験を控え、精神的にどうかしていたのか、それとも
いつもの露出で満足しきれなかったのか、わかりません。
全裸になり数分で、子供たちが小学校の門から大勢やってきました。
「やめようか」と一瞬思いましたが「えい!」と勇気を出して
道に飛び出ました。
その瞬間、下校中の子供たちから「キャーキャー」
「何あれ」「裸の人が走ってる」
急ブレーキの音とともに軽トラックが止まりました。
僕は、「ヤバイ、もうおしまいだ」と思いながら
全速力で走りました。
気付いたら、人気の無い住宅街に入っていました。
そこでPをしごき発射しました。
すると我にかえり、「これからどうする」
とにかく服を置いてあるとこまで戻ることに
また、通学路に戻ると騒ぎが大きくなり
校舎の3階や4階から小学生の男の子が大声で
「変態~」「先生、またあいつ来たよ」と叫んでいるのが聞こえました。
全速力で走り、急いで服を来て、がむしゃらに自転車をこぎ
誰も追って来ていないことを確認してやっと落ち着きました。
この時は本当に怖かったのと、とうとうやってしまったという
達成感がありました。
その後、高校を卒業し(大学受験は失敗に)バイトをしながら
受験勉強をすることに。
バイトでお金があるので露出の為にスパーで安いズボンを買い
(当時は未だユニクロやギャップがなかったので)
ズボンのポケットの内側をハサミで全部切って、ノーパンで
そのズボンを履いて電車やバスによく乗っていました。