はじめまして。ゆきこです。バイトで塾講師をしています。
教えているのは中学生の英語なんですけど、その塾はちょっと変わっていて、
ある私立の男子校と提携していて、生徒は男子だけなんです。
その男子校はいわゆるおぼっちゃん学校で、生徒はみんな企業の重役とかの
子どもが多く、塾長もその学校の理事のひとがやってます。
ちょっと変わってるっていったのは、塾の先生がみんな若い20代の女の人
ばかりなんです。それもよくこんなにきれいな人ばかり集められたなっていう
くらいな人ばかりで、あたしなんか負けそうでいやになっちゃいます。
最初の面接のときにはっきり言われたんですけど、”わかってると思うが、
ここは将来有望のある子どもたちをあずかっている。だからきみたちの給料も
他とは比べものにならないほどいいはずだ。教えるのはテキストどおりに
教えればいいが・・・”
そこで塾長せんせいの言葉がちょっとにごりました。”特別なことがあるんで
すか?”って聞きました。
”いやあ、特別ってほどのことではないんだが、教えるときの服装を。はやい
話、できるだけ露出度の高い服を着てほしいんだ。というかこれは規則だから”
”えっ”私がなんて答えたらいいか迷っていると、高校生を教えている玲先生が
入ってきました。”紹介するよ。高校生を教えてる玲先生だ。この塾にきて、
もう2年だからなんでも聞くように”。そう言って、塾長先生は玲先生の短い
フレアスカートをめくりあげました。スカートの中はいやらしいスケスケのT
バックでした。上着のノースリーブのブラウスをよくみると、きれいな乳首が
丸見えです。
”ゆきこ先生?ここの生徒はみんなかわいい子たちばかりだから、安心してね。
ただちょっとだけえっちなところがたまにきずだけど・・・”玲先生がいたずら
っぽく笑っていいました。
”じゃあ、さっそくだが、今日の1時限目から頼むよ。今日は玲先生から服を
借りてくれ。ちょうど体型もぴったりだろ”
”は、はい”。いちおう返事はしたんですけど、玲先生の方があきらかに小柄
なんです。”じゃあ、ゆきこ先生。これを着てね”
渡された服は、白いブラウスに、ひざ上25センチの紺のフレアスカートでした。
”じゃあ、ここで着替えてみてくれ。あいにく講師控え室はここだけなんだ”
”こ、ここでですか?””そうよ!はやくして、ゆきこ先生。授業が始まっち
ゃうわよ。先生が遅刻したら、なに言われるかわからないわよ。遅刻者には
罰をあたえることになってるから。”
”せ、先生もですか?”
”あたりまえじゃない?教育者が生徒の見本にならなくて、どうするのよ。”
わたしはふたりが見てる前で着替えました。
”ほー、似合うじゃないか。これなら生徒たちも大喜びだろう”
”私の服がぴったりね。あっブラは・・まあ、いいわ。どっちみち・・ね”
玲先生がなにか言いかけて、やめてしまいました。
その日は大人っぽい方がいいかなって思い、下着は黒のレースの上下を着て
いたんです。下はもちろんTバックです。着替えるところを見られただけで
あそこはもうグジュグジュになっています。
”はやくしてね!”不安な気持ちとこれからはじまる新しい体験への期待を
胸に、教室のドアをあけました。
つづきは、またね!