今日はもう家を出るときからほとんど裸です。一応体につけてるものは、パレオ一枚で
す。そうです、自転車に乗りながら脱げるんです。家を出ていつものように自転車をこい
でいると、ふといつもとは反対のほうに行きたくなりました。そして行き着いたのがちょ
っと離れたところにある小学校。ここは公園より広くて見晴らしがいいんだけど、難点は
中に入れなかったこと。校門を乗り越えていこうかとも思ったけど、そこまで行ったら不
法侵入までついちゃうからやめました。学校を回りながらパレオをとりました。そしてそ
れを前のかごに入れ、学校を後にしました。近くに公園があるのを思い出したからです。
そこに着くまでに誰かとすれ違うかとドキドキしてましたが、誰とも会いませんでした。
その公園は学校のほうから行くと谷底みたいになってるところです。でも伏せておきます
けど、名前はかわいいんですよ。植物もいっぱい生えてて昼はきれいなところです。上の
道に自転車とパレオを置いて下に降りました。するとそこには誰かいるような雰囲気。近
くの大学生らしい人たちがなんか踊ってました。それに気付いたら動けなくなってしま
い、ずっと坂の途中で隠れてました。そんな状況に興奮してきたのか、隠れながらオナニ
ーをしちゃいました。声が出そうになるのをこらえながらいきました。
しばらくすると、なんとパトカーがやってきて、中からお巡りさんが現れたんです。下
の学生たちを注意してました。ますますあたしは動けません。しばらくして下では解散し
ていきましたが、帰ろうと思って上を見ると、お巡りさんがあたしの自転車を見ています
。盗難車かどうか確認しているようでした。その間ずっとあたしは隠れています。何かで
話してたのが終わって、お巡りさんたちは帰っていきました。パトカーのテールライトが
見えなくなったのを確認してあたしは上に上りました。不安だったので今日はパレオを着
て帰ろうと思ったんだけど、別の自分がそれをとめました。すでに空は明るくなってきて
います。このまま家に帰ると、帰り着くころには結構明るくなってるはず。でもなぜかあ
たしは裸のまま自転車をこぎ始めました。
あんのじょう家の近くにつくころにはかなり明るくなっており、裸で自転車をこいでい
る姿も見えるでしょう。いくら細い道を通ったといっても、四つ角ではかなり緊張しまし
た。何回か人影が見えたので、たぶん裸を見られてしまったんじゃないでしょうか? そ
してアパートの自転車置き場では大家さんが掃除をしてました。これじゃ家に帰れませ
ん。自転車を置いてしばらく物陰から見てました。車も何台か通っていくので、ずっと隠
れていましたがようやく終わったみたいで急いで家に帰りました。階段を昇るときに見つ
からないように急いでかつ静かに。無事帰り着いたんですが、帰り着いてから、隠れてな
いでパレオをきればよかったことに気付いて力が抜けちゃいました。
どんどん過激になっていくみたいで自分が怖いです。