元々下着をつけず散歩する行為に憧れがありました。
歩く度揺れる乳房、つんとした突起、刺激と非日常はどれほど気持ちいいんだろう…と期待している私です。
そういった方は毎回スラッとした綺麗な女性なのですが、それと比べ年齢の割にだらしない体型で唯一下着探しに困る胸がある程度です。ちょっとだけ自重や重力で垂れているのか乳首周りは下寄りでコリコリでぷっくりしています。
ある日の夜の大雨、衝動というのでしょうか?ムラムラというのか羞恥的体験が体を求めていたのか、急遽職場近くの店へ。その店は綿など素材感を意識しているのか少し薄手の白いニットTシャツを購入。いそいそとお手洗いへ。個室へ入ると仕事着と下着を脱げば買いたての服に着替えました。
サイズが小さめなようで見下ろすだけでも乳首の突起がくっきりと浮かび上がり、個室から出て手洗い場の鏡には薄らと乳輪と突起を浮かせただらしなくもいやらしい女の姿がありました。
(これから帰るんだ…職場の人に遭遇したらどうしよう)
緊張と興奮、初めての行為で高いハードルから薄手のカーディガンを羽織ってお手洗いを後にしました。
歩く度揺れる胸とせめて突起だけでも隠そうと引っ掛ける用に着たなけなしのカーディガン、意外と行けるなと思いながらも見つかったら痴女確定だという緊張から早足で帰路に着きました。
緊張したまま人気の少ないホームで胸元を見下ろすと、カーディガンがズレていたようで乳首の色を透けさせたまま歩いていました。
どこかで見られてないか、恥ずかしさで腕で隠しつつも向かいのホームにいる数人に気づかれるかな…と期待し、持ち上げるように腕で胸を寄せていました。
(あぁ、恥ずかしいな…おっぱい見られちゃってるな…)
勿論距離的に見えないのは分かっていながら堪らず指先で服の上から乳首に触れて刺激していました。
その後初めの一歩を乗り越えてしまったようで、大雨で視界の悪いなか小さな折りたたみ傘を後ろ気味にさして帰っていました。徒歩にして約25分、雨で濡れてくっきりした乳首は痛いくらいで下も濡れてきているのだと自覚がありました。
少しだけ遠回りしては人気がないことをいい事に、緑のフェンスに服越しの胸を擦り付け刺激を与えたり、車が通ってないタイミングで傘を刺さず濡らしてみたり。
恥ずかしいはずなのにとても開放的でした。
最後家の近くの公園があり、そこでは奥の人目の付きにくい所に立っている大きな木の枝が下の方まで下がっています。
(あぁ…こんな事してはダメなのに、絶対にダメ…)
そう思ったけど度胸試しのように足をそこに運びカーディガンを脱ぎました。
あぁ、ダメだ…と思っていたのに木の枝葉が上手く外からの視界を隠しており、夜も暗く見えないのをいい事にそっと購入したてのニットを脱ぎました。
痛いくらいに固くなっている乳首が服に引っかかると甘い刺激が伝わり、雨水が素肌に当たる感覚はシャワーのそれとはまた違った感覚でした。
コリコリになった乳首を撫でながら前を隠さず肌の上からカーディガンを羽織り帰宅。
その日は興奮のあまりローターや吸引器で火照った身体を慰めながら、次はおもちゃでも…と次のお試し行為の予定を立てながらその日の夜を過ごしました。
2026/10/22 17:29:53
(rJyZTa3w)