(長文です)
出張でヨーロッパ某国まで12時間のフライトです。長旅なのでリラックスが必要ですね。だから安定飛行になったらポーチを持ってトイレへ直行します。ドアを締めてロックすると電気がついて鏡に映るダブルジップパーカーとスウェットパンツの私。もう寒くなるので今回はショーパンではありません。
パーカーを脱いでフックにかけます。脱着を考えてその下はブラトップです。それも脱ぎます。相変わらず控えめな上半身が鏡に。ブラトップはポーチに丸め込みます。
それから次にスウェットパンツを下ろしてまたかけます。移動用に履いてる色気のない下着が露わです。
それも脱いでポーチに。そうすると鏡に映る全裸のわたし。
少しだけそのままでいるとドキドキしてきます。ロックされてるしトイレなので別に露出じゃないけど、鏡に全部映ってる状態です。
それからスウェットパンツを履いて、パーカーも着ます。パーカーのジップをしっかりしめて、自席へ。お隣の方にすみませんして窓側の席へ戻ります。
機内は寒いからブランケットを二枚もらいました。
ブランケットを二重して全身をカバーします。
おわかりの通りパーカーとスウェットパンツの下には何もつけてない状態、ブランケットで全身を覆ってるけど窓際だけ少し開けてあります。両手はブランケットの内側です。
パーカーはダブルジッパーなので襟のところは上まで締めてありながら下から開けることができます。
キャビンが明るいとバレそうなので長距離線だと必ずあるキャビンが暗くなる時間までノーパノーブラで待ちます。
さてここからです、機内の照明が落ちたら、隠してる手で下のジッパーを上げていきます。まずはおへそあたりが外気に当たってひんやり。ブランケットの中だけど。どんどん上げていくけど隣の人に変に思われないようゆっくりです。お胸の下のほうが露出します。そしてギリギリ上まで上げきったら開いたところを左右に広げてブランケットの下はほぼ上裸に。お胸がブランケットの荒い生地に当たってちょっとぴくっとします。
隣の人をチラ見。どうやら映画?を見えるようで私の方には注意はむいてなさそう。
一息ついて次は下。パンツが足首まで落ちてしまうとブランケットのまま引っ張り上げれなくなって万事休すですし、パンツを下げるのは結構もぞもぞしないといけないので隣の人な怪しまれないようにします。
フードを被っていかにも仮眠している風を装います。これで寝返りのような動きのふりをしつつ脱ぐのです。
少しだけおしりを上げてスウェットパンツを膝くらいまでまた少しずつ下げます。おしりにシートとブランケットの感触がします。
ブランケットの中で大事なところは全部オープンです。
平静を装って腕をゆっくりブランケットがめくれないように出して、心臓バクバクしながらのこっそり露出を楽しみます。
これは他人が隣りにいるので本当にやばいです。
機内の電気がつく時間はだいたいわかってるのでブランケット内、ほぼ全裸からまたスウェットパンツを怪しまれないようにあげて、パーカーのジッパーも戻して何事もなかったかのようにブランケットを取ります。
ミッション完遂。トイレが混んでいたのでこのままノーブラノーパンで降りることに。
(この話のほとんどの部分はブランケット内、ほぼ全裸の間に書いたのでテンションがおかしいところがあるかもしれません。長距離フライトは時間が無限にあります)
2026/10/20 05:31:48
(oSE/3t1t)