知り合い多めの友達との飲み会が終わって、二次会の誘いがありました。 本当は、心のどこかで「お持ち帰りされたい」って思っていたんです。 お酒も入っていたし、体も熱くなっていたので、一瞬「いいかも…」って気持ちになりました。 でも、怖くなってしまって、「ごめんなさい、今日はもう帰ります」って逃げてしまったんです。 少し飲みすぎたようで、近くのネットカフェに入りました。 フラットシートを選んで、まずは落ち着こうと思いました。 無料の自動販売機でジュースを取って、少し座ってスマホを見ていたら… ふと、エッチな掲示板で「誰かに露出してみたら?」って書かれていたのを思い出して、 「ノーパン・ノーブラ、やってみようかな…」って思ってしまいました。 着替えなんて持っていなかったし、下着は全部脱いで、ノーパン・ノーブラのまま、 そのままワンピース1枚だけでシャワー室から出てきてしまいました。 二次会の続きを想像するだけで、もう濡れてしまっていました。 フラットシートのところに戻って、少し横になっていたら… また喉が渇いてきて、無料自販機にジュースを取りに行きました。 ボタンを押して出てきたのが、水みたいに透明で味がないんです。 「あれ? おかしいな」と思って、もう一回同じボタンを押してみても、また水みたいなのが出てきて… あれれと思いながら、わざとしゃがんで、スカートから見えるかもとドキドキしながら、お尻を少し突き出すようにしていたら、 後ろから優しい声がしました。 「すみません、それ壊れているみたいですよ。 こっちのボタンなら、冷たいお茶が出ますよ」 振り返ったら、近くの席にいた男性が立っていて… 30代くらいで、穏やかな笑顔の方でした。 「ありがとうございます…」って言ったら、「一人ですか?」 何も答えられず、慌てて逃げるようにフラットシートに戻ったのですが… 周りを見回して、入口が他の人から直接見えないように、ブランケットを少し体にかけて、 膝を曲げてワンピースの裾をそっと持ち上げました。 指で触ったら、もうびしょびしょで、クチュクチュって小さな音が自分にしか聞こえないように気をつけながら… 「あの人の声…優しくて…お持ち帰りされたかったのに…」と思いながら、 飲み会の先輩と自販機の男性の笑顔を交互に想像してしまいました。 指を入れて、腰を少し浮かせて動かしていると… ふと、隣のシートの仕切りが低いことに気づきました。 入口の方はブランケットで隠しているけど、上の方は空いていて… もし隣の人が立ったり、背伸びしたりしたら…上から覗き込まれるかもって、急に頭をよぎったんです。 その瞬間、体がビクンって震えてしまいました。 「もし今、隣の人が上から覗いて、私と目が合ったら… どうしよう。逃げられない。 でも、目が合った瞬間、もっと激しくイッちゃうかも…」 そんなことを考えてしまったんです。 確認したくて、確認したくなくて… 視線をそっと上の方にずらしてみたけど、ブランケットの影で何も見えなくて。 それが逆に余計に不安と興奮を煽って、 「見られてる…絶対見られてる…」 って思い込んだ瞬間、体がビクビクッと大きく震えて、 小さな声が漏れてしまいました。 露出って、こんなに楽しいなんて… こんなに体を熱くするものなんだって、初めて実感しちゃいました。 またネットカフェに来たら…同じこと、したくなっちゃうかも。 怖い…本当に怖いのに、心のどこかで「もっと大胆に、もっと見られたい」って思ってしまって… はまりそうで、怖いけど…やめられなさそうで、ドキドキが止まらないんです…