女性が語る、リアルな実行報告と興奮の記録。誰にも言えない露出体験を共有する掲示板。
1: 中学の時(その4)
投稿者:
K
◆SKzthWrpk6

よく読まれている体験談
2017/09/21 12:51:17(fCo5l0lC)
続きです。
約束していた時刻ぴったりにスマホが震えました。
着信です。
「・・Tです。今、着きました。。」
ちなみに、この頃には非通知ではなく、結構、互いのリアル情報を交換していたのです。
「あたしも今、着いたところ。今の服装はね・・・」
服装、、着ていたコートの説明を終えると
「・・えっと。あ!」
「・・分かる?」
通話しながらキョロキョロと周囲を見渡すと、スマホを片手にあたしに向かって歩いて来る小さな人影が目の前で立ち止まりました。
「・・Tちゃん?」
「はい、そうです。Kさんですよね?」
「・・う、うん。Kです。。。」
そこには、、やや緊張で固い表情を浮かべた、、中学生と見紛う少女が立っていたのでした。
ここで彼女に下書きを見せた直後のコメントを紹介します。
『中学生ぢゃねーし(怒)』
その時は分かりませんでしたが、あどけない外見とは裏腹に意外とアグレッシブな彼女を伴って、下見しておいたパスタ屋さんに入ると互いに出方を伺いながらポツポツと会話を続けます。
もちろん、話題は無難なテーマ、、(あたしの)大学生ライフ、受験生時代、(彼女の)学校生活、進路、、が中心です。
(・・かなり打ち解けてきた、かな。。)
と、思った頃にはタイムアップ、お店を出て駅の改札でお別れです。
帰路の電車が走り出して少しするとラインに着信が、、Tちゃんから、、ありました。
食事のお礼から始まり、彼女が如何に緊張(警戒?)していたか、そしてその警戒が無用であった安堵感についてツラツラと書き連ねられた最後は、こう結ばれていたのです。
『今日、本当は友達の家に泊まるって言ってあったんですけど、これから家に帰ります。』
(え?マジで?)
正直、萌えます、、っていうか、久々に胸がキュンキュンしますw
『じゃあ次は泊りがけで行くから朝までお話し出来るね。』
そして3月も終わりがけ、ついにその日を迎えたのです。
18/05/05 00:22
(xCfzvmUr)
おはようございます♪
連休は、連休前にしっかり仕事を片付けて、精神的にものんびりと過ごしております(・∀・)
でも生活リズムはいつもと変わらず早い時間に目が覚めてしまいます…(´Д` )
もっと寝たいのに…
おおっ
二人で会ったのですね!
Kさんの事前のリサーチや、Tさんのお泊り準備告白に萌えますね♪
お二人の距離が簡単に会える距離ではなさそうですが、その距離が逆に刺激を増す要素になったりもするのでは…
こちらの投稿にはTさんの検閲があるのですね(笑)
下手な事書かんでおこうと思いましたが…
Tさんも最初からKさんの投稿を読まれていたのですよね
という事は私の書き込みも見られているわけで、今更…ですね(´Д` )
続き、楽しみにしております♪
18/05/05 06:44
(IUKVPqeM)
ひろさん
普段の生活が規則正しいからこそ、休日もいつもと同じ時刻に目が覚める、素晴らしいコトです。
学生のあたしは真逆ですけどw
Tちゃんは一番最初から読んでいるわけではなかったのですが、流れてしまった分はお気に入りからURLを教えてあげたのです。
思春期の頃、初めて男子と付き合い始めた時以来の高揚感でした、、が、しかしそこは年の功(?)、過大な期待は厳禁なのも分かっていましたw
『過大って、、いったい何を期待してたの?』という、お約束のツッコミも不要です。
ビジネスホテルですがツインの部屋を予約した日から一週間後、3月とは思えない程の陽気の中、あたしはついにTちゃんとの再会を果たしたのでした。
18/05/05 07:53
(xCfzvmUr)
前回とほぼ同じ、、一緒にランチを済ませ他愛もない話をしながら、彼女の大荷物をチラ見しているうちに辺りは薄暗くなり始めました。
お店を出て、ふと、互いの言葉が途切れた瞬間がチャンスとばかりに
「・・家族には言ってあるんだよね?」
「・・・・」
明らかに聴こえているはずなのに、隣に並んで歩くTちゃんは無言のまま、あたしのコートの袖を掴んで歩みを止めました。
黄昏時でも明らかな程、彼女の表情は固く、けれども決意を露わにしていたのです。
「こっち。。大丈夫だから。。」
つまり、あたしは
『年端もいかない女の子』をホテルに連れ込んでしまったのですぅぅぅ。。
(・・あたし、捕まっちゃうかも。。)
18/05/05 08:06
(xCfzvmUr)
姉妹ということにしてチェックインを済ませると、以外に広いツインの部屋で暫しくつろぎタイムw
共にビジネスホテルが物珍しい2人が、部屋の調度やアメニティ、ホテルの設備を点検していると何と屋上には露天風呂まであることが分かりました。
「後で行ってみようか?」
「混浴、、じゃないですよね?」
「さすがにあたしも混浴は無理。大丈夫、大丈夫。男女別って書いてあるw」
「露天風呂って初めてです。」
「あたしは何度かあるけど気持ちいいよぉ。」
「・・・気持ち、いい。。」
「あ、そういう意味じゃなくて開放感!」
「あ、そっち。」
やや安心したのでしょうか、表情を緩めた彼女が荷物の中をゴソゴソと、取り出したのは紙袋。
「これ。持って来ました。」
「あ、そうだ。見せて見せて。」
紙袋から取り出したのは彼女お手製のレイア姫コスチューム、事前に見せてくれるように頼んでいたのです。
18/05/05 08:10
(xCfzvmUr)
おはようございます、Kさん♪
いよいよはじまりましたね、Tさん編…でしょうか?
>>思春期の頃、初めて男子と付き合い始めた時以来の高揚感
分かるなあ、私も初デートの時はデートや食事の場所を一生懸命リサーチして行動をシミュレートしましたっけ。あの頃の情熱が今もあればなあ…(  ̄- ̄)←遠い目で変換したら出ました
これからKさんが頑是無いTさんをどう毒が…もとい調きょ…じゃない可愛がっていくのか、続きを楽しみにしております。
と、もう出かける時間だ(汗
子供の日というかゴールデンウィークくらいのんびりしたいのになあ。
あ、K先輩編完結の感想は後ほど。
それでは、また♪
18/05/05 10:29
(vVfDE6Wg)
焦って間違えちゃいました、すみません(汗
×K先輩編
◯E先輩編
m(__)m
18/05/05 10:32
(vVfDE6Wg)
お久しぶりです。
検閲、厳しい。。
続きです。
早速、ベッドの上にコスチュームを広げましたが、正直、黒い布地にしか見えません。
それでも手に取って
「こっちがトップス、、これ肩紐か。で、こっちが、、この紐で結んで、と。」
「・・何か、超恥ずかしいんですけど。。」
「下着、見られてる感じ?」
「似てるかも。」
素人のお手製なので限界はありますが、端の処理などは丁寧かつキレイなものです。
「家庭科とか得意なんだ?」
「得意っていうか、、好きではあります。」
「へー。でもキレイに作ったよね。」
「へへへ。」
照れ笑いを浮かべた彼女の表情が、あたしから発せられた次の言葉で一変しました。
「ね、着てみてよ。」
18/05/19 14:56
(8IgCwn/8)
お手製のコスチューム、はっきり言えば下着、もっと言えば着エロの要素を多分に含んだキワドイシロモノです。
自分の部屋で身に付ける、もしくは通常の衣服のインナーとして密かに身に付けて外出したことはあっても、その姿を誰かに見せたことはないはずです。
「うん。いいでしょ?女子同士だし。」
「・・今ここで、ですよね?」
(見られてみたいはず!)
あたしの中では確信がありました。
というのも今日に至るまでの2ヶ月近い期間、ラインやメール、時に電話でコミュニケーションを取りながら、レベルは別として恥ずかしさでドキドキしたい、でもリスクは侵したくない、という願望を隠し持っていることが分かっていたのです。
極め付け、彼女はあたしの、あたしは彼女の、つまり互いに投稿を読んでいる為、互いの恥ずかしい性癖を理解している二人、言ってしまえば互いの弱味を握った共犯者が密室で二人きり。
そして互いにパートナーがいないあたし達2人にとっては、逆に互いにパートナーとなり得る存在なのです。
「・・・」
黙り込む彼女の手にコスチュームを渡し、部屋に備え付けのユニットバスの方を示しながら
「ユニットバスがあるから、中で着替えてくるといいよw」
18/05/19 14:57
(8IgCwn/8)
「・・・」
無言のまま、コスチュームを手に取った彼女がゆっくりと立ち上がり、ユニットバスに向かいます。
カチャリ
ユニットバスの内鍵を掛けた音がしてから10分?15分?ドキドキしながら待っていると再び内鍵を開けた音がしてユニットバスのドアが開きました。
ゆっくりと姿を現した彼女は片手に脱いだ衣服を抱え、もう片方の手でスカート?の脚の付け根まであるスリットを気にしながら近づいてきます。
顔はもちろん、肩も露わなデザインの為、露出した肩から首筋にかけても真っ赤です。
18/05/19 14:58
(8IgCwn/8)
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