私は、47歳の専業主婦です。
私には、高校生のころから性的な嗜好があります。
それは、露出癖とでも言えばいいんでしょうか。
そもそものきっかけは、高校生二年の時です。
二学期が始まった頃、テニス部だった私は、練習を終えて部室の掃除をしていました。掃除は当番制で、みんなが帰った後、一人残ってしなければなりません。
掃除を終えて、着替えをしていた時でした。
その日は、残暑の厳しい暑い日でしたので、
いっぱい汗をかいていた私は、誰もいないのをいいことに、下着だけになって身体の汗を拭いていました。
入り口の扉には、鍵を掛けていたのですが、
窓の鍵を掛けていなかったことに気付きました。窓の方を見ると、閉めたはずのガラス戸が、少し開いています。磨り硝子には、人影のようなものが写っていました。
覗かれてる。そう思った私は、急に怖くなって、声を出すことも出来ませんでした。
相手の顔を見るのも怖くて、私は、気付いていない振りをして、身体を拭いていました。
頭の中では、早く、ブラウスとスカートを着なければと焦っていたのですが、ふと、窓の向こうにいるあの人は、下着姿の私を、どんな気分で見てるんだろうって思ってしまいました。興奮するのかな。ずっと見てるのかな。
そんなことをいろいろ考えていますと、なぜか私は、このまま気付かない振りをしながら、見られていようと思ったのです。
汗を拭き終わっても、私は下着のままで、テニスボールの点検をしている振りをしていました。窓の外には、ずっと人の気配を感じました。まだ見てる。もっと大胆なことしてみようかしら。そんなことを、思い始めた私は、胸の鼓動が激しくなるのを感じていました。
時間が経つにつれて、自分の気持ちを抑え切れなくなって、とうとう私は、ブラジャーを外してしまったんです。
あの時私は、自分の感情のままに、他人に乳房をみせてしまいました。
それ以来、ブラを外す時の、あの激しくドキドキした自分を忘れられなくなって、結婚するまでの間、いろいろな場所で、ブラを外していました。さすがにパンティーまでは、脱ぐ勇気がありませんでしたが。
結婚をして、二人の息子の母親になって、そんなことをしている余裕もなくて、心の中では、いつかまたと思っていました。
今年の春から、長男は社会人になり、次男は大学へ行っています。
二人とも遠方で一人暮らしをしています。
主人も春から、単身赴任をすることになって、普段一人の私は、
時間にも随分余裕が出来てしまいました。
先日、このサイトを見つけた私は、いろいろ読んでいくうちに、あのドキドキ感を思い出し、どうしてもまた、あのようなことをやってみたくなってしまいました。
こんないい年をしたおばさんが、まだ経験したことのない全裸の露出に挑戦してみようと思っています。