私はエッチな気分になった時、ノーパンで外出します。
スカートの丈がヒザまであるので、階段とかでも中が見えるようなことはありません。
(でも、もし押されて転んだらおしりが丸見えになっちゃう)
(地下鉄のホームで痴漢にスカートをまくり上げられたら、ノーパンの変態女だと周りにバレちゃう)
そう考えるだけでドキドキと胸が高鳴ります。
ノーパンなのには理由があるのです。それはおしっこが楽にできるから。
私の場合、普通の女の人みたいにおしっこで座ったり、しゃがんだりしないのです。
トイレの個室に入ると、まず便座を上げます。
共同トイレでもない限り、女子トイレで便座は下におりています。それを私はわざわざ上にあげるのです。
(男の人みたい・・・)
これからしようとする異常な行動に、胸が一段とドキドキしてきます。
便座を上げると便器の前に立って、スカートをまくりあげます。
ノーパンなのでそのままでもできるのですが、おしっこが前に飛ぶとスカートが汚れてしまうので腰までまくり、陰
部を露出させます。
シュボボボボボ・・・・・
音消しをしないので、おしっこの音が外に丸聞こえです。
立った位置からおしっこが便器の水を直撃するので、女の子ではありえない恥ずかしく大きな音がするんです。
もし男の人が聞いたら、
「おい、この女、立ちションベンしてるぞ。変態だな」
と、さげすむことでしょう。
それを想像して、立ちションを続けると最高に感じちゃいます。
おしっこが終わるとペーパーで拭き、身繕いをして個室を出ます。
時々、列で順番を待っていた女性が、
(おしっこの音を響かせていた品のない女はこいつか)みたいな、冷たい視線を向けます。すると、またキュンとア
ソコがうずいてきます。
(女のくせに立ちションしてごめんなさい。実はパンツもはいていない変態女なんです)と心の中でつぶやき、下を
向いて足早に洗面所に向かいます。
鏡に映った顔は、興奮で赤く火照っています。
(あっ、便座を元に戻すの忘れた!)
次にトイレに入った女性に、私が立ちションをしていたことがバレてしまう。
ひょっとしたら、おしっこのしずくが前の壁にまで飛び散っていたかも知れない。
あわててトイレから外に逃げ出しました。