一昨年彼氏と混浴のある、しなびた旅館に泊まりに行きました。
そのときが混浴に入るのはじめてで、かなりドキドキしながら入ったのですが、入ったときは彼氏とあたしだけで誰も入っておらずホッとしました。
やはり二人きりだとお風呂の中でイチャイチャしてしまって、だんだんえっちな気分になってきてたのですが、そんなときに酔っ払ったおじいさん5人組くらいが入ってきました。
せっかく気分が高まってきたのにと思いながら彼氏の隣で湯舟に浸かっていたのですが、おじいさんたちはジロジロとこっちを見ながら、「若い女の子が入ってるぞ」と話し、身体を流してからこちらに近寄ってきました。
あたしは彼氏の影に隠れていたのですが、おじいさんたちはおかまいなしに「カップルかい?若いっていいね~」とゲラゲラ笑いながら話し掛けてきました。
彼氏も気まずそうにしていたのですが、そのときタオルを洗い場のところに置いていたため、今上がるとあたしの大事な部分を覗かれてしまうし、狭いお風呂だったため触られる恐れがあるからと彼氏が気がをきかせてくれて、出るに出れない状態でした。
するとおじいさんたちは「彼女もっとこっちにきておじさんたちの相手してよ」とあたしに話しかけてきたのですが、彼氏が間に入って「すみませんがそういうのはちょっと…」と言うと「ちょっとぐらいいいだろ」と少し強い口調に彼氏も萎縮してしまい、彼氏の脇から手を伸ばしてきてあたしの腕を掴みおじいさんたちの方にひっぱられてしまい、5人に囲まれ、彼氏は茅の外状態になってしまいました。
そして「やっぱり肌がピチピチしてるし、おっぱいも張りがありそうだなぁ」といいながらいろんなところに手がのびてきました。
そんな状況で最初は抵抗していたのですが、もともとスケベ親父が好きなあたしは徐々に興奮してきてしまい、胸とアソコをガードしていた手もだんだん揺るんできてしまいました。
そうなるともう好き放題触られる、そう思った瞬間彼氏がおじいさんたちを掻き分けあたしを抱えてお風呂場からでました。
険しい表情をしている彼氏の顔を見ると興奮していたことが申し訳なくて、二人で急いで服を着て部屋へ戻りました。
その後彼氏はだいぶ落ち込んだ様子で次の日まで元気がなかったのですが、あたしは逆に思い出すと興奮してきてしまい、とても彼氏には悪いなと思いながら楽しい思い出になりました。