私は全裸のまま、導かれるように職員室の扉を開きました。
以前とは違いガランとした職員室でしたが、窓の外に広がる校庭は、昔のままでした。
「あっ!」
一人の少年と目が合ってしまいました。
少年も私に気づいた様子で、目を丸くしています。
校庭からだと上半身しか見えていませんが、私が裸だと気づいたに違い有りません。
少年はサッカーボールを蹴りながら私の方へ近付いてきます。
私は両手で乳房の膨らみを覆いましたが、一歩も動けません。
「こんにちは!」
少年が窓を覗き込むようにしながら、挨拶してきました。
「‥こんにちは!」
少年の目がキラキラして微笑んでいます。
大人の女が廃校になった職員室で何をしているのか興味津々な様子です。
「‥君、何年生?」
「小5!‥お姉さんは、ここで何してんの?」
「えっ!‥別に‥暑かったから服脱いじゃった」
少年は目をキラキラ輝かせ、窓から離れようとはしません。
ちょうど女性の身体に興味を持つ年頃なので無理も有りません。
少年は窓から職員室に入って来ました。
「君‥名前は?」
「伸也」
「私のオッパイ揉んで」
伸也君は魅入られたように両手を伸ばし、私の乳房に触れてきます。
「柔らかい」
「ふふっ‥好きにしていいのよ」
伸也君はコックリ頷き、豊かな膨らみに指を食い込ませました。
「あぁ~」
拙い愛撫でも私は充分に感じていました。
私はそのまま仰向けに横たわり、立てた膝を大きく左右に拡げました。
「よく見てね」
「うん」
伸也君はゴクッと生唾を飲み込んでいました。
肉ヒダを掻き分けると、既にキラキラと濡れ光った女性器が現れます。
「凄いや!」
これが大人の女のオマンコなのかと伸也君は見とれています。
「指で‥拡げて見て」
少年の細い指の動きに身体が熱くなっていきます
「あぁ~そこはオシッコする穴よ」
伸也君の指先が思わぬ所に触れ少し慌てました。
「このポッチリしたモノは?」
「‥クリトリスよ」
コリコリと刺激され、私はたまらす喘いでしまいました。
「じゃあ、これは何?」
「‥ち、膣」
「膣?」
「そう、‥男の人のチンチンを入れる所。‥赤ちゃんが出てくる穴よ」
「ヘェ~気持ちいいの」
伸也君の指がいきなり膣の中に入って来ました。
たぶん男の友達同士で女の身体や性器は話で知ってる筈です。なのに知らない振りをして、まるで玩具で遊んでいるかの様に、私の身体を弄りはじめてきました。
(つづく)