露出と少しずれますが、心理的な興奮をご理解いただけたら嬉しいです。
新年会の帰りのことです。近所の駅に着いた時点で、すでに尿意を感じていたのですが、あまり綺麗なトイレじゃないしと思い、家まで我慢することにしてしまいました。
しかし、一歩駅から出ると、外気とそれまでいた電車内との気温差で、酔いが醒めていくと同時に急速にもよおしてきてしまいました。徒歩15分の道のりは予想以上につらかったのですが、ヒールを履いているので走る事も急ぎ足もままならず、アソコにきゅっ、きゅっと力を入れて何とか我慢しながら歩く事10分、いつもは素通りする公園へ救いを求めるように入りました。しかし、無情にも私がそれと期待していた小さな建物は、用具入れか配電設備か何かの小屋だったのです。
あと、5分程行けば家につくのですが、一度トイレに行けると思った体は我慢の限界でした。
そんな時にふと、妖しいヒラメキが浮かびました。少し迷いましたがそばにあったベンチに座る殺那、着ていたワンピをフワッとまくり、パンストとパンティを一緒に膝上あたりまで下ろしました。その行為自体は、洋式のトイレに入った時とおんなじです。ただ違うのは公園の木製ベンチですから当然、アソコにも木の感触が伝わります。
あぅっ、はあぁ…限界から解放された安堵と自らの異常な行為に、思わず吐息が漏れました。ほとばしる私の熱い液体はスノコ状の隙間からベンチの下へと流れて、乾いた砂地に吸い込まれていきます。
その時入口から犬を連れた中年男性が園内に入ってきました。困ったことに、お酒をいつもより飲み、酔い冷ましのお茶まで飲んでいたので、なかなか終わりません。しかも、犬はこちらに向かってきます。下ろしたパンティはワンピの裾に隠れて見えませんが音がしていたらさすがにバレてしまいます。
やっと止まったのは私の横にある水のみ場に着く5歩位手前でした。飼い主の男性は蛇口を捻り犬に水を与えると、私に会釈をして戻っていきました。その瞬間私の中からまた熱いものが、今度はトロッと垂れ落ちていました…