『裸でどうしたの?』男の人の声です。
『………』
一瞬真っ白でした。
それまで私はむしろ、少し気分よく、鼻歌でも歌いそうな感じで洗濯物を取り込んでいたのです。もちろん全裸のまま……そうです。私はベランダで全裸なのです。改めて実感させられました。
『大丈夫?どうかしたの?』
『………』
なんとなくその人の方を見つめて黙ったままだった私にその人は、真下から見上げる形で声をかけてきました。
このままじゃいけない!何か言わなきゃ…焦った私は
『あっ…シャワーしたんですけど…タオル洗濯したの忘れちゃってて、取り込んでたんです……』
意味わかりません。そんな話は通用しない事はわかってましたが、これが限界の言い訳でした。
『そうなの?裸で?大丈夫かな?』
そんな事を言われました。
『あっ!はい!全然!すいません。こんなかっこで』『いや、大丈夫ならいいんだけど。びっくりしたよ。見られてても平気なの?』体を隠すことなく、話し掛けられたことに答える私にその人は少しニヤニヤした感じで聞いてきます。
『あっ…はい。すいません。そこから見えます?』
少しとぼけて、でも興奮とドキドキの中会話を続けました。
『よく見えちゃうよ~。何にも着てないんだもん。見られてもいいの?』
その質問…されちゃった…答えに悩みましたが……
『あっ、私今日でここ引っ越しなんで。開放的もいいかな。なんて思って』
『あぁそう。そっち行っちゃダメ?』
それは絶対にさせてはいけない。そう思った私は、
『もうすぐ彼が来るんで。あっ、じゃあちょっとそこで待っててもらえます?』そう言って1度部屋に戻り、あのパンツを1枚持って戻りました。
『おじさん、何でわかったんですか?私がここでこうしているのを』
『あぁ、そこ歩いてたら君が見えたから…どうしたのかなって、ちょっと中に入ってみたんだよ』
そのおじさんはアパートの敷地に入り、私の部屋の真下にきていました。
『そっか。驚かせてごめんなさい。こんなかっこで。でも見られたりするの、気持ち良かったりするから……。おじさん。でも、もうここに来ても私は明日からいませんよ。』
『そっかぁ。残念だな。でもすごくラッキーなもの見られたから』
その時おじさんのアソコが大きくなってるのを……私は確認しました。……立ってる。。
『じゃあおじさん。サービスって訳じゃないけど。こんな私を心配してくれて、お話し付き合ってくれたから。さっきね、お風呂入る前に脱いだんだけど、いる?』
とピンクのパンツを見せてみました。もうおじさんは私の真下。わずか2mもない所にいます。そして少しかがみながら、足を開き気味に話す私のアソコは丸見えだったと思います。
『えっ!それくれるの??』
『うん。あげる。欲しいですか?』
『うん。もらえるなら、欲しいよ』
『じゃあ……』
私はベランダの手摺りに左手をついてガニ股に足を開き。アソコにパンツをあて、またびしょびしょになったアソコを拭き取ってから
『サービスで…』
と言いながら、手摺りの間からパンツを落としました。おじさんは何も言わず、それを受け取り。ちょっとの間、手摺りの間から丸見えのはずの私のアソコとパンツを交互に見てました。私は気持ち腰を突き出し、足を広げてアソコを見やすくしていました。そして10秒程見せてから、『おじさん。ごめんね。もう少しで彼氏きちゃうから。本当に明日はもう私ここにいないから、来てもダメだよ。』
『あっ、わかった。ありがと。遠くに引っ越しするの?』
『それは内緒だよ』
その頃には私は笑顔で話してました。全裸なのに……『じゃあ、洗濯物取り込んじゃわないと。寒いから部屋に入りたいし』
体は火照っていましたが…『終わるまで見てるよ』
おじさんはそう言い、私はおじさんに見られながら残りの洗濯物を取り込み、
『じゃ、おじさん。終わったから……』
『あっ、待って!最後に足広げてくれない?』
『……』
濡れているのが思いっきりバレるのを承知で、手摺りに両手をつき。足を1m程開き、両膝はほぼ水平になるくらい、180度開いて、まるで重量挙げの選手のようなかっこをして、おじさんの位置からアソコが見えなくなるギリギリまで腰を深く下ろして
『これが限界……見えますか?』
『見えるよ……』
しばらくそのまま、腿がピクピクするくらいまで無言でそのかっこをして
『おじさん、このくらいにさせて…』
そういって立ち上がりました。おじさんはそれでもひつこく『また濡れてたね。もう一回そこをこれで拭いてくれない?』
ここまできたら仕方がありません。元はと言えば私に責任があります。
『わかりました』
ポーンと投げられたパンツでしっかりと拭き取り、
『はい。これで終わりにさせてください』
とパンツを再び落としました。でも、そんな状況の男性は“できればもう少し”と思うのでしょう。
『これのブラとかない?よかったらもらいたいな…』私はいいタイミングかも、と思い『わかりました』ともう一度部屋に戻り、パンツとお揃いのブラを取ってきて、手摺りから下に落とす前に
『これで部屋に入りますね。いい?』
と聞くと『あっ。もちろん。寒いから。ごめんね、ありがとう』そういう返事もらってから『じゃ、はい』とブラを落し『これでさよならです。本当彼氏もう来るし、こんな所見られたらやばいから』『でも、おじさんありがと。ばいばい』と手を振りました。おじさんも、名残惜しそうでしたが、こちらこそ、と言いながらアパートの敷地から出ていきました。少し心配していたのですが、それから翌日引っ越しが終わるまでそのおじさんは二度と現われませんでした。予防作に“彼氏が、彼氏が”と言っておいたのがよかったと思いました。
こうして私はハプニングもありましたが自分に課せた課題もクリアしつつ、危ない状態もなく“露出の日”の夕方を迎えました。 つづく
今回は長すぎて2回に分けましたm(__)m
いつも皆さんのお返事すごくうれしく読んでます☆
写メは……もう少し勇気がでたら(*^_^*)
優しい紳士的な方にあげたいと思ってます☆
できたら感想はこちらにまとめてしていただけたら、読みやすいのでうれしいです(*^_^*)
ではまた……m(__)m