久し振りに報告させていただきます。
最近こちらはにぎやかですね。みなさんのいろんな報告を読ませていただい
て、わたしもドキドキしてしまいます。
わたしは相変わらず「プチ」なことしかできなくて、みなさんの体験や報告に
は本当に脱帽です。
最後にこちらに報告させていただいてから、ずいぶんになります。あれからも
ショッピングセンターなどでの下着の「ちら見せ」はときどきしていました。
「偶然」を装いながら、階段などでミニスカートの裾から下着が見えちゃうよ
うな格好をして・・・。何度も何度もこういうことしてるのに、全然知らない
男の方の視線を感じたときは、やはりドキドキしてしまいます。
今年はワンピースを着て出かけることが多いです。以前にも投稿させていただ
いたシフォンのとか、あれからもコットンの裏地のないのとか、真っ白な総レ
ースのとか、いろいろ買いました。
総レースのワンピは春頃から欲しいなってずっと思ってたのですけど、気に入
ったのがどれもいいお値段だったのでなかなか買えずにいました。7月も終わ
りになると最終バーゲンでかなり安くなってて、やっと手に入れました。
今日はこのワンピのお話です。
8月のある日、あいかわらず暑い日でしたけど、ふと「旅行気分」が味わいた
くなって、電車に乗ってちょっとだけ遠出をしました。目的はお寺や神社をめ
ぐること。広い神社やお寺の中って、なんとなく空気が静かで好きなんです。
でも、もちろん、ただお参りするだけじゃ・・ね(笑)。
この日も着ていったのはワンピ一枚です。ただし、下着は上下ともつけてまし
た。このワンピ、裏地はもちろんついてますけど、真っ白なので、濃い色の
や、柄物の下着だと、色や柄がわかるくらい透けちゃいます。だから、あまり
露骨にならないようにピーチ色の下着にしました。それでも光線の具合によっ
てはうっすら透けちゃうんですけど、それには気づいてないふりです。
この日も暑い日で、汗っかきのわたしは全身ペタペタっていう感じでした。そ
こで、いよいよ冒険開始です。
ある神社でお参りを済ませた後、お手洗いを借りて用を足しました。そのあと
わざと裏地が腰のあたりにまとわりつくように下着をあげて、お手洗いを出ま
した。たまたま誰もいなかったので、そっと後姿を鏡にうつしてみました。想
像通りです。裏地はショーツをまったく隠してなくて、ワンピのレースの隙間
からショーツの色も形もすっかり丸見えです。
前に別のワンピで同じようなことをしてみたことがありますが、そのときとも
ちょっと違ったドキドキです。想像いただけますか?
わたしはそのままの格好で次の目的地のお寺に向かいました。
バスに乗ったり、路地を歩いたり、もちろんウィンドウショッピング
も・・・。
街中で出会う方たちは、あまり露骨に見たりはされませんでした。もしわたし
が自分の恥ずかしい格好に本当に気づいてなかったら、さりげなく「すっ」と
動く視線に気づかなかったかもしれません。
後ろの方で女性の笑い声が聞こえると、それだけで「きっとわたしの恥ずかし
い格好を笑ってるんだ」って思って「きゅん」ってなってしまいます。1度
「パンツ丸見え」っていう若い女性の声がちょっと離れたところから背中にと
どきました。きっとわたしのことを言っていたんだと思います。でも、「まさ
か自分のことを言われているなんて露ほども思ってない」天然な女の子になり
きってしらんぷりをしてました。
だいたい2時間くらいはそのまま歩いていました。本屋さんやおみやげものや
さんで前かがみになったり、神社の石段をゆっくりゆっくり上ったり・・・。
とうとうこの冒険を終えるときがやってきました。
人通りの少ない通りを歩いていたとき、突然後ろから「すみません」と声をか
けられました。はじめは自分が呼ばれているとは気づかずそのまま歩いていた
ら、後ろから肩をたたかれ、「スカートがめくれて、見えてますよ」と親切に
教えてくださったのです。
そんなことははじめからわかっています。わかっててわざとやってたのですか
ら。でもこうして知らない方に恥ずかしい格好を指摘されると、それまで感じ
てなかった恥ずかしさが全身をつらぬく感じです。顔が赤く染まっていくのが
わかります。
声にならない声で「あ、ありがとうございます・・・」とか細くお礼を言いな
がら、おおあわてでスカートの裾を直しました。もう心臓はバクバク、少し離
れたところにいる男性が笑っているような錯覚さえ覚えました。
こうして、この日の優子のプチ露出冒険は終わりました。
もう随分日にちはたっているのですが、今でもあの声をかけてくださった女性
の言葉を思い出して、「きゅん」となってしまいます。
きっとそのうちに、また同じような冒険をしてみたいと思います。
そのときみなさんに読んでいただけるような体験ができましたら、また報告さ
せていただきます。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
優子