今でも銭湯がたくさんあって、その中の一件に昔ながらの番台と脱衣場が隣
合わせになっている丸見えの銭湯かあります。家のお風呂が壊れてしまった
時にたまたまその銭湯に行きました。行き始めた最初の頃は着替える時に感
じる番台からのおじさんの視線が恥ずかしかったんですが、何日か通ううち
に見られることに何とも言えない興奮を感じてしまいました。
何度目からか裸のまま長い時間ドライヤーをかけるようになったり、バスタ
オルで足元をふく時に番台の方にお尻を突き出して丸見えになるような格好
をしたり、おじさんの視線を感じて興奮していました。
この前、閉店前に行った時の事です。お風呂から上がり脱衣所に私とおじさ
んしかいないことがありました。お客さんも女湯では私が最後の1人です。
おじさんが脱衣場の掃除をしていました。番台よりも近いところにおじさん
がいて床のケースに置いてあるジュースや牛乳の空きビンをしゃがんで整理
していました。
私はタオルを片手にちょっとドキドキしながら平静をよそおいつつ、おじさ
んの姿を背にドライヤーをかけました。身体は火照っていました。お風呂の
火照りとおじさんにこんなに近くで見られてしまうという興奮で・・・私は
片手でドライヤーをかけながらもう片手で持っていたタオルで身体をふきは
じめました。少し閉店時間を過ぎていたので私なりに急いだつもりです。
おじさんの下から突き上げるようなイヤラシイ視線を背後に強く感じまし
た。今までこんなに近くでおじさんに見られたことはありませんでした。私
はドライヤーをかけながら鏡で髪の毛を確かめるふりをして前かがみの姿勢
をとったり、足も少しだけ多めに開いたりして中まで見える格好をとりまし
た。
おじさんはずっとその場所で作業を続けていました。私は丁寧に身体を拭く
ためにタオルをそえた片手で左側のお尻を持ってグイっとワレメを広げてみ
ました。きっとお尻の穴も大事なワレメの方もすべて丸見えだったは
ず・・・「誰もこないから今日はいっぱい見て下さい・・・遠慮しないで観
察して下さい・・・・」心の中でそうつぶやきながらドライヤーをかけまし
た。
帰りがけ、おじさんの「ありがとうございました」の声が少しだけうわずっ
ていた気がしました。
いつも家に帰ってからおじさんのエッチな視線を思い出してオナニーしてい
ます・・・閉店まぎわのおじさんと私しかいない密室で、いやらしい視線に
独り占めされている。あの近い距離でココを覗き見されたんだ・・・そう思
うといっぱい感じてしまいます。
また銭湯に行ってみようと思います。