その日は彼の最後のレッスンが終わった週の日曜日でした。
お昼前に最寄り駅まで彼を迎えに行ったのは、お昼を済ませてから家に行くつもりだったからですが、彼はあまり食欲ないからとドーナツ屋で簡単に済ませることになりました。
実は私も全くなかった。
彼は間違いなく期待していたはずです。
小学校と水泳と両方の卒業祝いという名目もありましたから。
私も気持ちは固まってました。
正式には中学生手前なんですけど、中学生ならありかなと自分に言い訳して。
でも彼の身体を見る限りはもう十分規定は越えてると思いきりました。
本当に彼はもう女を満足させられる男でしたね。
水着越しに見ていたそれはあくまでも正常時で、裸で対峙した時の勃起した性器は完全に大人顔負けでした。
コーチの1人にひょろっと背は高いけど細身の人がいました。
スクール指定の水着もちょっと大きめなのか皺がよっていて、膨らみもかなり情けない感じだった。
その人を見るたびに細そうな性器をしてそうだなと思ってたんですが、やはり個人差はかなりあるんだなと痛感させられました。
彼は皮がすでに剥けていることをコンプレックスに感じているようだった。
ロッカールームでもタオルを巻いたりするか、人が少ない時間を狙って着替えていたらしい。
成長が早いということはそれだけスケベだからみたいな理屈でからかわれるのが嫌だったのでしょうね。
だから、この日はそれを誤った認識だと知り、相当に自信をつけてあげられたと思う。
彼は水を吸収するスポンジみたいにこちらの期待に応えてくれた。
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