私は21の女子大生です。 あれは約9年前の夏の事でした。当時私は中2、13才でした
。その頃私は塾に通っていて、よく授業後も遅く迄塾に残り、お気に入りの先生に数
学を教えてもらっていました。そんなある日いつもの様に遅く迄居残りをしていた
私に、その数学の先生が自宅で夕飯を御馳走してくれると言い、私は嬉しくて何も考
えずに先生の家へ行きました。そして先生の家に着くとイキナリ先生は私の腕を鷲
掴みにし、家の中へと押し入れたのです。私は何が何だか分からず、倒れたままでい
ると、先生がいつもとは違う形相で私に覆い被さってきました。そして『君がそん