咲子さんの投稿を読んで、人ごととは思えないので書き込ませていただきます。
私は今年32歳になる主婦ですが、私も小学生の頃、当時父だった男に非道い暴行を
受け、一級障害者の認定を持つ体にされてしまいました。何回も妊娠さされ、その都
度堕胎を繰り返しました。暴行の具体的な内容は記せませんが、最後には両足を切断
しないといけない状態となり、車椅子で生活しています。
体に傷を残されるのは本当につらく、忘れようと思ってもまるでダルマにようになっ
てしまった自分を見る度にその時の記憶がよみがえり、思春期には何度自殺しようと
思ったことか知れません。
しかしそんな私を認めてくれる男性が現れ、私は救われました。彼は長い時間をか
け、私の心を解きほぐし、今では人並みの冗談を口にすることすら出来ます。こうい
うようなホームページを見ることも以前では考えられなかったことです。
咲子さんがこれを読まれることは無いかも知れませんが、もし読まれたら決して絶望
しないでください。この世には確かに鬼もいますが、仏もいるんですから。