長くなりすぎてるのでかなり端折って書きます。父の彼女は私がやる事をちゃんとやってるならと言ってくれたらしい。わざわざ本人が教えてくれた。お邪魔虫退治が成功してご機嫌のご様子。
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優さんが居なくなって私の生活は変わった。友達と遊びに行ったり、本を読む時間が増えたり。プールにも遊びに行って泳ぎながら鬼ごっこをして帰りにわらび餅を食べたり。友達と何も気にせずに笑ってられる時間がこんなに楽しいなんて知らなかった。
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水をかけられて目が覚めた時、ベッドに縛られて口にあのボールみたいな物を入れられて更にタオルで上から縛られてた。目隠しもされてるのか何も見えない。手も足も動かせない。「りりは僕の物って言ったよね?」優さんの声がする。すぐ近く。
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お祭りに行っても良いと言われて私は先輩に返事をした。てっきり他の人も来ると思ってたけど、二人で行きたいと言われて私はドキドキしながら頷いた。そして当日、近所のおばちゃんに頼んで浴衣を着せてもらった私は少し早目に先輩と待ち合わせた場所に向かった。先輩はもう着いていて「遅れたくなくて早く家を出たら早
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優さんは最近おかしい。前から触れ合ってるのが好きな人だったけど……最近は異常な気がする。あの薬はなんだろう?知りたいような、知らない方がいいような……。そんな気がして私は何も聞けずにいた。
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