2010/04/09 02:43:02
(WVmEQbXe)
あまりこういうトコに書き込みはしないのですが…、なんか同じ男としてすごく気持ちが伝わってくるので、書いてみます。
…いつも身近にいるのに、なのに手の届かない存在、どうして“俺”でなく“あいつ”のものになったのか、今更どうにもならない、でも諦めきれない、なのにどうにもできない、この苦しみがいつまでつづくのか?
こんな思考の堂々巡りでしょうね、きっと今は。
悪循環から抜け出すのに何をすれば良いのか掴めないもどかしさ、入道雲みたいに際限なく膨らんでしまうどうしようもなくやるせない嫉妬心、すごくよく分かります。
ただ、あなたが辛くなるようなことを敢えて述べると…「女」って生き物は決して“神聖な存在”なんかではありません。
様々な欲にまみれ色にまみれ、金にまみれ男にまみれ…あなたが知っている彼女の純粋さや賢さ、笑顔の可愛らしさが決して彼女のすべてなんかではないことを、あなたがここでこそしっかりと認識してみて下さい(…辛いのは分かりますよ、もちろん)。
『会社で一番可愛い女』が世界に、日本に、そしてあなたの街に、どれだけいるか知っていますか?
その内のたかだか一人とたまたま知り合いたまたま結ばれなかったという流れだけで、あなた自身の人生全部を汚して欲しくはないです。
疲れたら、休んで下さい。そして自然と眼が覚めたなら、また起きて下さい。
今必要なのは“時間”だけです。その辛い“時間”をちょっとだけ耐えて下さい。
約束します。
冬が去りまた春が巡ってくるように、雨が止んでまた晴間を見せるように、…また次の恋が“順番待ち”してるんですよ。
あなたにはまだ見えづらいけれど、だって本当ですもん!