ある日曜日のこと
今日は日曜日。そして、とてもいい天気にも恵まれ。今、素士と保子はどうしているのだろうか。「なあ、保子。明日は入院するんだろう。」「そうだけど。」ちょうど、二人は応接間の中で長いソファーに座りながら互いに会話を交わしていた。でも昼食を終えてから、一緒に買い物へ出掛ける予定だ。「なあ、保子。」「何なの。」「俺はキミに聞きたいことがあるんだけど。でも、変な話になるだけど。」「変な話って。ウフフフ、エッチな話なの。」「そうかもしれない。ところで、保子は何才の頃から自慰をするようになったんだい。」素士からそんなことを聞かれると、保子は当時五歳の頃の事を思い出した。あの頃の記憶が頭の中で映画のスクリーンに映し出されるシーンのように浮かんできた。当時、保子は一人寂しく実家の中で畳の上に腰を下ろしていた。左の脚を直角に曲げながら立てた状態で、同時にもう右の脚を折り畳んだまま横へ倒すといった姿勢のままで。当時、保子はどんな服装をしていたのか。クリーム色のセーターと赤いスキニーといった服装で身をつつみ。そして、濃い肌色のパンティーストッキングと白いフリルソックスもはいて。ちょうど顔ごと下へ向いたままだった。二つの目玉を何げなしに右へと動かしてみれば。こっちの目に映ったのは。それは右の脚だった。すると保子は何の理由もなくただぼんやりと無意識状態になったかのようにこの手でゆっくりとした動作で右の裾を横へ引っ張るかのように膝頭までの三分の一の範囲まで捲ったのだ。すると脚の肌色部分が剥き出しとなり。そして、この手を再び動かして濃い肌色のパンティーストッキングの表面から撫でるかのようにしばらく触り続ける。それから、ザラザラしたナイロンの感触を覚えながら親指と人さし指で何回も引っ張り。自らそんなことをやりながら呟いた。「お父ちゃん、なんであたいにそんないやらしいことをするの。あたいがはいていた吊りスカートの中を突っ込みながらいきなりアソコに触ったりして。ほんまに気持ち悪かった。お父ちゃんったら、ほんまにいやらしいわ。エッチ、お父ちゃんのエッチ。」でも、そう呟いたにもかかわらず。何と自ら赤いスキニーの表面からきつく押さえ付けたままかき回すかのようにアソコつまりまだ陰毛が生えていない割れ目のような外陰部を触り続けているではないか。「あの時はほんまにアソコが気持悪かった。お父ちゃんがあたいにいきなりそんなエッチなことをするから。でも今になってから、この手で自分のアソコに触ってみれば、ほんまに気持ちいいわ。」そんなことをしているうちに、自己嫌悪感を覚えたのか。「今思うと、エッチなのはお父ちゃんだけではない。自分でそんないやらしいことするあたいもエッチかもしれない。」でも、この快感に満足しないのか。何と保子はいきなりはいていた赤いスキニーを脱ぎはじめたのだ。彼女の下半身は完全に濃い肌色のパンティーストッキングと白いフリルソックスをはいたままの状態になり。それから、さっきと同じ姿勢で畳の上で腰を下ろすと。今度は上からパンティーストッキングの中へ手を突っ込んだまま下着の白いパンツの表面からさっきと同じやり方でアソコを触り続ける。「ああ、さっきよりも気持ちいいわ。アソコがもっと気持ちいいわ。あたいは完全にエッチになっちゃた。エッチ、あたいのエッチ。」
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