「ドテン。」という音
いきなり廊下の向こうから「ドテン。」という音が聞こえてきた。すると、「どうしたんだろう。まさか。うちの娘が転んだでは。」そう思った父親はそっちへと早足で向かう。すると、どうだろう。「ああ、やっぱしそうか。」何気なく呟く。こっちの目に映っている光景とは。娘の保子が廊下の上で尻もちをついていたのだ。どのような感じで尻もちをついているのだろうか。何と股間を大きく開いたまま尻もちをついているのである。それだけではなく、その薄暗い股間の奥からふっくらした感じで何か白い物も覗いているのである。こっちからの目から見れば、下着の白いパンツが縫い目と共に濃い肌色のタイツの表面から透けた感じで見えていることになる。タイツと重なり合っているためにその色彩が純綿独特の色ではなくて、牛乳の乳白色みたいな色だった。興奮のあまり実の娘である保子のパンチラに見とれてしまった父親。保子はペロリと赤い舌を出して父親に言った。「お父ちゃん、あたい足を滑らせて後ろへスッテンコロリンと転んじゃった。」こっちの目から見れば、そんな娘の姿が何気なしに色っぽく見えていた。やっと我に返った父親は。「おい、保子。大丈夫か。」そう言うと同時にそっちへと駆け寄ると、この小さな体を抱き上げた。それから、娘を抱っこしながらその和室へと戻る。父親が下へ下ろそうとした時のこと。「お父ちゃん、下へ下ろさないで。あたいを抱っこしたままにしていて。」「保子、なんで。」「あたいお父ちゃんが大好きだから。」仕方なく父親は娘を抱っこしながら畳の上に腰を下ろした。すると何気なしに思った。「あの時にこの五歳の娘の白いパンツが見えた。それに、濃い肌色のタイツと白いフリルソックスをはいたままの脚も何気なしに美しく感じてならない。しかし、俺はなぜそう思ってしまうのか。俺は幼女性愛者になってしまったのかもしれない。」何とこの大きな手が何かに引き寄せられるかのように動きはじめる。いつの間にか父親の手が娘がはいているスカートの中つまり股間の奥まで侵入していたのだ。それだけではなく。何とこの手がタイツと重なり合った下着の白いパンツの表面からアソコつまりまだ陰毛が生えていない割れ目のような外陰部に触れていたのだ。自分のアソコに違和感を覚えた保子は父親に言った。「お父ちゃん、何しているの。やめて、お願いだからやめて。あたいにそんなイヤラシイことをしないで。エッチ。お父ちゃんのエッチ。」保子が初めて父親からアソコを触られるなどの猥褻行為を受けた後のこと。それが原因で彼女は五歳の頃から初めて自慰をやりはじめたのである。
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